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出生前診断について

2018.6.3 14:07    0 8

質問者: じねこんさん(41歳)

出生前診断について、実施しようか迷っています。

現在9wの妊娠初期です。
高齢なこともあって、遺伝子検査しようかまよっています。

最近は血液検査だけでも診断できるということですが、高額ですし不安です・・・
結果が出たとき陽性だった場合、どのような気持ちになるのかも怖いです・・

みなさんは実施されましたか?

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回答一覧

第二子を40歳で妊娠(顕微授精)し、高齢だからと、クリニックの勧めで、まず胎児スクリーニングだけ受けました。
特に悪い結果ではなかったものの、確定するために羊水検査をするか聞かれました。

ですが、その段階で切迫流産で入院していて、検査には僅かながら流産の危険も伴う。そこで夫婦で話し合い、障害があっても育てる、という結論に達したため、それ以上の検査は受けませんでした。

結果的には健常で産まれてくれましたが、こればかりは御夫婦の考え方によると思います。

検査を受ける前に、陽性だったらどうするかを、ある程度考えておいたほうがいいと思います。

私は身内に障害児がいるので、自分でも可能性はゼロではないといつも思っていましたが、可能性がゼロである確信を持ちたいがために検査を受けて陽性だった場合、かなり動揺すると思いますので。

15

とうきび(44歳)

何となく検査するではなく、その結果によりどうするか話し合ってからの方がいいと思いますよ。
結果出てから悩んだってもいいですが、今のその心境だと。

何にしろダウン症はわかっても自閉症知的障害はわからないので私ならしませんけどね。

21

きょうこ(38歳)

NIPTを受けました。7か月の妊婦です。
近い身内に遺伝外来の医師がいるため、初めから受けるつもりでした。
陽性だった場合も、諦める事は考えていなかったので、他の方のケースとは違う状況かもしれません。
言われたのは、受けるのはいいが必ず陽性だった場合のケースを夫婦で話し合ってから来いということでした。
大方の人が甘い気持ちで陰性前提で来るが、陽性を伝える事が年に何件も実際あるそうです。
多くの方が取り乱して、落ち着けるのに苦労するそうです。自分だったらと思うと当たり前です。
身内なので、かなり辛辣に自分のやる事がどういう事なのか、命の選別に手をかけている覚悟を問われました。中絶の際の掻爬の方法まで説明されて凹みました。
患者さんの中には、何を調べるかもよくわからないまま来る人もいて、人の命がかかっているのに情報ギャップに驚くと話していました。

主さんも人に聞くのはいいですが、ご夫婦でよく話し合ってください。誰も主さんの赤ちゃんの責任は取れません。どちらの選択をしても、しっかり考えられたなら尊重されると思います。

まず大前提として、多くの方が間違えていますが、巷でよく言われる出生前診断は遺伝子の検査ではありません。

46ある染色体の偶発的な数の異常をみる検査です。しかも21番、18番など限られた番号のみです。

遺伝子の検査は、近親に該当する遺伝病がある場合に適応になるケースが決められています。筋ジストロフィーなどが該当します。

身内の医師に言われたのは、本に例えると遺伝子の検査はタイトルの違いを調べる検査で、染色体の検査は本の中の細かな文字の違いを調べる検査くらい違うそうです。

ご夫婦でしっかり話し合ってください。


18

みさ(38歳)

異常があったら堕胎するつもりでしたので、NIPTを受けました。
生まれてからじゃないと分からない障害もたくさんありますし、その時はもう頑張るしかありませんが、事前に分かる範囲内で健常児を選択したいし、どんな子でも産む、とは決意できませんでした。

ちなみにNIPTは病院によっては予約がすぐ埋まってしまい、迷ってたら受けられなかったという場合もあり得ますから気を付けてくださいね。
私は6週で心拍が確認出来てすぐに予約を取ってもらったのですが、それでも結果が出るのが19週になってしまい、もし陽性だったらそこから確定検査の羊水検査を受けることになりますが、ギリギリになるところでした。

5

にゃん(39歳)

41歳で妊娠、41歳で二人目を出産しましたが何も検査しませんでした。
長男がいるし高齢だから何かあったら長男に負担が…と夫が言っていましたが、長年治療してきて順調に育っている姿をみたら大丈夫‼︎と思い。
現在、元気にスクスク育っています。大きくなってから見つかるものは分かりませんが、もし陽性となったら妊娠生活がガラリと変わるので検査自体出来ませんでした。

3

もも(42歳)

妻が同じ年齢ですが、
妻が受けたがりませんでしたので受けませんでした。

年齢的に次が有るか分からないのでおろす判断も難しいのと、

素人判断ですがエコー検査でも後頭部の浮腫の様なものも見えませんし、
信じるだけです。

2

リーマン(41歳)

NIPT(新型出生前診断)受けました。
高齢出産だったのでクアトロテストなど精度の低いものは除外し、羊水検査は確実ですが週数がたってからしか受けられないのでNIPTにしました。
13トリソミー、18トリソミー、21トリソミーしか診断できませんが、診断できるものだけでも検査したいと思いました。

心拍確認後6週で予約を取り11週で検査、13週で結果がわかりました。
検査を受ける11週までに流産する可能性もありましたが、たとえお金が全額無駄になったとしてもいいと思い早めに予約しました。

現在はNIPTは施設数も増えたし認可外の病院も出てきたので、私が受けた時より予約が取りやすいかもしれません。
ただ、どの出生前診断を受けるにしても陽性の結果が出た場合の事は考えてから受けた方がいいと思います。

出生前診断、受けるも受けないも、また陽性だった後どうするか、に正解はないと思います。人それぞれです。ご夫婦でよく話し合われた方がいいと思います。

9

バナナ(42歳)

2人目を妊娠したときに、都内の胎児ドックで有名なクリニックでエコー検査と血液検査を受けました。正確な額は忘れましたが10万行かないぐらいだったと思います。
予約がすぐに埋まってしまうので妊娠判明直後に予約し実際に検査を受けたのは13週です。
正直、予約した後も直前まで本当に検査を受けるか悩みました。受けようと思った理由はもし生まれてくる子に何かあって上の子の人生を左右することになったり私自身育てられる自信がなかったからです。でもせっかく授かった命を選別して良いのか、すごく悩みました。

事前に遺伝カウンセラーさんと面談があるのですが、悩んでいることも含めて相談しました。もし陽性だった場合にどうするかも決めかねていると。そのときに言われたのは、「陽性だったら、陽性だったときにまた一緒に考えましょう!答えを決めておかないといけないということはないですよ。」です。事前に陽性だった場合にどうするかを決めておかなくてはいけないと思っていたので、この回答は意外でしたが気持ちも軽くなりました。
結果的に、詳細なエコー画像を見ながら赤ちゃんについてかなり細かく説明を受けることができよかったです。

2

hana(30歳)

1915

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