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女性の健康をサポート“グリスリン”の底力!
現場の医師にインタビュー
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第一子を妊娠・出産!“グリスリン”の効果について
現場の医師にインタビュー
PCOSに役立つグリスリンとは?
ますます期待されるグリスリン
グリスリンを検証
学会で注目の物質を発見
グリスリンって何?
PCOSへの応用について新たに特許が成立しました

不妊症で悩んでいる方には、月経不順や排卵障害、 排卵障害の一つであるPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で治療をされている方も 多くいらっしゃいます。そんなケースに役立つサプリメントが“グリスリン”。 改善方法の1つとして、いま、注目されています。

若い女性に多い月経不順や排卵障害

 今回の特集では、月経が順調に来なかったり、排卵がうまく起こらないというお悩みが多く寄せられました。
また、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で不妊症に悩んでいるという方も多くいらっしゃいます。PCOSとは、卵巣内に多数の卵胞ができてしまい、排卵障害を引き起こすという疾患です。日本では、①月経が不順である、②エコーで卵巣を見ると、小さな卵胞がたくさんできて、卵巣の外側にネックレスのように並んでいる(多嚢胞性卵巣)、③ホルモン値に異常がある(月経の初期のLH値が基礎値より高く、FSH値は正常。もしくは男性ホルモン値が高い)、といった条件に当てはまるとPCOSと診断されます。


排卵誘発剤、手術……PCOSの治療法や対策法とは?

 PCOSの治療には、次の4つの方法があります。
PCOSの治療法
①排卵誘発剤で排卵させる
②外科手術(ドリリング)を行う
③メトホルミンを服用する
④漢方薬(芍薬甘草湯)
 また、自分でもできる対策法として、次の2つがあります。

その他の対応法
①ライフスタイルの改善
②”グリスリン”を服用する
①は、排卵誘発剤を使って排卵を促しますが、多嚢胞性卵巣の場合、OHSSという副作用が起こることもあり、注意が必要です。②は、外科手術で卵巣の表面に穴を開けて排卵を促します。比較的負担の少ない腹腔鏡手術ですが、お腹に穴を開けるので、躊躇する方もいます。③は糖尿病の薬で、インスリンの過剰分泌を抑えることで、排卵しやすくします。④は、漢方で排卵刺激をする方法です。①は、PCOSの方の約3分の1は、肥満をともなうといわれています。肥満でなくても食生活を改善したり血糖値を上げない食べ方をし、適度な運動をすることも大切です。②は、サプリメント“グリスリン”の服用で、月経不順が改善されたり、排卵しやすくなります。

※卵巣過剰刺激症候群(OHSS):排卵誘発法により多数の卵胞が発育・排卵することで、卵巣が腫れる、腹水や胸水が溜まるなどの症状がみられる。



月経不順が改善されたという声が!“グリスリン”とは?

 ジネコには、PCOSや月経不順、排卵障害で悩む方から、“グリスリン”のサプリメントを試してみたら改善されたという声が寄せられます。最近では、さまざまなクリニックでも使用され始めている“グリスリン”とは、どんなものなのでしょうか?“グリスリン”は、キノコのマイタケから抽出される成分です。以前から、マイタケには血糖値や血圧、中性脂肪、ダイエットなどにもプラスの効果があることがわかっています。
 また、“グリスリン”には、摂取した糖分をエネルギーに変えるために分泌されるインスリンの機能をよくする作用があります。この働きが月経不順や排卵障害、PCOSの改善に役立つのではないかと考えられ、現在、さまざまなクリニックで使用されており、改善されたという例が出てきています。
さらに、“グリスリン”のメーカーと、日本国内のクリニックが行った研究のデータでもその効果が確認されています。
 たとえば、PCOS治療の最初の選択肢として使われるクロミフェンとの比較でも、症例別排卵率は、クロミフェン群には及ばないながらも“グリスリン”群も76.9%と高い結果が確認されました。さらに、クロミフェンでは排卵しない方にグリスリンをプラスしたとこ ろ、75%の方に排卵が認められたという結果が。“グリスリン”は薬との相乗効果も期待できるようです。
PCOSの治療法は、前述したクロミフェンやメトホルミンの服用、注射の併用、ドリリング術などがあります。ただ、排卵誘発剤ではOHSSや多胎妊娠になるリスクがあり、手術も躊躇する方もいらっしゃいます。そのような場合に“グリスリン”が選択されているようです。
PCOSや月経不順、排卵障害の選択肢の一つとして患者さんに役立っている“グリスリン”。薬が効かないケースや治療に躊躇されている方、治療はしていないけれど月経不順や排卵障害を改善したい方、治療に行き詰っているという方は、ぜひグリスリンを試してみてはいかがでしょうか。

月経周期が安定し
卵子も育つように!
(Aさん・30代)

PCOSで、以前は月経周期が40日以上になったり、注射をしたり薬を使っても卵子が育ちにくく、なかなか排卵しない状況でした。でもグリスリンを飲み始めて、月経周期が30日くらいに安定し、卵子もしっかり育つようになりました。

植物由来成分で安心
できました
(匿名希望さん・33歳)

2人目不妊。マイタケ由来成分で、治療中でも摂取できると知りグリスリンを使用しました。排卵誘発の注射の期間が短くなり、以前はOHSSに近い状態になることも多かったのですが、それも改善。肥満体質でもありますが、2人目を妊娠できました。

月経不順が改善され
妊娠できました
(シセンさん・32歳)

昔から月経が定期的に来ませんでした。24歳でPCOSと診断され、医師からグリスリンをすすめられて試しました。あわせて食生活や生活改善もしたところ、1~2ヶ月に1回月経が来るようになり、その後、自然妊娠で子どもも授かりました。

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