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シービーシーが贈るご出産祝い

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ジネコ的さい帯血 さい帯血の役立て方

どうやってとるの?痛くはないの?

チャンスは一度

赤ちゃんが無事に生まれてから、病院の医師または医療スタッフが、
へその緒から5分ほど採血するだけでとれます。
赤ちゃんにもお母さんにも痛みや危険は全くありません。
ただ、さい帯血がとれるチャンスは出産の時だけになります。

さい帯血
 採取後のさい帯血

知っておいて、さい帯血が保管できること

 
出産の時、捨てられてしまうことが多いさい帯血。
さい帯血を捨てないで役立てる方法は2つあります。

<方法1>
「公的さい帯血バンク」に寄付する

善意で寄付したい場合、公的さい帯血バンクに寄付することができます。 寄付したさい帯血は、移植を希望する第三者や、 研究に利用される可能性があります。公共事業ですので、献血と同様、 一度寄付したものを本人が利用することはできません。

<方法2>
「民間さい帯血バンク」で保管する

赤ちゃん自身や家族が将来利用できるようにしたい場合、 民間さい帯血バンクで冷凍保管しておくことができます。 シービーシーをはじめとする民間さい帯血バンクは、 さい帯血を将来の備えとして保管しています。
   

知っていますか?「適合率」

 
血液には、数万通りの白血球の型があります。 移植を受けるには、拒絶反応を避けるため、型がドナーと適合しなくてはなりません。 非血縁者間の適合率は数百〜数万分の1ですが、遺伝的な組み合わせなので、 血縁者間では適合する確率が高くなり、兄弟間の適合率は4分の1となります。 本人のものなら適合率は100%です。

<民間さい帯血バンク:保管のメリット>
*拒絶反応がない本人のさい帯血を利用した移植が期待できる
*適合率の高い家族に、さい帯血を提供できる可能性がある
*将来、本人の細胞を利用した再生医療の治療が期待できる
   


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