精子の話

2003.10.1 15:08    0 4

質問者: 匿名さん(秘密)

最近読んだ本によると、カップルの共有時間が長いほど精子は元気がなくなるそうです。ひとりHのときには当てはまらなく、量とも関係ない。うちは自営でいっつもくっついてふたりでいる時間が長いんです。
精子自体は元気なのに、フーナーが悪かったり、2人目不妊の原因もこういうことかなーなんて・・・「BCな話」という本です。

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回答一覧

ありえない話だと思う

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おちょう(秘密)

こんにちは。
おちょうさん、なにを根拠に「あり得ない」と言い切るのですか?
そういう実験をして、論文を書いた学者さんがいます。
一応その実験では、有意差が出たかどうかは忘れましたが差のある結果だったそうです。
ただ、元気がなくなる、という結果ではなかったはず…?

恋人(配偶者)と一緒にいる時間が長くなると、
安心したりして、はじめて会ったときのような状態とは変わりますよね。
それで多少ホルモンの量が変わる。そのせいで精子の量が減る。
そんな実験だったと思います。
でもそれが原因で妊娠できないような、そんなすごいものじゃないですよ。
それだったら自営業だったりしてずっと一緒にいられる方は不妊ということになります。

一緒にいるほど子供ができなくなるという実験ではないです。

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匿名で(26歳)

すみません、書き方が悪かったです。
つまり前回のHからの時間をパートナーとどのくらい一緒に過ごしたかが、精子の数や運動率に影響すると言う話です。
一緒にいると、男性は女性を「見張っていた」ことになるので、安心して無意識のうちに精子に影響を及ぼすのではないか、と言うことです。
イギリスの学者の実験の結果です。
なので、うちでは排卵日前に無理に出張入れようか・・と考えてます。(無駄な努力?)

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匿名(秘密)

竹内久美子さんの本ですね。
彼女の頭の良さ、論理性には脱帽です。近年、最も影響を受けました。
一連の著書を読んだことで、子どもなど要らないと思っていた私も、今では妊娠8ヶ月となっています。

さて、そういう研究結果があるにしても、全く妊娠しないという意味ではないし、お仕事を変えるわけにもいかないでしょうから、面白い話、という程度に考えてはいかがでしょうか。様々な研究結果があるので、一々に一喜一憂せずに・・・。一緒にお仕事をしているご夫婦でも赤ちゃんはできているのですから。

彼女の多数の著書(文春文庫、新潮文庫)では、動物行動学的な側面から、遺伝子を残したいと思う本能について、嫁姑問題、男性はどんな女性を求めるのか、遺伝子が主人公であり人間という乗り物を操作しているのだ、など、興味深い見解があります。
子どもや妊娠、家族、男女などについての考え方に行き詰っているとき、違う指針となりうるので、広くみなさんにお勧めしたいのです。
女性にはなかなか受け入れがたいかもしれませんが、理論派のみなさんにとっては、きっと、ものすごく面白いんじゃないでしょうか。多面的な切り込み方が新鮮に感じられるかも知れません。

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ららみ(秘密)

1964

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