シロタ産婦人科 ジネコ取材済

神奈川県座間市相武台1-20-21
婦人科 / 不妊治療 / 産科

シロタ産婦人科

神奈川県座間市相武台1-20-21

仕事、結婚、妊娠、出産、子育て、貴女のライフスタイルに合わせたオーダーメイドの治療を提供します。 お身体で不安なこと、心配なことがありましたら、お気軽にご相談ください。

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一般産科外来

月経が1週間、遅れたと思ったら、早めの来院をお勧めします。

産科外来の健診の間隔は以下のとおりです。

初診から赤ちゃんの心拍が確認できるまでは1-2週毎に1回の診察。

赤ちゃんの大きさがしっかり確認できる8週-12週からは2-4週毎に1回の健診。

妊娠22-23週からは2-3週毎に健診。

妊娠27-28週以降は2週毎に1回。

妊娠35-36週以降は1週毎に1回の健診。胎児心拍検査(NST検査)。

妊娠35週以降は、毎回、胎児心拍検査(NST検査)を実施致します。

予定日頃からは2-5日おきに胎児心拍検査(NST)の診察をしています。

妊婦健診はお母さんとお腹の中の赤ちゃんの状態を把握するのに、とても大事です。 合併症の有無や異常の有無を事前にチェックするため、健診の間隔が短くなることもあります。 定期健診はお母さんと赤ちゃんの状態をチェックし、 できるだけ安全な分娩をするためにとても大事です。 必ず定期的に受けてください。 当院は、海老名市や大和市からも近く、通院に便利ですのでどうぞご利用ください。

産科~入院の時期

妊娠37週0日から妊娠41週6日の間が正期産です。 いつ陣痛が来てもいいように用意をしておきましょう。

破水した場合や陣痛が10分間隔もしくは1時間に6回となったら入院です。陣痛は個人差があります。初産婦さん、経産婦さん、お腹はあまり痛くないけど、腰が痛いとか、トイレに行きたい感じがする、破水したかもしれないとか・・・。とにかく心配になったらお電話ください。

日常的には分娩の時期になっても胎動があります。(お産前でも胎動はなくなりません)。 子宮の収縮に間歇があること(お腹がはっていても、子宮が柔らかい時間がある。) 出血や破水(おしっこかオリモノが多いのか区別がつかないことがよくありますので、気になったら外来を受診しましょう。)がないこと、胎動があることが大事です。

婦人科で行う検査

婦人科で行う検査について心配されている方は多いようです。 婦人科では、お体の状態をチェックするためにいくつかの検査を行います。最もポピュラーなものの一つが内診です。

内診とは、膣の状態を直接確かめるために内診台という検診台にのっていただいて、子宮や卵巣が腫れていないか、痛みはないか、また子宮・卵巣・腟等の状態を確認する方法です。性交未経験の方は、内診ができませんのでお腹のうえからまたは肛門からの診察になります。

ほかにも経皮的および経腟的超音波検査・おりもの検査などを行います。

更年期以降の治療や予防について

日本人女性の閉経年齢は平均50歳ごろで、そのあたりを境として女性ホルモンの分泌が不安定となる時期を更年期と呼んでいます。 また、女性は40歳を過ぎる頃から卵巣の機能が徐々に落ちてくるといわれていますので、40歳を過ぎて更年期の症状が気になる場合は、受診が必要なこともあります。

更年期にまつわる不快な症状を更年期障害といいますが、更年期自体は自然の摂理であり病的なものではありません。 しかしながら更年期以降も充実した生活を過ごしていただくためにも、これらの症状をできるだけ抑えることは大切です。

「病気ではないから」と我慢せずに婦人科にてサポートを受けることも選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。

不妊治療

通常、夫婦生活をもって1年以内に90%の方が妊娠するといわれています。なかなか赤ちゃんができない場合は検査や治療が必要かもしれません。

当院ではホルモン異常をはじめ、子宮卵巣の状態・卵管通過障害・男性因子などといった不妊の原因検索を行い原因特定していきます。その後タイミング指導・漢方薬・排卵誘発剤の使用・人工授精といった、その方に適した不妊治療を行っていきます。

 

当院では、ほとんどの方が漢方薬を内服して体質改善をはかりながら、治療を受けていらっしゃいますが、当院で不妊治療を受けられた患者様の約50%以上は1年以内にご妊娠されていらっしゃいます。

 

なかなか妊娠しない方や、できるだけ早く妊娠したいという方、35歳以上の方に対しては、患者様のご希望をお伺いしたうえで、体外受精などの不妊治療が可能な施設をご紹介いたしております。

 

◆人工授精

人工授精とは、お持ちいただいたご主人の精液を子宮の中に注入する手技です。 精液はその当日に採取していただいてお持ちいただく場合がほとんどです。

このクリニックに所属する先生やスタッフの皆様のご紹介です。ジネコが取材し、お話を1つ1つお伺いさせていただきました。

代田 琢彦 院長プロフィール

代田 琢彦 院長略歴
平成3年 聖マリアンナ医科大学卒

医学博士
日本産科婦人科学会専門医
聖マリアンナ医科大学非常勤講師
(元)日本女性医学会幹事
日本女性医学学会認定医
日本アロマセラピー学会専門医
このクリニックに所属する先生やスタッフの皆様のご紹介です。ジネコが取材し、お話を1つ1つお伺いさせていただきました。

妊娠中の体重管理について

妊娠中の体重管理は妊婦さんにとって非常にストレスであると思いますが、分娩にとって非常に重要なファクターであると思います。当院ではBMIを参考とした体重コントロールをお勧めします。

 

妊娠前の体重(kg)/〔身長(m)×身長(m)〕=BMI

 

上記の式で皆さんのBMIを計算してみましょう。

BMIが19.8-24.2の方は妊娠全期間を通して10kg位までの増加は病的状態(妊娠中毒症・難産・胎児低酸素症)になるリスクが低く安心といえるでしょう。 BMIが24.2-26.4の方は5kg位までが望ましいと思います。 BMIが26.4以上の方は少なくとも体重を現状維持することが必要です。30以上の方はハイリスク妊娠です。医師に相談しましょう。 ただし、無理なダイエットは胎児の発育に悪影響があることがあるため禁物です。 逆にBMIが19.8以下の場合は12kg位の体重増加が逆に望ましいとされています。

 

◆当院からのお願い

当院では、体重増加に対してやや厳しいお話をさせていただいております。 体重増加に関してのリスクのエビデンスは少ないですが、スムースな分娩には必要です。 妊娠管理は短期決戦(10ヶ月間)です。 そのため、体重に関しての説明で、言葉足らずになり妊婦さん方に誤解を与えてしまうこともあるかもしれませんが、安全なお産のため、産後の過度な体重増加・血圧上昇などの予防を考えて行なっておりますので、ご了承ください。なお栄養士による個別食事指導や初期の母親学級でマタニティ栄養と食事について試食を交えながらお話をしております。興味のある方はぜひご参加ください。

子宮頸がん検診

子宮頸がんの検査は年1回行うことが望ましいとされています。 特に更年期以降で不正出血がある方は子宮体がん検査も必要です。

 

◆子宮頸がん(しきゅうけいがん)とは?

子宮頚がんは、予防ができます!!

子宮頚がんは、子宮の入リ口である子宮頚部の粘膜上皮(表面の細胞)にがん(悪性腫瘍)ができる、女性に特有の病気です。女性に起こるがんとしては世界的に、乳がんに次いで発症率、死亡率ともに第2位です。現在、日本では年間約12,000人が子宮頚がんを発症し、約3,500人が死亡しています。死亡に至らない場合でも、子宮全体の摘出により妊娠や出産ができなくなることもあります。

また、近年では20代後半から30代に急増、若い女性の発症率が増加傾向にあります。 子宮頚がんは、発がん性のヒトバピローマウイルス(以下HPV)というウイルスの持続的な感染がおもな原因となって起こります。HPVは性交渉により人から人に感染します。

特別な人だけか感染するのではなく、性交渉の経験のある人なら誰でもHPVに感染する可能性があります。

 

◆子宮頸がんの症状

初期症状には子宮頚がんは症状がほとんどありません。 子宮頸がんは、症状がほとんどないため、ご自身で気づくことはできません。 そのため、知らず知らずのうちに進行しているケースがあります。

がんの進行が進んでいた場合、子宮の全摘出の手術を行わないといけない場合があります。 そうならないためにも、定期的な子宮頸がん検査を当院ではお勧めしております。

卵巣腫瘍について

◆卵巣チェック

卵巣については同時に超音波で腫れていないかどうかをチェックすることができますので、お申し出ください。

 

◆卵巣腫瘍について

卵巣にできる腫瘍の9割以上が 良性腫瘍です。 卵巣は子宮の両側に1つずつあります。 卵巣にて定期的に女性ホルモンの分泌と排卵が起こり、女性の体に一定のリズムを作っています。 一般に、腫瘍には良性と悪性があります。 卵巣の場合、悪性腫瘍を『卵巣がん』といいます。しかし、実際には卵巣にできる腫瘍の9割以上が良性腫瘍なのです。 良性腫瘍の中で一番多い病気が「卵巣のう腫」です。

 

卵巣のう腫は、分泌物などが溜まってできる袋状のもので、袋の中身によって、さらに分類されます。

■髪の毛や歯、骨、皮膚などが含まれているものを、「皮様のう腫」(奇形腫)といいます。

■子宮内膜症が原因なる「チョコレートのう腫」は、子宮内膜の組織や血液が溜まり、変色してチョコレート色になっています。

■卵巣の表面を覆う上皮から発生し、中にサラッとした液体が溜まる「漿液性のう腺腫」

■ゼラチンのような粘液が溜まった「ムチン性のう腺腫」 等、色々な種類があります。

 

女性の腫瘍は、更年期以降に多くなりますが、卵巣のう腫は若い方にも多いことが特徴に上げられます。 したがって、10代から年配者まで注意が必要なのが「卵巣のう腫」です。

 

◆卵巣腫瘍ができてもほとんど症状がありません

握りこぶしほどの大きさになると、医者が触診することでその存在が判明します。この段階でも、ご本人には自覚症状がほとんどないのが一般的です。 その為、自覚症状から発見されるよりも、検診や別の病気の検査で、偶然、卵巣のう腫が見つかるケースが多いのです。

しかし、こぶし大より大きくなると、下腹部が膨らんできたり、違和感を感じることがあります。卵巣が大きくなると腹壁が引っ張られてつれるような違和感や、軽い痛みを感じます。時には、腰痛の原因になることもあります。

突然、下腹部の激しい痛みが起こり、ショック状態に陥ったり、嘔吐を起こすことがあります。 これは、卵巣腫瘍が茎捻転を起こした時に起こる症状です。大きくなった卵巣が何かの弾みに根元からねじれた状態です。ねじれた部位から血行が途絶え、卵巣の細胞が壊死してしまう為、この場合は緊急手術が必要になります。

 

◆卵巣腫瘍の危険性

痛みも症状もほとんど無い為、若い女性の場合、妊娠と勘違いしたり、また、10代では、まさか卵巣の病気とは思わないことが多く、卵巣腫瘍には悪性の場合もあり、定期的な検診が必要です。

シロタ産婦人科について

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