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着床の窓は存在しますか?

2013.11.21 12:11    3 7

質問者: りりさん(30歳)

ホルモン補充周期に着床の窓はありますか?移植を四回経験しています。

二段階を一回経験、18と20日目に移植
一個移植を二回経験、20と21日目にそれぞれ移植
二個移植を一回経験、25日に同日移植


ともに生理開始からの日付です。
授かれないのですが着床の窓がずれてるのでしょうか?

移植日は内診で内膜の厚さが9ミリくらいになったら決定するので、毎回生理○日目というのはきまってません。

二個移植の時に、チェックワンで極細の紫の線が出ましたがBT10で陰性となってしまいました。
着床の窓は毎月同じ時期にありますか?
そもそもホルモン周期に存在するのでしょうか?

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回答一覧

あります。

ホルモン補充周期に、生理開始日は関係ありません。

移植する胚に合わせて、黄体補助をはじめて、何日目に移植するかが、大切ですよ。

2013.11.21 15:45 118

ねこね(30歳)

初めて聞いた言葉だったので、軽く調べてみましたが、どうやら子宮が着床を受け入れる態勢が整っている期間のことのようですね。専門書の知識でないので正確か分かりませんが。

ホルモン補充をされているのでしたら、ホルモン量の心配はないということですよね。内膜の厚さで日を決定するということは、子宮内膜の準備もおそらく整っているであろう時期を狙っていると。

気になったのは、本来は受精卵が卵管を通りながら母体に信号を送っていて、それで子宮が受け入れ態勢を整えることが分かってきた、という情報があることですね。
もしそこが足りないと思われるのでしたら、SEET法を試されてはいかがでしょうか。あるクリニックの資料では、胚盤胞1個をただ移植するより24%、着床率も胎嚢確認率も高いというデータがありました。二段階胚移植とのデータ比較はなかったので、多胎リスク以外に違いがあるのか分かりませんが、いきなり胚盤胞を置かれるのと培養液を入れられるのでは子宮の反応は違ってもおかしくないですね。

その期間を的確に把握したり、長くする研究はまだ進んでいないのかな?という雰囲気がしますが、どうなんでしょうね。

2013.11.21 16:42 12

アネモネ(35歳)

着床の窓についてはよくわかりませんが、私の通っているクリニックではホルモン補充周期では、先に移植日が決まって、それに合わせてホルモンの補充を行っています。

一応内膜と卵巣とE2のチェックは行いますが、生理○日目よりも、高温期何日目かの方が重要なのでは?

初期胚なら3日目、胚盤胞なら5日目。2段階なら3日目と5日目では。

4回移植して全て陰性なら専門医で着床障害の検査をされてもいいかもしれません。

2013.11.21 16:56 10

なお(36歳)

お返事ありがとうございます。
着床の窓という事をしってから、その存在が気になって仕方ありません。

今の医学では着床の窓を長くあけたり、いつあいているか把握が出来ないようですが、だいたい18~20日目というのを目にしましたが人によって異なるそうです。

私の通ってる所はsheet法はしていません。
一個移植を二回してダメなら二段階か二個移植しか選択がありません。
また、基本二段階ならd18と20、二個移植ならd20となってますがd15の内診で内膜が7ミリや8ミリ弱だとエストラーナテープや注射をします。
9ミリになったら、その日から3日ないし5日目での移植です。

病院の方針のようです。

もう、これは医者の指示した日に従うしかないでしょうか。内膜をみてる間に着床の窓が閉じてしまったら…と思います。


そもそも移植日に内膜が薄くても移植してる所もあるのでしょうか。

2013.11.21 18:04 9

りり(30歳)

私の場合は、ホルモン補充期で移植の5日前にシート法をしてもらいました。
自然的ではありませんが、ホルモン補充期ならば、着床の窓も補充してもらったほうがいいと思います。

2013.11.22 12:56 12

みるく(42歳)

凍結胚盤胞2つのアシストハッチング施行からの妊婦です。
私の通っていたクリニックも、ホルモン補充からの移植です。
生理開始二日目から、エストラーナテープを開始します。日に日に増えて行くのですが
目安は、生理開始20日目の移植です。
因みに、生理開始18日目で、リンス液若しくは、培養液を注入します。
着床率をあげるためらしいです。
フルタイムの仕事をしていた(現在、休職)ものですから…日にちが、工面できない時もありましたが、、、4回目の移植の時に、培養士さんから、驚く内容の話を聞きました。
その時、培養士さんが、彼女には着床してもらいたいので、日曜日の移植を何とか考えましょう!と、ドクターに話したのです。
日曜が、丁度
20日だったんです。
私も、今までの経緯から?うむ?と、思いました。なるべく、仕事の都合もつけてやってきましたが…
培養士さんは、データー的に現時点では
20日の移植と21日の移植では、断然20日の方が高い。
内膜や黄体ホルモンに異常がなければ、そうしましょう!と、話されました。
結果、その周期は内膜が育たず延期。
次回からも、20日を狙い内膜、黄体ホルモンをみて、ダメなら移植は見送りました。
4回目までは、一つの移植を試しましたが…
着床はしても、妊娠しませんでした。
この時から、血流を良くするために
バイアスピリンも内服しました。
5回目、妊娠率を上げるため2つ移植しましたから…
2つとも着床して
現在、二卵性双子妊娠5ヶ月です。

あくまで、私の例で申し訳ありません。
やはり、窓は存在するものだと思います。
長文で失礼しました。
無事に、ベビを授かれますようにお祈りしております。

2013.11.22 16:02 12

匿名(37歳)

ホルモン補充周期に凍結胚を融解して移植しているのですよね、つまり採卵のために卵胞を育てる周期と胚移植のために子宮内膜を整える周期を分けているわけです。排卵はしませんがエストロゲンからプロゲステロンに変更する日を排卵日として数えて、受精卵と内膜の状態が合致するときを移植日と決めているのではありませんか。うちは、私の仕事の休みに合わせて調整してもらっていますよ。
着床の窓が開いている時間は高齢になると短く時期も早まるそうですが、ホルモン補充周期だと延びるそうです。着床したとしても、先々まで補充し続けなければならないです。でも少しでも可能性が広がるならと、いつもそうしてもらっています。

2013.11.23 00:09 8

ひろ(40歳)

1964

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