お知らせ・イベント・特集

なぜ葉酸が大切なの?


なぜ葉酸が大切なの?

なぜ葉酸が大切なの?

葉酸はビタミンB群のひとつ。栄養素やホルモン、酸素など妊活に必要な要素を必要なところに届ける「血液」を造るために必須の栄養素です

そして何と言っても葉酸は、おなかの赤ちゃんの健康のからだつくりに欠かせません。胎児の神経管閉鎖障害のリスク低減のために、少なくとも妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月前までは一日400μgサプリメントで摂る様、厚生労働省も推奨しています。


葉酸をちゃんと摂るには、ほうれん草7束!


葉酸をちゃんと摂るには、ほうれん草7束!

葉酸をちゃんと摂るには、ほうれん草7束!

葉酸は水溶性のビタミン。そして、熱にとっても弱い!煮たり焼いたりなど調理すると、約半分になり、更に体内ではその半分しか吸収できません。

なので、一日の必要量の400μgを摂ろうとすると、「ほうれん草7束」「ブロコッリー8房」「青梗菜9束」くらい食べないといけません。

そんなに食べられるでしょうか?それも毎日・・・


葉酸のパワーをアップするためには


このように、葉酸はとってもか弱い栄養素。なかなか十分な量が吸収できません。なのでなおさら、吸収した分は効率よく働いてもらいたいもの。

そんな時に一緒に摂りたいのが「イソフラボン」です。イソフラボンと葉酸を一緒に摂ると相乗効果をもたらします

このように、葉酸とイソフラボンを一緒に摂ることで、葉酸の持つ「胎児の神経管閉鎖障害リスクの低減」という働きが、更に高まるのです。

葉酸とイソフラボンを一緒に摂って、元気で健康な赤ちゃんを育みましょう。


■ こちらのコラムも読まれています ■

着床しない、不妊の悩みなら大豆イソフラボンの効果に期待

着床に不可欠なもの

着床しやすい方法とミトコンドリアと老化の関係


  • 0 Twitterでシェア
  • 0 Facebookでシェア
  • 0 Google+でシェア
  • LINEでシェア