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中絶。さすがに疲れました。(長文です)

2003.9.11 13:40    0 3

質問者: DNAさん(32歳)

いつもお世話になっております。過去8週での初期流産2回と18週での
死産を1回経験したDNAでございます。
偶然にもつい先日の
「20週で胎児の肺に水が溜まっている」とういう方の悩みを読み、症状は違いますが、私の近況を正直に申し上げます。私も現在無事に20週を
迎えたとばかり思っていました。羊水検査の結果「羊水検査において
分る範囲の染色体異常は無し」という結果に安心しておりました。
しかし安心感もほんのわずかな時間でした。その後の超音波検査においてやはり胎児の肺に水が溜まっており、そればかりか1度消滅しかけた
首の後ろの皮膚の厚みが6ミリにまで大きくなり、さらに合併症と
思われる足の骨の異常と背骨の異常が確認されました。
肺は妊娠中に必ず数回の大がかりな手術が必要とされます。母体の
胸の脇から針を刺し、胎児の肺からその水を取り除くものです。
もちろんかなりの危険を伴います。それだけであればその手術を受ける
決心もつきますが、足の方は歩けないかもしれないとのことでした。
現在まだ20週の為、今後の20週の間にその肺の水がほかの臓器にまで広がり脳まで達した場合、水頭症や脳の遅れが予測されます。
足や背中の骨の異常だけで済む場合とそれ以外にも広がる可能性もあるとか。いずれにせよ、「多発奇形です。苦労しますよ」と先生に言われました。
「気の毒でたまりません」とも言われました。染色体に異常が見られず
ここまで症状が悪化する場合かなりまれなケースで、しかも私の場合、胎児の首の後ろのむくみは2回目ということで「遺伝子の異常」が
予測されます。これは後々検査します。しかし専門家や海外にも
依頼をしないとならないため2ヶ月かかり、費用もかなりかかると思います。病院側が少しでも費用の協力をしてくれればいいのですが。
前回の死産の際、私の胎盤を検査に出した時は病院が配慮してくれ
入院費とその検査代の費用を少し負担してくれました。
言い遅れましたが、今回、一箇所ならともかく現在少なくとも3箇所の
異常と今後増える可能性のある異常のことを考え、妊娠継続を
断念せざるおえなくなりました。うちは決して裕福な家庭ではありません。多数の障害を抱えた子供でも可愛いことは確かですが
現実的に考え、どこまでその子にとって、満足できる治療を一生涯
してあげられるかの自身がありません。歩けない場合、付きっきりでの
世話になると私が働けなくなり、生活が困ります。とても可愛い
我が子ですが、その可愛いわが子のためには十分なお金が必要です。
来週、手術でいとおしい我が子をお腹の外に出します。21週ぎりぎりでの中絶です。何もしてあげられない自分に腹が立ちます。
とても情けなく、虚しく、悔しくて、、、また孫の顔を見るのと
楽しみにしていた両親にも申し訳なくて、、、
検査結果によっては今後の妊娠も断念せざるおえなくなります。
遺伝ともなるとどうしようもないですからね。。。
これからの人生をどう過ごすかという課題が残されました。
精神的に不安定な日々を送っております。しばらくこちらは休ませて
いただきますが、元気になったらまた宜しくお願い致します。
皆様からの貴重な経験談、アドバイスなど本当にありがとうございました。また私の場合、非常にまれなケースらしいので皆さんには当てはまらないはずです。なのでどうぞ流産や死産、不妊で悩まれている方々
希望を捨てずにいてください。応援しています。

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回答一覧

DNAさんはじめまして。
不育症のまりん♪です(初期流産4回経験してます)。
DNAさん、今本当におつらいでしょうね。何と声をかけていいものか・・・
どうか、悪い方にばかり考えたりしないで下さいね。

今回の報告を聞いて、義姉が第一子を出産した時(10年以上前)の話を思い出しました。
妊娠の経過は順調だったらしいのですが、お腹もかなり大きくなって後は出産を待つばかりの頃になってから、胎児の脳に異常が認められたそうです。
病院側からは「どうしますか?」と言われかなりショックを受けたそうですが、どうしますもなにも考えられないような時期だったので、出産に至ったそうです。
生まれた赤ちゃんは脳以外にもいろいろと問題があり、生まれた後も大きな手術を繰り返し受けて、親は家と病院を往復する毎日だったそうです。
しかしその甲斐もなく1歳で短い生涯を終えてしまいました。
(もともと長く生きられる可能性は低かったそうです)
その数年後、義姉は第二子を出産しました。
元気いっぱいの男の子で、今では小学生です。
しかし、二度と同じ思いをしたくないとのことで、その後の出産は考えていないそうです。

生まれてきた赤ちゃんが、小さなうちから痛い思いや苦しい思いをしているのを見るのは、親だったら本当につらいだろうと思います。
DNAさんが今まで不育症でがんばってこられただけに、今回中絶を決心されるのは並大抵の気持ちではなかったことでしょう。
でも、DNAさんがたくさん悩んだ末の決断ですから、それでよいのだと思います。

しばらくの間は、とにかくご自分の心と体を休めることを第一に考えて過ごしてください。
他のことは、おいおいでいいのですから。(私が言っても説得力ないですが)
いくらかでも気持ちが落ち着いたら、ぜひまたジネコに戻ってきて下さいね。

7

まりん♪(33歳)

DNAさんの文章読ませていただきました。私まですごく悲しくなりました。私は今2度目の妊娠をしていますが(19週)前回、今回ともに胎児頚部浮腫があり前回は20週で人口死産を経験しているからです。今回は今のところ、妊娠を継続していますが正直不安です。前回も今回も胎児の首の後ろの浮腫は6〜7mmもあり、今も大きさは変わっていないからです。でも、DNAさんの話しを知り前回の私が経験した人口死産の記憶を思い出しました。とってもつらいですよね…。これは経験した人にしかわからないくらいに。今まであった胎動が一瞬でなくなり、5ヶ月を越えているから退院後疲れた体を休める間もないまま、赤ちゃんの小さな遺体を火葬しに行かなきゃならないし…。今思い出してもあんなつらいことはありませんでした。だから、DNAさんの気持ちが痛いほど伝わってきます。今回、せっかく20週までいって浮腫が小さくなり期待していたのにこんな結果になってしまい、かける言葉も見つかりません。私も正直2度も胎児が同じ状態になり、しかも他の皆さんは大体浮腫があったとしても4mm前後…。私は6〜7mm…。だから、正直DNAさんのこの文を見て「もしかしたら、私も同じようになるんじゃないだろうか…」とすごく不安です。でも、今はどうすることも出来ないし無事いい方向に産まれてくれることを祈るしかできません。いつも、病院がある日は医者になんて言われるのか…。と、恐怖でいっぱいなんです。でも、DNAさんの話はかなり参考になったし、もしかしたら私も同じようになるかもしれないと覚悟を決めて妊娠を継続していかなきゃな…って思いました。でも、今回はダメだったとしてもいつか元気な赤ちゃん授かるといいですね。同じ経験者として心の底から応援してます。

9

まゆみ(22歳)

DNAさん。お辛い気持ち、わたしも一緒です。わたしは15Wの時に胎児水腫で(頚部浮腫が11mm、腹部の方も若干、心臓浮腫もあり)を指摘され、かなりの確立で染色体異常、正常と出ても障害のでる確立が高いといわれて羊水検査も断るつもりでした。でもどうしても調べたいという医者の学術的な意見もあり、先週羊水検査を受けてきました。
遠方まで顕微授精を受けに行ってやっと授かり親も喜ばせていたのに。
わたしもDNAさんと同じ気持ちで妊娠の継続を断念するつもりですが、自分も死んでしまいたい気持ちでいっぱいです。これからが本当に辛い事のはじまりだとおもいます。丁度結果の頃はDNAさんと同じ大きさになるでしょう。こちらにはこられないと書いてありますが、誰にも話せず苦しいかったのでまた本当にお話できればと思っております。
わたしの場合は染色体の保因者なので本当にこれで子供は授かれないかも知れないです。精神的なことから出血もして、安定剤と睡眠薬も飲んでいます。どうかまたお話したいです。

14

くらら(秘密)

1975

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