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専門家Q&A   >   漢方   >   同じ漢方薬を続けていますが、このままでいいか不安です。

JINEKO事務局ジネコ事務局 / 17歳以下

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会員


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同じ漢方薬を続けていますが、このままでいいか不安です。

アンケートにてお寄せ頂いたご相談について、ジネコが先生に聞いてきました。

【akochanさん(40歳)】
ずっと同じ漢方薬を半年続けていますが、このままで良いのか不安です。

主な症状
・低温期から高温期への移行に時間がかかる(階段式の上昇)
・レバー状の塊や、粘膜のような塊が混じり、塊がでると月経痛が軽減する
子宮筋腫内膜症、卵巣膿腫、子宮ポリープ、卵管癒着などがある
・卵や子宮内膜の条件が良くても着床しにくい
・足腰のだるさや冷えを感じる
・着床してもすぐに流れてしまう
・排卵誘発剤を使用してもたくさん卵ができない
稽留流産したことがある

2013.12.20 14:01

私も知りたい0

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池田諭彦 先生緑の風鍼灸治療院


同じ漢方薬を続けていますが、このままでいいか不安です。

「同じ漢方薬を半年続けていてこのままでいいか不安」とのことですが、akochan さんの不安や希望を漢方の先生にしっかり伝え、コミュニケーションをとりながら、自分にとって一番良い方法を探して、納得しながら治療を進めてください。
今の先生の方針がどうしても納得できない場合は、ほかの漢方医や医師、治療家の意見を聞く、セカンドオピニオンを選択することも必要だと思います。

漢方薬は同じ種類の組み合わせでも、服用する人の体質や症状で、配分や加減も違ってきます。
ですから、一人ひとりに合った漢方薬を処方してもらうことが、とても大切になります。
受精卵が子宮内膜に着床できない原因は、akochan さんの子宮に問題があるからです。
子宮筋腫があると、それに血をとられたり、月経の出血量が多くなったりして、体は貧血状態になります。
そのため、血流が悪くなり、良い内膜ができないのです。筋腫の原因になっている瘀血(血流の悪い状態)、気滞(気の流れが悪い状態)、痰湿(余分な水分がたまっている状態)をとり除き、気血や肝腎を補う漢方薬を服用することで妊娠しやすくなります。

漢方薬の不妊治療に「周期調節法」という改善法があることをご存知ですか?
周期調節法は数十年前から使われ始め、現在は最も頻繁に応用されている方法です。
この改善法は従来の漢方療法のように毎日同じ漢方薬を服用するのではなく、月経周期の各時期(月経期・卵胞期・排卵期・黄体期)の状態に合わせた薬を使い分けるのが特徴です。
月経の各時期に応じて薬を使い分けることにより、その時期に起るべき変化がスムーズに進むようになり、より妊娠しやすい状態を作ることができます。
この周期調節法は不妊の方だけでなく、月経痛、月経不順などの改善や予防にも役立つので、女性の健康作りにも応用されています。
当院に来院されている方でも、周期調節法の治療を行いながら鍼灸治療も受けて、妊娠されるケースがたくさんあります。

2013.12.20 14:09

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