葉酸とは??
赤ちゃんの健康なからだ作りのために、
葉酸は妊娠前から摂ることが必要なビタミンだということは、皆さんよくご存知でしょう。
でも今一度、葉酸の大切さを皆さんに知っていただきたい。
そう思ったのは、ながいきや本舗のあるお客様がきっかけでした。

そのお客様は、長年の治療の末双子の赤ちゃんを妊娠されましたが、先日検査で、1人の子の、頭が半分無いことが分かりました。無脳症、そして無頭蓋です。いろいろと検討された結果、もう一人の赤ちゃんを守る為に手術を受ける選択をされました。その方からの伝言です。
「手術をしてくださった先生が、『葉酸』は大切だとおっしゃいました。
今回の事は、それだけでどうにかなった問題では無いけれど、やはり、『葉酸』は大事だと。
ながいきや本舗で、もっと、もっと声を大にして、皆さんに、伝えて下さいね。」
そして後から、このようなお話もいただきました。
「この体験、この子の命が、少しずつ誰かの役に立てば嬉しいです。」
どうか葉酸をしっかりとってください。お願いします。ながいきや本舗からの切なる願いです。

※厚生労働省は、葉酸について、妊娠が予定される女性は妊娠の1か月以上前から妊娠3か月までの間、通常の食事から摂取する以外に、
1日400マイクロ・グラム(1マイクロ・グラムは100万分の1グラム)摂取するよう推奨しています。
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1212/h1228-1_18.html

※妊娠4ヶ月以降については、できるだけ通常の食材や、葉酸含有量表示のあるシリアルなどの加工食品から摂取していただき、サプリメントを利用したいときは、医師や管理栄養士にご相談の上、1日1ミリ・グラムを超えないようにご注意ください。
http://hfnet.nih.go.jp/usr/kiso/pamphlet/pregnant.pdf

葉酸とは??

女性のためのビタミンとしてすっかり定着している葉酸。
ビタミンB群の一つで、緑黄色野菜や卵黄、果物、レバー、豆類に多く含まれる栄養素です。
葉酸は水溶性で体内の蓄積性が低いので、せっかく食事でからだの中に摂り入れてもすぐに体外に排出されてしまいます。

調理をすると摂取できる量は半分になる!?
食事で摂り入れることを難しくしている原因は他にもあります。
葉酸は光、水、熱に非常に弱い栄養素で、切って水にさらしたり、茹でたりした野菜ではそのゆで汁などに溶けて流れ出てしまいます。その上、腸で吸収されるのは、食べた葉酸の約半分と言われるほど。葉酸を食事だけで必要量摂るのは至難の技といっても過言ではないのです。

このため葉酸不足を補うためには毎日サプリメントとして、食事とは別に1日に最小400μgを摂取することが必要になります。

>> 葉酸不足で困ること

葉酸の働きってどんなこと??

葉酸の主な働きとして、下記が挙げられます。

葉酸は、DNAの形成や細胞分裂のために必要な栄養素です。 もちろんご自身の健康維持のために重要な働きをする一方で、特に妊娠中には、おなかの赤ちゃんの発育のためにも欠かせません。

不足すると困ることがあるの?

胎児の時期は、人間の成長の中で最も細胞分裂が活発で、特に脳の神経は妊娠初期の6週目までにほぼできあがりますが、この時期に葉酸が不足すると、二分脊椎や無脳症などの神経管閉鎖障害の発症リスクが高まる、という一定の見解があります。

胎児の中枢神経系の先天異常は、妊娠7週未満に発生することが知られていますが、この時期は妊娠に気づかないことも多いものです。 よって厚生労働省では、神経管閉鎖障害の発症リスクを低減するために、妊娠中のみならず、妊娠前から食事ではなくサプリメントで1日400μgの葉酸を摂ることをすすめています。

(厚生労働省 平成12年12月28日付 児母第72号 健医地生発第78号 厚生省児童家庭局母子保健課長通知 神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について)

葉酸とイソフラボンの相乗効果


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