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コラム   >   その他医療の広場   >   「無痛分娩」の疑問、不安を解決しよう

「無痛分娩」の疑問、不安を解決しよう

「無痛分娩」の疑問、不安を解決しよう

2017/8/16 林 聡 先生(東京マザーズクリニック 院長)

リラックスして産めるから、お母さんへも赤ちゃんにも負担が少ない

「無痛分娩」=恐い、というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、無痛分娩は、硬膜外麻酔を打つことで陣痛の痛みを和らげ、体力の消耗を最小限に抑えられるというメリットがあります。産後のお母さんは、2~3時間おきの授乳など初めてのことだらけで、体力の消耗は大変なものです。産前の体力の消耗を最小限にできれば、育児もスムーズにスタートすることができます。また、自然分娩のラマーズ法(呼吸法)でうまく呼吸を整えることができず赤ちゃんに上手に酸素がいかない、あるいはお母さんがもともと高血圧で、陣痛の痛みでさらに血圧が上昇してしまうこともありますが、無痛分娩であれば落ち着いて呼吸を整えられるため、お母さんにも赤ちゃんにもストレスがかかりにくいというメリットもあります。

 

麻酔による合併症や副作用は約10万分の1

硬膜外麻酔は背骨の脊髄に近い場所にカテーテル(麻酔のチューブ)を挿入します。これにより、頭痛、かゆみ、吐き気などを起こすケースもごくまれにあります。また、神経の近くに針が刺さってしまい、長期間足が痺れてしまった、というケースも過去にあったようですが、これは約10万分の1とも言われています。

また、歯医者さんの麻酔が身体に合わないので、無痛分娩の硬膜外麻酔も合わないのでは?と心配される妊婦さんも多くいるのですが、歯医者さんの麻酔とは麻酔の種類も使う場所も違うため、その心配はまずありません。

 

母体の準備が整った時点で予定日を決める

計画出産といって、あらかじめ出産する日を決められるのも無痛分娩のメリットのひとつです。ご主人の仕事の都合にどうしても合わせたい、上にお子さんがいるので、日にちを決めておいたほうが安心、などという方は計画出産を選ばれますが、自然な陣痛をいったん待ってから病院に来て硬膜外麻酔を打つ方もいます。

計画出産にしても、あくまでも子宮の準備が整っていることが前提です。妊娠10カ月に入ったら内診が始まり、母体の状態を見ながら日にちを決めるので、何か月も前から日にちを決められるわけではありません。また、計画していても数日前に自然に陣痛が来てしまう、ということもあります。

 

症例数や医者の人数を見るのも産院選びのポイント

10年前は2、3%だった無痛分娩ですが、ここ数年は分娩の約6%が無痛分娩とも言われています。それだけ無痛分娩を扱う病院も急速に増えてきました。

無痛分娩をする際の産院選びのポイントですが、症例数が多い大病院がいいかというと必ずしもそうではありません。何故なら医師が10人以上、助産師も大勢いたら、一人あたりの経験数は当然ながら低くなるためです。例えば当クリニックの場合、医師が2名いて月40件ほどの分娩を扱っているので、一人の医師につき月20件の分娩を扱っています。このような症例数と医師の経験数から判断するのもひとつの手でしょう。

 

 

お話を伺った先生のご紹介

林 聡(東京マザーズクリニック 院長)

広島大学医学部卒業後、県立広島病院産科婦人科医員、副部長を経て、フィラデルフィアこども病院、ペンシルバニア大学胎児診断・胎児治療センター留学後、国立成育医療センター周産期診療部胎児診療科医長を経て、平成24年より東京マザーズクリニック院長に就任。

東京マザーズクリニック

 

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