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子供を事故から守る:熱中症に御注意ください

コラム 子育て・教育

子供を事故から守る:熱中症に御注意ください

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2016.8.3

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子ども安全メール from 消費者庁より転載


熱中症に御注意ください


子供の思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識をお届けいたします。子どもにとって何が危険で、どのように注意すべきか知ることで事故の予防に役立てましょう。



熱中症になりやすい時期です。東京消防庁管内では、子供が車の中に閉じ込められ、熱中症になった事例が報告されています。

「11時5分頃、母親が郵便局での用事を済ませ、子供と荷物を車に乗せてドアを閉めたところ、ドアロックが掛かり、荷物の中にキーを入れていたため解除不能となった。」(2歳、熱中症、気温33.2度、湿度60パーセント)

夏の車内の温度は、短時間で高温になります。また、夏だけでなく、春や秋においても熱中症の危険はあります。ほんの少しの時間でも、絶対に子供を車内に残さないようにしましょう。

また、高温の炎天下にいると、大量の汗で体の水分や塩分が失われ、体温調節がうまくできなくなり熱中症になる危険性があります。子供は大人に比べて身長が低いため、大人よりも地面からの照り返しの影響を強く受けます。外出の際は、子供の体調の変化に十分注意し、こまめな水分、塩分補給を心掛けましょう。

(参考)
・東京消防庁「熱中症に気をつけよう!」
・過去の関連メール
Vol.143 熱中症に注意しましょう
子どもの熱中症対策を!ただし古い扇風機の事故に注意



提供:
消費者庁 子どもを事故から守る!プロジェクト
子ども安全メール from 消費者庁



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