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女性の健康をサポート “グリスリン”の底力!

マイタケから抽出された天然成分“グリスリン”に注目!
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を改善する働きだけではなく、「女性の一生涯の健康を見守るサプリメントとしてお勧め」と、美馬レディースクリニック院長・美馬先生ご自身も愛飲される“グリスリン”には、数多くの期待が寄せられています。

  • 美馬レディースクリニック 美馬博史先生美馬レディースクリニック 院長 医学博士 美馬博史先生
    東京慈恵会医科大学医学部卒。 同大学附属病院産婦人科、美馬産婦人科院長を経て現職。産科婦人科および不妊治療の臨床医としての長いキャリアを経て、妊孕性(妊娠する力)を守る大切さを訴え、体にやさしいホルモン治療、カウンセリング療法、抗酸化食事療法等を積極的に啓蒙。

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「妊娠力」を高めると考えられるものは、積極的に取り入れる

美馬先生のクリニックでは、エステやアロマセラピー、サプリメントなども積極的に取り入れています。

できるだけ自然に近いかたちで不妊を解消していただきたいと思っているので、女性ホルモンを活性化し、「妊娠力」を高めるのに役立つと考えられるものは、進
んで取り入れています。
もちろん、不妊の原因によっては高度生殖医療の手助けを必要とするケースもありますが、どれだけ生殖補助医療の技術が発達しても、まずは卵子と精子が健康でなければ、妊娠は難しいのが事実。卵子が健康であるためには、まず患者さんご自身が心身ともに健康であることが重要なのです。
当院は東京・赤坂という土地柄もあって、働きながら治療する女性が多い。ストレスの多い環境にいると、月経不順や無月経になることもあり、そうなると卵巣年齢はますます高くなります。さらに、不妊に悩む女性は、精神的にうつ状態になりやすい傾向にもあります。不妊治療そのものがストレスにならないよう、心療内科の診察もし、エステやアロマなどで、少しでもストレスを解消していただきたいとの思いから設備をしました。

“グリスリン”のサプリメントも、いち早く取り入れられました。どのような方に勧められていますか。

グリスリンはPCOSの治療剤として特許も取得したサプリメントで、特にインスリン抵抗性があるPCOSの方に効果的とされていますが、当院ではすべての患者さんにご紹介しています。
PCOSの診断基準のひとつに、「男性ホルモン値が高い」という項目があるのですが、近年ではそれに当てはまらない方にもPCOSは多いのです。
その原因として考えられるのは、やはりストレス。男性と肩を並べて仕事をこなすキャリアウーマンが男性化し、月経不順や無月経、早発閉経にいたるケースも少なくありません。検査で男性ホルモン過多を認められない場合でも、実際に多毛やニキビといった男性化兆候を、患者さんご自身が自覚されていることもあります。数値だけでは測れない男性化にも、グリスリンは良い働きをしてくれると期待しています。

“グリスリン”には、PCOSの改善だけでなくアンチエイジングにも期待

“グリスリン”をお勧めしたことで、どのような変化がありましたか。

PCOSの改善はもちろんですが、頸管粘液が増えた方が多いようです。これは、妊娠のためにとても重要なことで、手ごたえを感じています。患者さんからは、肌がきれいになった、便秘が解消されたといった声も多く聞かれます。
実は、グリスリンはもともと糖尿病患者のインスリンの機能を高める目的で使用されていました。インスリン抵抗性の月経不順やPCOSが、グリスリンを摂取することによって改善されるのは、その作用によるものです。
私自身も、糖尿病をはじめとした生活習慣病の予防、アンチエイジング効果を期待して、グリスリンのサプリメントを毎日飲んでいます。実感としては、基礎代謝が上がってきた気がしますね。おかげで太りにくくなりました。糖尿病は、あらゆる病気とリンクしていて、糖尿病患者は認知症になりやすいこともわかっています。サプリメントで防げるのなら、飲んでおいて損はないでしょう。
グリスリンは、成分がマイタケから抽出した天然物質であると、はっきりしているのもいいですね。副作用の心配もなく、ほかの薬とも併用できるので、安心してお勧めできます。キノコを毎日大量に食べるわけにはいきませんが、サプリメントなら手軽。PCOSへの作用ばかりが注目されていますが、個人的には、がん予防、更年期障害予防、そしてアンチエイジングと、美と健康のサポートにも大いに役立つと思っています。

美馬先生の不妊治療におけるテーマは、「卵巣のアンチエイジング」だとか。

ジャンクフードばかり食べて、不摂生をしていながら、ピンポイントで卵巣だけ元気にし、「妊娠力」だけ上げたいというのは無理な話です。卵巣を刺激するホルモン注射は、本来の卵巣機能に悪い影響を与えてしまうので、できれば避けたい。まずは、患者さんご自身も、睡眠や運動、特に食事には気を配り、体全体のアンチエイジングを目指していただきたいと望んでいます。
最近では、腸内フローラの良し悪しによって、免疫力に差が出ることもよく知られるようになりました。たとえば、大豆に含まれるイソフラボンという成分は、体内でエクオールという成分に変化し、女性ホルモンに似た働きをするとされています。しかし、腸内細菌が整っていないと、せっかく摂ったイソフラボンもエクオールに変化しないのです。
グリスリンはマイタケに由来する天然成分で、食物繊維も豊富ですから、腸内環境改善にも大いに役立ちます。腸を元気で若々しく保ち、栄養を吸収しやすい状態にすることは、アンチエイジングの第一歩とも言えるでしょう。

ホルモンに左右されやすい女性の一生の健康を“グリスリン”でケア

“グリスリン”の摂取とともに、妊娠を希望する女性へのお勧めは?

PCOSの患者さんは、子宮体がん発症のリスクも高まることが判明しているので、妊娠前だけでなく、出産後もグリスリンでケアされるといいでしょう。
男性ホルモンを調整する働きのあるグリスリンは、更年期症状の改善にも効果を発揮するはずです。ホルモンに左右されやすい女性の健康維持に、グリスリンは一生涯欠かせないサプリメントになるのではないかと考えています。

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