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女性の健康をサポート“グリスリン”の底力!
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第一子を妊娠・出産!“グリスリン”の効果について
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グリスリンの効果について

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夫婦で支え合いながら4年間の治療を経て妊娠

ももさんが妊娠されるまでの治療の経緯を教えてください。
「23歳で結婚し、それまで仕事や夫婦ふたりの時間を大切にしてきました。子どもが欲しいと思ったのは、32歳の時。友人たちが次々と妊娠・出産。周囲の出産ブームにのって、私たちも当たり前のように子づくりを始めました。でも1年経っても子どもができません。まさか自分が不妊症…?正直、知りたくなかったし、考えたくありませんでした。そんな時、会社の健診で子宮筋腫が見つかりました。筋腫ができた位置が、妊娠の妨げになるとのことですぐに手術。これがきっかけで、いくつかの不妊外来クリニックに通い始め、タイミングとクロミッド法を試しました。それでも、やはり結果が出ません。すでに34歳。年齢だけを重ね、焦りが募りました。

さらに1年後、子宮筋腫が再発。先生には、今後も同じように再発する可能性があり、体外受精をするなど、本気で子づくりをしないのであれば、子宮を全摘するよう勧められました。これを聞いて、『検査をしてまで、子どもはいらない』と、不妊治療に消極的だった主人の気持ちが変化。夫婦であらためて話し合い、協力して真剣に子づくりしようと決めました。

入院中に仲良くなった、同じ不妊治療中の方からの紹介で、その後、不妊治療専門クリニックに転院。人工授精4回、体外受精4回を経て、37歳でようやく第一子を授かりました。現在、妊娠9カ月です」

最後のクリニックではじめてPCOSを指摘

おめでとうございます。“グリスリン"を試されたのは、どのような理由ですか。
「最後のクリニックでの検査の結果、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の傾向があるとの指摘を受けました。特に治療は行わず、経過観察することになりました。

しかし、3回人工授精しても、やはり結果がでません。その理由を尋ねると、排卵がうまくできておらず、卵管はつまり気味。さらに2度の子宮筋腫の手術の影響で、卵管が癒着し、これ以上の人工授精は難しいとのこと。クリニックには、お子さん連れの方も多く、そんな光景を目にするたびに、どうして自分は一人も授かれないのだろうと考え、つらい時期でした。 それでも落ち込んでいる暇はなく、次の体外受精に向けて、自分でも何かしなければ!と思いました。できるだけ体をいい状態にしておきたいと思い、ネットや雑誌で不妊の知識を取り入れたり、自分にできそうな方法を探していたところ、『ジネコ』で“グリスリン"のことを知りました。すぐに取り寄せて、3食後に服用を始めました。

“グリスリン"を飲み始めて1カ月後、1回目の採卵(アンタゴニスト法)で、5個のうち2個が胚盤胞になりました。ただ、2回の体外受精は、いずれも流産と不育に終わりました。

その後、2回目の採卵(クロミッド法)では7個のうち2個が胚盤胞に。しかも卵の質がかなり良くなっていました。事前に1~2個しか採卵できないだろうと言っていた先生も、1回目よりも低刺激の排卵法で、質のいい卵が採れたことに、とても驚いていました。ただ、3回目の体外受精でも流産。4回目でようやく妊娠しました。これでダメだったら、しばらく治療を休むことも考えていました。でも『妊娠しているのだから、いつか結果が出るはず。がんばろう』という、主人の励ましに支えられました」

良いといわれるものはとにかく取り入れてみる

大変な経験を乗り越えて、赤ちゃんを授かられたのですね。
実際に“グリスリン"を試された感想はいかがですか?
先生には、ものすごいスピードで次から次へと治療していた、と言われました(笑)子宮筋腫の再発を考えると、自分には時間がないとわかっていたので、つらくても余計に頑張れたような気がします。

“グリスリン"については、とにかく良いと言われているものは、何でも試してみよう!という思いでした。実は、私の父と祖母に糖尿病があり、以前から血糖値は気にしていたのですが、常に正常範囲でした。ただ、これまでの治療の経緯から、自分の中では、どうしてもPCOSが原因としか考えられませんでした。

ネットでグリスリンを飲んでいる方について調べると、排卵しにくい、未熟な卵がたくさんできるなど、私と同じような症状で悩んでいる人が多くいらっしゃいました。すぐに、自分にも“グリスリン"が合うのではないかと思いました。サプリメントなので副作用が起こる可能性が低いこともわかり、まずは試してみようと。

実際、2回目の採卵で質のいい卵が7個採れた時は、体の状態が良くなっているのだと実感しました。実は、妊娠後も2度、切迫流産したため、また、いつでも採卵できるようにと、妊娠12週目まで“グリスリン"を飲み続けました。妊娠中も安心して飲めるのがいいですね。妊娠後、体温が上がって、体が強くなったような気がします。

最後のクリニックで、妊娠は難しいだろうと言われていましたが、あきらめずに、“グリスリン"を試して本当に良かったと思います。もし、試していなかったら、今も採卵できない状態だったのではないかと思います。私と同じように、いま悩んでいる方がいらっしゃったら、まずは試していただきたいです。このような紆余曲折があっても、いい結果が待っていたことを知っていただき、参考にしていただければうれしいです。

グリスリンとは、マイタケから抽出されるグリコプロテインという天然由来の成分。不妊症の原因のひとつであるPCOSを改善する働きがあることがわかっており、現在さまざまな不妊専門クリニックで、この“グリスリン”のサプリメントが使用されている。

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