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採卵の卵巣刺激法について

2017.6.6 01:08    0 1

質問者: キャラメルラテさん(37歳)

転院先のクリニックにて、今周期、採卵を予定しております。D5で左右の卵巣に1個ずつ、計2個の卵胞が見られました。AMHが低く、今回も卵胞数が少ないのでこれまでの採卵と同じように自然周期か低刺激で採卵かなぁと思っていたところ、生理中のホルモン値は正常とのことで、通常刺激法で採卵を進めることになりました。育つ見込みのある卵胞が2つと少ないのに?と疑問に思い先生に聞いたところ、運が良ければ4個近く採卵できることもあるとのことでした。D5で見えていた卵胞の他に、hmgの自己注射によって更に卵胞数が増えることってあるのでしょうか?

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増える事はあります。主席卵胞(毎月、左右から交互に排卵される1個の卵子の事です。自然妊娠の場合はこれが受精します。)以外も育てて採卵する事が刺激方ですので。
知っている知識でお答えしますが私の知識が古い場合もありますので概要という意味で解釈して下さいね。わかりやすくするために言葉を変えていますので専門家が見たら突っ込みどころ満載になりますがご容赦下さい(^_^;)

簡単に仕組みを説明しますと女性は産まれた時に原始卵胞といって卵子の元を数万個持っています。これが思春期に半数以下に減り妊娠可能時期になると数千個まで減ります。このホルモン数値がAMHです。

生理が終わると3か月前にその数千個から選ばれた数十個の主席卵胞候補が成長し始めます。
弱い卵胞から淘汰され、最後に勝ち残った1個だけが排卵されるのです。
この排卵する卵子が決定した段階で競っていた残りの卵胞は成長が止まり消滅します。

採卵はこの主席卵胞が決まる手前ギリギリを狙うんです。
だから競馬レースで言えば最後の追い込み一直線という感じで、優勝しそうな馬(卵子)を片っ端から捕獲する訳です。

hmgは上記の例ですと馬にあてる鞭の役割です。
それまでのほほんと走っていた馬の中に鞭をあてられて驚いて走るのもいるのです。
いわゆる大穴というやつですね。

キャラメルラテさんの場合、優勝候補が2つあり、他がどう動くかまだわからないけど希望はあるという事なんです。

この説明でわかりますかねぇ(^_^;) ちなみに私は競馬やったことありません(笑)



2017.6.6 14:50 0

ラビコ(40歳)

2035

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