おおしおウィメンズクリニック ジネコ取材済

千葉県浦安市北栄1丁目5-23
婦人科 / 不妊治療 / 産科

おおしおウィメンズクリニック

千葉県浦安市北栄1丁目5-23

妊娠前から出産後までの安心の一貫体制
不妊や婦人科疾患のご相談はもちろん、出産後のケア、美容のこと、赤ちゃんの発育健康のことまで、幅広いサポート体制でトータルにお答えしています。

土曜も診療完全予約制キッズルーム有駅近駐車場完備フリーマガジン配布英語対応英語以外の外国語可手術対応妊婦検診すべて見る

診療科

婦人科
不妊治療
産科

基本診療時間

診療時間
9:00~12:00
15:00~17:00

休診日

日曜、祝祭日、木曜日

住所・連絡先

バースプラン

あなたのご希望を込めた「バースプラン」からお産は始まります。当院では、妊娠検診中に「バースプラン」を書いていただきます。どんなお産をしたいのか、どんな哺育をしたいのか、「バースプラン」を書くことによって自分たちの漠然とした思いが整理されます。

LDRでの出産

産婦さんがよりリラックスできるお産を支援します。LDRとは、陣痛期、出産期および回復期を同一の部屋の中で過ごすものです。分娩室でのお産にくらべ、より家庭的であり、また楽なお産ができます。LDRのよい点は、従来どおりの出産スタイルをはじめ、フリースタイルでのお産や立合い出産(ご主人を含め家族全員)がしやすいことです。もちろん上のお子さんたちもずっと部屋にいられます。必要に応じて分娩監視装置でいつでも児心音を聴くことができます。また、集中管理システムにより、外来・ナースセンターの双方から監視できます。

婦人科

不妊外来、更年期外来、思春期外来、ダイエット外来、各種保険治療・手術

不妊治療・子宮筋腫など婦人科の良性疾患の治療を行っています。

小児科

各種予防接種(要予約)、乳児健診(要予約)、一般小児外来

週3回 小児科・新生児科の専門担当医が来院します。

このクリニックに所属する先生やスタッフの皆様のご紹介です。ジネコが取材し、お話を1つ1つお伺いさせていただきました。

大塩 達弥 院長プロフィール

私は、浦安に移り住んで約20年になります。

浦安は、ディズニーの街ゆえ、若い世代の方が次々と移り住んできます。

いままでにも、沢山のご夫婦の妊娠管理・分娩管理を手伝わせていただきました。

出産がおわったその時、
“お産っていいな”っていつも思います。

新しい命が生まれた瞬間に、お母様の表情に疲労感はあるものの、その中に、安堵感がみえてきます。

初めての出産のお母さんには、女性から母になる瞬間、また 経産婦さんは、出産を繰り返すたびに母親としての満足感と充実感が その笑顔のなかに見えてきます。

立会いされたご主人・ご家族にも、御喜びの中に、御出産された奥様に対する感謝の笑顔をいつも見させていただいております。

“お母さんにも、生まれてくるあかちゃんにも楽しくそしてやさしいお産こそが当院のめざすお産なのです。”

そのため、私達スタッフ一同 医療従事者として、こころが癒される毎日なのです。

大塩 達弥 院長略歴
1985年3月 日本大学医学部卒業

1989年3月 日本大学医学部大学院産婦人科修了(医学博士)
      横須賀市立市民病院産婦人科
      川口市立市民病院、関東逓信病院産婦人科
      セントマーガレット病院(産婦人科部長)など

1997年9月 おおしおウィメンズクリニック開設

2004年1月 医療法人社団愛賛会設立(理事長に就任)

2009年 ふるかわレディースクリニック開設(東京・西新宿)
このクリニックに所属する先生やスタッフの皆様のご紹介です。ジネコが取材し、お話を1つ1つお伺いさせていただきました。

無痛分娩

1.妊婦さまの意識が最後まではっきりしています。

2.赤ちゃんへの影響がほとんどありません。

3.妊婦さまの「痛み」がほとんどございませんので、お産における体力の温存、ストレスの軽減が

  可能であり、産後の妊婦様の体力回復が極めて良好です。

4.「痛み」を専門とする麻酔科専門医が陣痛に対応しますので、痛みを恐れず、リラックスして

  「自然分娩」同様、妊婦さま自らいきんでいただき、お産の充実感を体験できます。

5.自然分娩同様、生まれたばかりの赤ちゃんをすぐに抱くことが出来ますので、満足度を

  感じていただけます。

6.万が一帝王切開が必要となった場合、硬膜外麻酔で使用しているチューブから手術用の麻酔薬を

  注入することに迅速に対応ができます。

座位分娩、フリースタイル分娩

【座位分娩】

一般的な分娩は、分娩台に寝そべり、仰向けの状態で行うことが多いです。座位分娩は、背もたれがある椅子で、角度が調節できるようになっています。 上体を起こした体位で分娩することで、おなかに力が入れやすく、いきみやすいです。また、重力に逆らわない体位なので、胎児が下がりやすいとも言われています。 仰向けでの分娩は、背骨側にある大静脈、大動脈を圧迫して胎児に酸素供給が十分に行われなくなる可能性がありますが、上体を起こしたぶんべんだと、その心配はありません。 しかし、平らな分娩台に比べて、赤ちゃんを取り上げにくいデメリットがあります。また、重力によって、分娩の進行が急激になると子宮頸管裂傷や、会陰裂傷が起きやすくなります。

 

【フリースタイル分娩】

好きな姿勢で産めることで、リラックスして出産に臨む出産方法です。 フリースタイル出産、アクティブバースなどとも呼ばれています。分娩台に仰向けになった格好は、胎児が出る際に、頸椎に負担がかかる恐れがあります。 フリースタイル出産は、自然に自分自身で体勢をコントロールしながら出産することができます。

● 和式トイレでしゃがむようなスタイル。

● 立膝をして、分娩台によりかかるようなスタイル。

● 両手両ひざをつくスタイル など。

アドバンス助産師

「アドバンス助産師」とはCLoCMiP レベルⅢ認証制度に基づき、日本看護協会が開発したCLoCMiP を活用し助産実践能力を評価することで、CLoCMiP レベルⅢに達していることを客観的に認証するものです。5年ごとの更新制で、助産師が継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高めることにより、妊産褥婦・新生児に対し、安全で安心な助産ケアを提供できること、そして社会や組織が助産実践能力を客観視できることを目的とされ誕生した制度で、一般財団法人日本助産評価機構が認定しているものです。

<アドバンス助産師の助産実践能力>

1.入院期間を通して、責任をもって妊産褥婦・新生児の助産ケアを実践できる

2.助産外来において、個別性を考慮したケアを自律して提供できる

3.助産外来において、指導的な役割を実践できる

4.院内助産において、自律してケアを提供できる

5.ハイリスクへの移行を早期に発見し対処できる

助産ケアとは、助産外来では妊婦健康診査を、院内助産では正常な分娩の介助、新生児健康診査・産褥婦の健康診査・乳房の管理及びそれに伴う保健指導などを言います。このようなことを、助産師独自で行うことが出来ます。 アドバンス助産師の誕生は、個人にとっても組織にとっても価値のあることですが、第一に、当クリニックを受診していただいている妊産褥婦さんとご家族に、質の高い助産ケアを提供することにつながり、安心して当クリニックを利用していただけます。

不妊治療

不妊治療は、なぜ妊娠できないのか、その原因を調べることからスタートします。原因がわかれば、治療も効率よく進めることができるからです。

患者さんが初めて不妊の相談で訪れた場合はもちろんですが、これまで他の病院やクリニックで治療を受けていた人にも、これまでの検査や治療の経緯を聞きながら、基本的な検査をもう一度行ないます。 なかには、「先生、その検査は前の病院でも受けました」といって受けたがらない人もいますが、検査というのは、やり方しだいで結果も変わってきます。また、からだの中の状態は少しずつ変化しているので、以前に検査を受けた時と同じ状態とは限らないからです。

たとえば、前の病院ではどうしても妊娠できなかった人が、私のクリニックに来るようになってから1回のタイミング療法で赤ちゃんができたケースもあります。 このような場合は、以前から受けていた治療のおかげで卵巣機能が改善され、子宮の状態も良くなっていたと考えられます。そのような良い条件の上に、私が処方したホルモン剤の組み合わせや、排卵日の特定などがピタリと合ったのでしょう。つまり、妊娠に必要な条件は刻々と変わっているため、新しい治療を開始するにあたって、基本的検査によって把握することは必要不可欠なのです。

基本的検査から得られる情報はさまざまで、その人のからだの状態や体質を的確に把握するためにとても重要です。 また検査結果や数値から何をどう読み取るか、判断するかは医師の技量にも大きく関わっています。医師はこれまでの経験に基づき、最新の情報や報告などを組み合わせて診断し、もっとも効果があると思われる治療法を考えていくのです。

胎児ドック

「出生前診断」とは、おなかの中の赤ちゃん(胎児)に何らかの問題があるかないかの判定を目的とする検査・診断のことで、「胎児診断」ともいわれています。 アメリカやヨーロッパなどでは、出生前診断は一般に普及が進んでいます。日本でも、胎児診断を行うことが、様々な医療施設で実施されてきております。

毎年約100万人の赤ちゃんが日本で誕生しています。その96~97%は先天異常が認められません。でも、約1%に染色体の本数や構造の異常、2~3%に心臓や血管の形態異常、水頭症、消化管狭窄・閉鎖、神経管閉鎖不全などメジャー奇形が見られます。口唇・口蓋裂・多肢症・合肢症などのマイナー奇形等が見られます。 染色体異常をもつ胎児の頻度は、妊婦年齢の上昇とともに、増加する傾向にあります。

一方、染色体以外の問題は妊婦年齢とあまり関係がありません。 最近は高齢出産のリスクが盛んに取り上げられていますが、環境因子の変化・不妊治療の普及により、若い妊婦さんでも、先天的異常の赤ちゃんが生まれている場合も少なくありません。

当院では、どの年齢であっても赤ちゃんの病気の有無を確認する検査についての情報は知っていただきたいと考えています。 出生前診断では、あらゆる先天的な病気を発見できるわけではありませんが、治療可能な先天異常を早期に発見し、対応することにつながります。

このクリニックに関連する監修記事、取材内容、ユーザー様からの質問と回答など、ジネコが企画した様々なコンテンツの一覧です。

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