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コラム   >   その他医療の広場   >   西洋医学・東洋医学、両方で アプローチする「妊娠しやすい身体づくり」

西洋医学・東洋医学、両方で アプローチする「妊娠しやすい身体づくり」

西洋医学・東洋医学、両方でアプローチする「妊娠しやすい身体づくり」

2017/8/25 神藤 慧玲 先生(御苑アンジェリカクリニック)

西洋、東洋医学、両面から見た「妊娠しにくい身体」

まず、西洋医学の面から、あらゆるライフスタイル、ファクターをお持ちの女性を調べたデータで、妊娠を妨げる要因と考えられているのは、「喫煙・肥満・痩せ・不十分な運動・アルコール過剰摂取・カフェイン過剰摂取・心理ストレス」です。これらの要因は、タイミング法から体外受精まですべての段階で言えることです。

一方、東洋医学の面からみると、人間の身体は陰、陽、中庸に分類されます。妊娠にふさわしい状態は中庸~陽であり、身体が陰に傾いていると妊娠しにくいと言えます。陰証の特徴には冷えや疲れやすさなどがありますが、時には月経不順や月経困難症、排卵障害などの原因ともなります。また、不妊症の方は精神的なストレスから、漢方で大事にしている「気血」が不調になることもあります。このような方には東洋医学的なアプローチをおすすめしています。

 

両方の良い面を取り入れて「妊娠しやすい身体」へ

当院の治療は、西洋医学と東洋医学の2本立てで妊娠しやすい身体づくりを目指していきます。まずはひと通りのホルモンチェックなどを受けていただいたうえで、西洋医学の観点から、たとえば排卵を促すなどの必要な治療をしていきます。

東洋医学の観点からは陰証であれば陽気を増やすように、気血が不足していればこれを補うなど、それぞれの体質に合った漢方薬を処方します。また当院では、質のいい卵を育てる、スムーズな排卵を促す、着床を助ける、という目的別の生薬(煎じ薬)も処方しており、これらは月経周期に合わせて使用します。

健康の基本は「食事、睡眠、排便」です。おいしく食事が摂れる、すっきり排便がある、ぐっすり眠ることができる、この3拍子がそろうことが大切です。さらに、疲れやすい、イライラしやすい、肩こり・腰痛といった不快な症状を減らすことは、ホルモンバランスの改善にもつながります。

 

東洋医学を取り入れるメリットとは

東洋医学を併用することで、身体の土台を調えることができると考えています。例えば、倦怠感や冷え、風邪をひきやすいといった不定愁訴は現代医学的にはあまり問題視されませんが、東洋医学では重要な所見です。これらを改善し、バランスのとれた状態(中庸)へ導くことで、その方本来の力が発揮できるようになります。

前身のクリニックでは、体外受精などの高度生殖医療も行っていました。そのなかで、西洋医学的には特に問題がみられないのに、なかなか妊娠に至らない例をたくさん見てきました。東洋医学的な視点を加えることで、そのような患者さんをサポートできるのではとの思いから、クリニックを新設しました。子どもを授かるという目的は同じでも、西洋医学と東洋医学ではアプローチが違うので、併用することで相乗効果が期待できるのです。

当院では、漢方薬の処方だけではなく、鍼灸治療にも力を入れています。妊娠したいと願う方だけではなく、思春期・結婚前から妊娠に適した身体づくりをしたい方や、更年期の悩みをもつ方への治療も行っています。

 

 

お話を伺った先生のご紹介

神藤 慧玲(しんとう えり)先生(御苑アンジェリカクリニック)

千葉大学医学部卒業。千葉県内および東京都内大学病院、東京山手メディカルセンター、慶愛クリニック、慶愛大木クリニック、北里研究所東洋医学研究所漢方外来陪席を経て、2017年1月御苑アンジェリカクリニックを開院。クリニックではアンチエイジング治療などにも精力的に取り組み、あらゆる年代の女性をサポートしている。

御苑アンジェリカクリニック

 

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