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女性の健康をサポート“グリスリン”の底力!
現場の医師にインタビュー
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第一子を妊娠・出産!“グリスリン”の効果について
現場の医師にインタビュー
PCOSに役立つグリスリンとは?
ますます期待されるグリスリン
グリスリンを検証
学会で注目の物質を発見
グリスリンって何?
PCOSへの応用について新たに特許が成立しました

ますます期待される「グリスリン」ますます期待される「グリスリン」ますます期待される「グリスリン」

明確なPCOSの人だけに
グリスリンを使用

小無田先生のクリニックでは、いつから「グリスリン」を使用されていますか?

「当院では、昨年11月から「グリスリン」を使用しています。きっかけは『ジネコ』で紹介されていた記事を読んだことです。当院は、産科が中心で、不妊治療はタイミング指導や人工授精などの、一般治療の範囲ですので、体外 受精などの高度な治療が必要と思われる患者さんには、できるだけ早く不妊 専門の病院をご紹介しています。ただ、当院で1人目を出産されて、体外受精までは希望しないけれど2人目を望んでいるという2人目不妊の方や、ご主人の体外受精への理解や協力がなかなか得られないため、別の方法で何とかしたい、と相談される患者さんが多くいらっしゃいます。常に、そういった 患者さんに対して何かできないかと考えていますが、そのうちの多くの方が PCOSだということで、頭を悩ませているというのが現状でした。不妊治療や女性の悩みにますます期待される「グリスリン」PCOSや排卵障害の改善、体質管理にも役立つという注目の成分「グリスリン」。 マイタケから抽出される天然成分のサプリメントなので体に優しく、使用するクリニックも増えています。 今回は、昨年11月から「グリスリン」を採用されている、まつお産科・婦人科クリニックの副院長・小無田先生に「グリスリン」について、詳しくお聞きしました。HOT TOPICS グリスリン取扱いクリニック「グリスリン」による体質改善に期待して採用PCOSの患者さんに排卵誘発剤を用いる際は特に注意していますが、少しでも量が多すぎるとOHSSになって卵巣が腫れてしまったりして、その周期はキャンセルになってしまいます。逆に、OHSSを避けるために量を調整して使用すると、排卵しない周期になってしまうということもあり、申し訳なさを感じていました。患者さんたちから『自分でできる体質改善に何か良い方法はありますか?』と聞かれることもあり、私なりにいろいろと探していた時に、『ジネコ』の記事を見つけて。データ上で、重症のPCOSの患者さんに一定の効果があるのなら、軽症のPCOSの患者さんにも期待できそうだと感じて、使用を始めました。現在、10名の患者さんが使用しています。年齢は24~40歳。経産婦さんと初めての方の割合は半々です。使用にあたり、まず、私も今回初めて使用することを正直にお伝えしました。結果が出るかどうかもまだわからないことを伝えると、“この病院で初めての結果を私が出してみようと思います”と、意欲的に協力してくださったんです」

サプリメントだからこそ、若い女性にも安心して
おすすめできると思います

クロミフェン併用で57%の人に排卵誘発効果が

これまで使用されてみて、「グリスリン」について小無田先生は
どのように感じていらっしゃいますか?

「まず1カ月試してみて、続けるかやめるかを考えましょう、とお伝えしましたが、3カ月経った今も全員が続けています。偶然かもしれませんが、この間に、排卵誘発剤ですぐにOHSSになっていた患者さんや、今までなかなか排卵しなかった患者さんが排卵したケースもありました。もしかしたら「グリスリン」の効果かもしれないと伝えると、患者さんも積極的に続けてみようかなと感じてくれたようです。薬ではなく、あくまでもサプリメントという位置付けですから、続けやすいのでしょう。ホルモン剤は怖いという感覚を持たれている患者さんが多いですが、サプリメントは一般的に使用されているので、その延長としてとらえていただいているのだと思います。初診時に35歳を過ぎていて、明らかにPCOSの所見が認められる患者さんや、近々体外受精を考えている患者さんには、サプリメントの可・不可は不妊専門医が判断される部分でもあるので、積極的にすすめることはしませんが、20代の初産の方や、体外受精を考えていない方、時間に余裕がある方に体質改善も兼ねて紹介しやすいのが、 サプリメントならではの長所ですね」


セントマザー産婦人科でグリスリンを使った方の声

「グリスリン」について、今後どのようなことが期待できますか?

まつお産科・婦人科クリニックのスタッフ「患者さんからは、積極的に何かに取り組みたいという声も上がっていますし、毎月の生理が憂鬱だから改善したいという方も少なくありません。「グリスリン」は、不妊専門の先生方が使用されたりデータをとられていますし、結果も続々と出ていることもあって、期待が持てると感じています。今後、さらに効果があるというデータが発表されれば、不妊治療以外にも可能性が広がります。たとえば、PCOSだけれども現状はまだ子どもを望んでいないというような若い女性や、思春期の女性の生理不順などにもサプリメントとして用いることができます。ホルモン剤を使用するにはまだ早すぎ る10代の子どもたちでも、抵抗なく使用できるかもしれません。それがサプリメントである「グリスリン」の可能性だと思います。当院で使用している患者さん全員が、早く結果を出そうと頑張ってくださっていて、来院時に感想や要望などを伝えてくださっています。より多くの女性のサポートができるように、今後も当院独自のデータを増やしていきたいと思っています」


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