食の基本だしから健康
食と健康のこだわり
純粋だし
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使ってみた感想

だしから健康

丸三食品は、こういう会社です。

昔々、人と生き物は、良い関係で共存していました。 山々はうっそうと繁り、川には澄んだ水が流れ、海は生き物であふれ、人々は優しく「健康」でした。 当社は、料理の基本の「だし」を「ふりだし」に戻す努力から始めました。
できればやめたい化学調味料(うまみ調味料)を減らし、「天然原料」を多くすることを「40年間」続けてまいりました。 もちろんこれからも、続けてまいりますが、味を落とさないで、価格もお求めやすくが条件ですから、次のような努力が必要となります。

多種類の原材料を組み合わせてつくります
魚・海藻・きのこ・野菜は、種類ごとに独特の持ち味があります。
オーケストラが沢山の楽器の音の組み合わせでハーモニーを作るように、「だし」の味を作っています。 ただ、ひとつひとつの材料が、他の材料を引き立てるような良い素材でなければ、たった一つの濁った味が全体を駄目にしてしまいます。 魚介類は「鮮度」、海藻は川からの「栄養分」、きのこは原木の「質」、野菜は「完全無農薬」「有機肥料」で栽培されているかが、味の決め手になります。
国産原料で作ります
原料は外国製のものでも、日本の会社が製造販売している材料しか使いません。 責任がうやむやになりにくいことが、安全な原料供給につながっています。
生き物と仲良くします
微生物も鯨も仲間です。殺さなくてよい生き物は殺しません。 農薬や、必要以上の加熱処理などで無差別に殺してしまうことは、味を悪くしたり、病気を呼び寄せたりします。優しく加工することで、素材の持ち味を残します。
生き物の命を無駄にしません
食べることの大部分は、他の生き物の命を受け継ぐことです。あらゆる努力で無駄にしないようにしなければなりません。 経済性だけで判断して無駄にしないよう心掛けて製造しています。
科学技術は厳選して利用します
生物が長い年月をかけて確かめてきた食品の安全性とつきあわせて新技術を取り入れます。いくら世間でもてはやらされる技術でも、安全が確認されなければ使いません。
いくつもの天然調味料がだしに虹の輝きを
「純粋だし」
発売以来の念願だった「人工調味料を全く使用していないだしの素」を発売することになりました。昔、人工調味料が無かった時代、食べ物の持つ「味」は、体の役に立つものを知らせる信号でした。今、人工調味料は、本物の味でもないのに、偽の信号を出して体を狂わせています。

大事にされた天然原料が醸し出す味は、他の食材と調和して更に大きな深い味を作りだします。人工調味料は、他の食材の味を押さえつけて消すように働き、一色に塗りつぶしてしまいます。天然調味料は、一つ一つが違う色ですが、混ぜ合わされると虹のように一つの輝きになります。

塩分も、原料が元々持っていたもの以外は無添加で、「微塩」に仕上がり、少し高価になりましたが、こんなに体の役にたつものが出来ました。
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