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胚移植後はからだを温めない方がいいの?

皆様からよく頂くご質問のトップ3に入るのが「胚移植後は、からだを温めないほうがいいと聞きましたが・・・」というご質問です。


結論から言いますと、そんなことはありません


逆に、からだを冷やしてしまうのはNG!!それはどうしてでしょうか??

からだを温める、その目的とは?

そもそも「からだを温める」ということは、どういうことでしょうか?
カイロや暖房器具などで、からだを外から温める、ということでしょうか?からだを温める性質があるといわれている食べ物や、温かい食べ物を食べて中からからだを温める、ということでしょうか。


じゃあその目的はなんでしょうか?


特に妊娠において「からだを温めましょう」と言われるのは何のためなのでしょうか?


ずばり言うと「血流を良くする」ということです。


血流を良くするためにからだを温めましょう、と言うのであり血流が良くなるから、からだが芯から温まるのであり単にからだの表面だけを温めても、妊娠だけでなく、日ごろの元気や健康のためには、意味はありません。


そこでおすすめしたいのが、「遠赤外線温熱治療器サンマット」です。


遠赤外線の温熱効果のしくみ


マットの構造


サンマットの大きな優位性は、からだへの温熱の伝え方にあります。
ストーブや電気毛布のように、ただ熱を直接からだに伝えるのではなく、サンマットは人がもともと放射している波長と同じ遠赤外線の波長を送ることで、熱の波長を共振(同じ波長を重ねて大きな波長にする)させ、からだを温めます。
このようにして熱を伝えると、からだの表面だけが熱くならないで、からだの深部まで熱を届けることができます。
(深達力=からだの芯まで温める) ストーブの前から離れるとすぐに冷たくなりますが、共振して伝わった大きな熱は深部で留まり、長くからだを温めつづけます。


良い遠赤外線とは


1. 体の内部が暖かくなること
2. 人体への危険や副作用がないこと
3. 人体から出ている遠赤外線と同じであること
4. 長時間加温しても低音やけどしないこと


サンマットの上手な使い方


からだを温めるときには、ストーブに手をかざすように急激に温めてはいけません。
熱さに負けてやけどをしたり、我慢ができなくなってやめてしまい、結局よく効果がわからない、ということになりかねません。
大切なことは、気持ちよく、少しずつ、毎日欠かさず温めることです。
最初は少し低いかな?と感じるくらいからスタートされて、すこしずつご自分の適温を見つけましょう。
人それぞれ気持ちが良いと感じる温度は違います。
また、冷えの度合いによってもずいぶん違いますから、何より「気持ちいい」ことを最優先しましょう。
お休みになる30分ほど前に電源をいれられると、お布団やベッドの中が寝るときにちょうどよい温度に温まっています。

気持ちがよい状態というのは、副交感神経が優位になった状態で、筋肉や血管もやわらかくなっています。
逆にストレスを感じたり、熱さを我慢し緊張したりすると交感神経優位になってしまいます。
ゆったりと過ごすときに交感神経が優位になっていれば、血管が収縮し血液の循環が悪くなります。
サンマットの気持ちのいい加温が、心もからだもリラックスさせ血管をやわらかくし、血行を良くするのです。


サンマットFLL型(全身マットタイプ)の使い方


  • 3段階のタイマー
    タイマーは 30分、60分、8時間で時間設定をしてご使用が可能です。

    10段階の温度設定
    【目安の温度】
    目盛り 1(最小)=約 25°C
    目盛り 5(中間)=約 35°C
    目盛り 10(最大)=約 41°C


サンマットBS-20型(腹巻タイプ)の使い方


さまざまな使い方があります!


サンマットM型(座布団タイプ)の使い方




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