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はじめての体外受精

2018.6.19 16:29    0 2

質問者: uca0323さん(31歳)

多嚢胞性卵巣で、今回初めて体外受精を行いました。アンタゴニスト法で6日間ゴナールエフを皮下注射しました。その後セトロタイドも加えて3日間、皮下注射しました。E2が20000を超えており、ゴナールエフは中止しセトロタイドのみ3日間継続となりました。しかしE2は24000とさらに上昇。セトロタイド4日間追加となりました。しかしセトロタイド注射中、生理のような出血が多量にあり、E2は600と急激に減少。これ以上セトロタイドが使用できないとのことで採卵が決まりました。
診察時エコーで卵胞が50個はあるとのことでしたが、実際の採卵数は4個。しかも全て未熟卵でした。
多嚢胞性卵巣の人は卵がたくさんとれると聞いていたのでとてもショックです。たくさん卵胞があっても全く卵がとれないなんてことは普通なんでしょうか?似たようなことがある方いらっしゃいますか?

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私も多嚢胞性卵巣です。沢山卵胞があっても採れないことはあります。ucaさんの場合プロトコルが合っていなかった、ゴナールエフの量が多すぎたのではないかと思います。多嚢胞性卵巣の場合FSH(ゴナールエフ等)の量が多すぎると多くの卵胞が育ってしまい、E2の値が上がりOHSSのリスクが上がります。そうなると今回のようにゴナールエフを止めてE2の値が下がるのを待つわけです。卵胞は16mm以上であればFSHを止めても育ち続けますが小さい卵胞は成長が止まります。ucaさんの場合はFSHを打ち切るのが早すぎたのかな、と思います。そして止めてから3日以内の採卵が一般的ですが7日は長すぎる印象です。一つ疑問に思ったのはモニタリングはどのぐらい頻繁に行われていたのでしょうか。

多嚢胞性卵巣は合うプロトコルが見つかれば成功率は高いと思います。私は38で体外受精を始めましたが最初のプロトコルは変わったアンタゴニスト法で(排卵直後から刺激開始)採卵前は28個の卵胞が育ったものの15個採卵、その内の3個が成熟卵。胚盤胞になるも着床前検査で全てが異常。次のプロトコルはロングアゴニスト法で40個の卵胞が育ってる段階でE2の値が6000になってしまい、FSHを止めE2が8000まで上がってから6000に下がったところでHCGを3000打ち採卵。15個採卵、10個が成熟、全てが受精し7個が胚盤胞となり、その内の4個が着床前診断で正常。その一つを移植し、それが今3ヶ月になる息子です。

2018.6.21 13:15 0

バリスタ(40歳)

お返事してくださりありがとうございます。お返事を読んではじめての知識がたくさんありとても勉強になりました。
たしかに、注射の効きがよすぎて薬が強いかもしれないと先生も言っていました。診察は2〜3日毎に通っていました。
…注射も沢山うったのでお金がかさんでしまい今回の体外受精で、成功させたいという思いが強かったため落胆も大きかったのですが、やはり1回でなんて上手くはいかないんですね…今回のことを踏まえて、めげずにまたトライしてみます!!

2018.6.21 15:13 0

uca0323(31歳)

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