学会発表
2011年12月7日
ダイゼインリッチアグリコン型大豆イソフラボンの不妊治療への有効性を確認
(目的)
原因不明不妊症の中でも時として、着床不全が原因と疑われる例も見受けられるが、ダイゼイリンリッチアグリコン型大豆イソフラボンが着床環境を改善できるか検討するために、着床因子LIFへの効果を検討した。
(結果)
ダイゼイリンリッチアグリコン型大豆イソフラボンの投与によって、LIF発現が増加する可能性が示唆された。

全文はこちらをご覧ください http://www.happy-tamago.com/pdf/news_122020.pdf

2008年3月31日
世界で初めて大豆イソフラボンの不妊治療への有効性を確認
(目的と研究方法)
ダイゼインリッチアグリコン型大豆イソフラボンがヒトの子宮内膜上皮細胞における妊娠・着床に不可欠なサイトカイン(LIF、TGF-β)と胚の発達の初期に必要なグリコデリンタンパク質を分泌させる作用があるかを、 細胞試験の実験において体内に取り込める範囲内(血漿中濃度)のダイゼイリンリッチアグリコン型大豆イソフラボンを投与する方法で調べた。
(研究結果)
健康な検体ドナーから同意を得て採取した子宮内膜上皮細胞において、ダイゼイリンリッチアグリコン型大豆イソフラボンを投与することでのLIF、TGF-βおよびグリコデリンタンパク質の発現が促進することが確認された。
(結論)
食品サプリメントとしてのダイゼイリンリッチアグリコン型大豆イソフラボンには、その子宮生物学的作用効果から妊娠・着床に関わるメリットが大きいと示唆された。

着床に必要なサイトカインが5〜12倍に増えたことが実証されました。

全文はこちらをご覧下さい http://www.happy-tamago.com/pdf/news_080331.pdf

2009年2月15日
ダイゼイリンリッチアグリコン型大豆イソフラボン投与が有効と考えられた不妊・不育症例の経験
(目的)
ダイゼイリンリッチアグリコン型大豆イソフラボンが不妊・不育症の症例に有効か否かを検討した。
(方法)
不妊・不育により来院した患者35例に、補完療法としてイソフラボンを1日1錠服用させ、最長3ヶ月続けた。
(成績)
35例中12例の妊娠を確認。イソフラボンの投与期間は1ヶ月7例、2ヶ月4例、3ヶ月1例と短期間であった。
平均年齢:34.4才(29才〜39才)
平均不妊期間:26.5ヶ月(6-60ヶ月)
妊娠の方法:自然妊娠5例、COH 1例、AIH 3例、IVF/ICSI 3例

全文はこちらをご覧下さい http://www.happy-tamago.com/pdf/news_090220.pdf

大豆イソフラボンサプリメント イソラコンプラス