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ホルモン補充について

2018.12.4 14:14    2 4

質問者: ちびさん(32歳)

採卵周期で胚盤胞移植をしました。
今BT5日です。
採卵後から2週間分の膣剤と2日に1回エストラーナテープを4枚貼っています。
黄体ホルモン注射は移植の次の日に終了しました。
判定日が10日なのですが7日に膣剤とテープがなくなってしまいます。
病院に聞いたらそれで終了で大丈夫ですとの事なのですが、心配でたまりません。
同じ状況で出産出来た方いらっしゃいますか?

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回答一覧

自然周期移植ですか?
であればホルモンは自産されてるはずですが、
念のため2週間分増量しようということなのかもしれません。

自然排卵を抑制してのホルモン補充期なら
判定日前に補充が終わるのはあり得ないと思います。

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シロ(36歳)

シロさんお返事ありがとうございます。
ショート法で刺激して採卵の2日前にHCG注射を打って排卵させています。
それだと自然周期にならないですよね??
無知で申し訳ないです。

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ちび(32歳)

主さんのおっしゃってるのは「採卵」の時の話ですね。
私が書いたのは「移植」の時のことですので
自然周期移植とホルモン補充周期移植の何が違うのか書きます。

移植の時に戻す胚は、当然ですが受精済みで分裂の進んでる卵です。
なので、胎内も「排卵5日後(BT=胚盤胞は5日胚なので)」の状態にしてから戻さなければいけません。
でないと子宮壁に着床できないですからね…
この「排卵5日後」をどうやってつくるか?というお話になります

・自然
それまでの排卵傾向を参考に、大体生理10日目くらいから頻繁に超音波検査をして、排卵日を特定していき、そこに「便乗」させて戻すやりかたです。
タイミングを取れば通常排卵の卵と移植の受精卵の両方が着床し、双子になる可能性がありうるやり方です。

・ホルモン補充
通常の排卵をお薬や注射で抑制して、さらに排卵後に産出されるホルモン(エストロゲン)を人工的に投与し、疑似的に排卵後の環境を作り出すやり方です。
通常の排卵を抑制する理由は、疑似排卵日を任意にコントロールするためです。


要するに、ホルモン補充周期だと、自然なエストロゲンは体が作りませんから外から与える必要があります。
とはいえ、着床すればホルモン補充周期でも次第に体がホルモンを産出し始めます。
採血してしっかりホルモン値が上がってきたことを確認しないうちに
膣錠やテープをやめるなどということは通常ありえないし、
8-12週まで使用するのが一般的です。


なので、採血もしないで2週間で終了ということは、自産ホルモンがある前提なのではないか=自然周期か?という文章になりました<前のレス


で、肝心の自然か補充かは何で分かるかですが、
移植周期の生理開始直後から継続的に使用していたお薬はありませんか?
点鼻薬とか注射とか…
抑制剤=卵が大きくならないようにするものなので、概ね生理開始直後からの使用になるはずです。

長々と書いてしまいましたが、参考になりましたでしょうか。

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シロ(36歳)

シロさんお返事ありがとうございます。

私の場合採卵した5日後に培養した新鮮胚を移植しているので、自然周期になるという事ですよね。
私の説明が悪くて申し訳ないです。

カウンセラーの方に電話で聞いても大丈夫だからとしか言ってもらえなく大変不安だったのですが、分かりやすく説明して下さりありがとうございます。

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ちび(32歳)

1976

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