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 うない 主婦 33歳 | こんにちは。題名を読んで私のことだと思いましたので、お話させてください。
いつもは20日目くらいの排卵なので、19日目とかに人工授精の日を取るのですが、そのときは卵胞チェックのあと先生からの指示で14日目が人工授精の日ということになりました。 当日先生から「あれ、排卵しているね。基礎体温は上がってますか?」と。内心「ええっ?!」と思いましたが、基礎体温は上がっていませんでしたのでそう答えると「じゃあ、タイミングはOKだね。」といわれ予定通り人工授精をすることになりました。「タイミングがOKってどういうこと?はずれてんじゃないの?」と思いましたが、「まあ、先生に任せてみよう」と気を取り直して診察台に。人工授精をする時先生が「今回の精子は数がうんと少ないね。何か心あたりはありますか?全てのタイミングを合わせるのは難しいね。」と。「これじゃあんまりだ。やる意味あるの?」と本当にこの時には、がっくりでした。 その後、なんと期待もしていない基礎体温は2日後あたりから上昇し始め全然下がる気配がありませんでした。「これは!」と思わなかったらうそになります。でも、何度も期待して裏切られてきたので検査薬に線がうすく出てもなかなか信じられませんでした(もしかしたらhcgの残りがひっかっかっているんじゃないかって思えて)。でも、さすがに高温期24日目には「これこそ妊娠?」と思えてきて病院へ行きました。そしたら、いましたちゃんと。画像を見たとき涙が止まりませんでした。 その時確認できた子はおなかの中に今もちゃんといますよ。4ヶ月です。今考えてみると私の場合排卵後時間があまり経っていなかったのが幸いだったのだと思います。
読みづらく、長くなってしまいました。すみません。
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