HOME > 質問広場 > 不妊治療 > その他 > 誤診・投薬 身を守るのは...

誤診・投薬 身を守るのは自分だけ

2002.8.20 18:18    0 1

質問者: さちこさん(秘密)

妊娠7週目です。7週目の検診の時に、尿検査で「膀胱炎」だと診断されました。そのときの尿検査では尿がほとんどでず、搾り出そうとしたところ、妊娠初期によくあるおりものがコップに多く入ってしまっていました。そのことを、看護婦と担当医に告げ、そのため膀胱炎の診断が下されたのではないかと訴えたのですが、きっぱりと否定され、ひどい膀胱炎だと言い切られて抗生物質を与えられました。私の通っていた病院は立川の某有名産婦人科・・・です。

膀胱炎の自覚症状もないのに、その夜不覚にも薬を飲んでしまいました。後で恐くなって、ネットで調べるとその薬の妊婦に対する安全性は「確立されていない」そうです。ですが、妊婦の病状が胎児の安全性よりも上回る場合に*のみ*投薬可能・・・・・でした。

なんの相談もなく、一方的に投薬され、薬の危険性も説明されず・・・・一粒ですが薬をのんでしまったことを大変本当に後悔しています。

すぐに別の病院で検査したところ、膀胱炎はきっぱりと否定され、膣内の細菌が繁殖しているのみ・・だと言われました。だから薬は飲む必要は全くなかった・・・

あのまま一日3回一週間も薬を飲みつづけて、私の赤ちゃんに影響が出ても、あの病院の先生は何の責任もとってくれません。それに患者の質問を全然聞いてくれないし、・・・せめて薬の危険性だけでも教えてほしかった。

私が無知でした。

結局自分の身を守るのは自分だけだ・・赤ちゃんを守れるのも自分だけだとと思い知らされた出来事でした。
もし赤ちゃんに何かあったらとかんがると夜も眠れないほどです。

病院は所詮病院ですね。こんなことでは、出産のときに何をされるか分からず
とても心配です。病院も先生も信用できなくなりました。

妊娠時の薬はできれば、というか危機的な状況意外は決して飲まない方が良いと聞いたことがあって分かっていたつもりでしたが、担当医に「飲まないと絶対だめ」だと断言され、赤ちゃんのためだと勘違いして飲んでしまいました。

今すごく後悔しています。他の方に同じ思いをして欲しくなくて・・・書きました。

悲しいです

応援する あとで読む

この投稿について通報する

回答一覧

さちこさん、こんにちは。

誤診とはひどい目に合われましたね。
気休めにもならないかもしれませんが、現在、ほとんどのお薬が、>妊婦に対する安全性は確立されてなく、妊婦の病状が胎児の安全性よりも上回る場合にのみ投薬可能<なんだそうです。
逆に言うと、妊婦が飲むと胎児に影響が出るとわかっている薬は少ないんだそうですよ。

今回は誤診のせいで、飲まなくてもいい薬を飲んでしまったので後悔されてるお気持ちわかります。でも、あまり落ち込まないでくださいね。
きっと大丈夫。とわたしが言ってもなんの保証にもならないので恐縮ですが、影響が出ることって、まずないんじゃないかと思います。
元気な赤ちゃんですよ、きっと。

12

あっしゅ(秘密)

1975

この投稿について通報する

この記事に関連する記事

女性のためのジネコ推薦商品

最新記事一覧

相談
する

Page
top