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女性の健康をサポート“グリスリン”の底力!
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グリスリンの効果について

PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)の改善に役立つと、驚きの報告が続々届いているサプリメント" グリスリン"。不妊治療のサポーターとして取り入れる施設も増えています。 今回は、窪谷産婦人科IVFクリニックの香川珠紀先生に詳しいお話を伺いました。

“グリスリン”を飲んで注射の期間が短縮できた人も

- こちらのクリニックで“グリスリン”を患者さんにおすすめするようになったきっかけは?
ある学会に出席した際、セントマザー産婦人科医院の田中温先生の講演を聴いたことがきっかけでした。当院ではいいものがあればサプリメントも積極的に治療に取り入れています。年齢にかかわらず、最近はPCOSに悩んでいらっしゃる患者さんが多いので、“グリスリン”で良い効果が得られているということを聞いて、使ってみようと思いました。
- 実際に取り入れたのはいつからですか。現在、何人くらいの患者さんが使われているのでしょうか。
半年くらい前からです。これまで使ったのは30名くらいの方。PCOSのタイプにもいくつかあって、“グリスリン”はどちらかというとインスリン抵抗性のある方が実感されることが多いようですが、当院ではPCOSと診断されたすべての方におすすめしています。
- “グリスリン”を使用されて、先生はどのように感じていらっしゃいますか?
PCOSの患者さんは排卵障害がベースにあるので、とにかく排卵をさせないと妊娠することはできません。そこで、排卵誘発のために薬を使っていくことになります。一般的によく用いられているクロミフェンという飲み薬だけで排卵すればいいのですが、それだけでは排卵に至らない方も少なくありません。そのような場合は、生理の5日目くらいからリコンビナントFSHの注射を低用量で毎日長期間打っていただくんです。長い方だと3、4週間ずっと注射を打ち続けて、肉体的にも精神的にも本当に大変な思いをしてやっと排卵するという方もいらっしゃいます。そういう患者さんに“グリスリン”を飲んでいただいたんです。すると、注射を打つ期間が今まで4週間かかっていたのが、2週間で排卵するようになった方も。注射は患者さんにとってとても負担で、それも長い期間となると「これだけ打ってもダメなのか」「いつまで打ち続けるのか」と、気持ちが折れてしまうんですね。それが“グリスリン”を飲むことで短縮できたので、精神的に前向きになる方も多いようです。医師にとっても、患者さんが落ち込んでいる姿を見るのはつらいことなので、おすすめして良かったと思いますね。

試した30名の半数以上に何かしらのいい変化が現れました

- “グリスリン”はどんな形で治療に取り入れているのでしょうか。
「基本的には飲み薬や注射など、排卵誘発剤との併用という形で使っていただいています。なかには『“グリスリン”だけで排卵が起きるのかトライしてみたい』という方もいらっしゃって、試してみたことがありました。その方はクロミフェ ンが効かず、注射を使って3週間くらいでやっと排卵が起きていたのですが、“グリスリン”だけで排卵まで至ることができたんです。20日くらいと少し時間はかかったのですが、これには私もびっくりしました。“グリスリン”を飲用し始めて 1カ月程度でしたから、早い変化だったのではないでしょうか。
- ほかに、これまで使われた方にどのような変化がありましたか?どんなタイプのPCOSに効果が現れやすいと思われますか?
まだ症例は少ないのですが、“グリスリン”を使われた30名の患者さんのうち、妊娠されたのが2名。30代半ばの方々で、どちらも顕微授精でトライされました。人工授精の時から使い始めたので、飲用期間は3カ月くらいでしょうか。飲み始 めた周期から排卵の状態に変化が出た方は3名。あとは最初にお話ししたように、注射の期間がすごく短くなったという方も多くいらっしゃいます。感触としては、半数以上の方に何かしらいい変化が現れている気がしますね。特に顕著に違いが出ているのは、どちらかというと肥満型でインスリン抵抗性がある方。高インスリン血症だとそれにより卵巣が刺激され、卵巣内が高アンドロゲン状態になり、卵の質が悪くなったり、卵胞の発育がうまくいかないということがあります。そのような方には通常、メトホルミンというお薬を使うのが一般的ですが、“グリスリン”でも同程度の改善が見られました。もしかするとお薬以上に顕著かもしれません。もちろん、排卵障害を改善していくためにはダイエットや糖質制限、運動など 生活習慣を改善していくことが基本です。当院でも管理栄養士が指導をしていますが、短期間で体重を落とすことはなかなか難しいですよね。“グリスリン”を飲むことで少しでも改善が見られれば、それがきっかけになって、ダイエットも「頑 張ろう」とモチベーションが上がるのではないでしょうか。そんな相乗効果もあると思います。

薬ではないので副作用がなく、治療と併用できるのがいいですね

- “グリスリン”の一番良い点は?
やはり、薬ではなく、天然由来成分のサプリメントであることだと思いますね。副作用がなく、患者さんにとっても使いやすい。当院でも“グリスリン”のほかにアスタキサンチンやビタミンD、カルニチンなど、患者さんに合ったサプリメ ントをおすすめして飲んでいただいています。薬だけではなかなか結果が得られないというケースもあるので、いいというものは積極的に取り入れていこうと思っています。PCOSの患者さんには、以前は芍薬甘草湯など漢方薬も試したことがあったのですが、正直、著しい効果は見られませんでした。それだけに、食品である“グリスリン”で確実に変化が起こっているのは医師として驚きで、患者さんにとっても心強いものだと思いますね。もちろん、なかには変化が現れにくい方もいるので、これからもっと多くのデータを集め、どんな方におすすめしたらいいのか、どのような飲み方をしていったらいいのかなど、より効果的な使い方を模索していきたいと思っています。

グリスリンとは、マイタケから抽出されるグリコプロテインという天然由来の成分。不妊症の原因のひとつであるPCOSを改善する働きがあることがわかっており、現在さまざまな不妊専門クリニックで、この“グリスリン”のサプリメントが使用されている。

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