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コラム   >   不妊治療の広場   >   漢方・鍼灸   >   誠心堂での妊活レポート−3

誠心堂での妊活レポート−3

誠心堂での妊活レポート−3

前々回のコラムより、妊活体験レポートをお送りしております。今回は3人目をご紹介します。

ジネコで募集した中医学で妊活するモニターさんのうち、誠心堂では6か月間で5人中3人が妊娠するという快挙を遂げました。選出した5名はどの医療機関でも妊娠しなかった人たち。

残念ながら妊娠しなかった2人の方ですが、1人は子宮の手術をしている方、もう1人は年齢的なことで妊活をあきらめた方でした。  モニターとなって妊娠にこぎつけた3名のレポートを3回に分けてお届けしています。

最終回の3人目は41才のIさんです。彼女は習慣性流産があり、5年以上不妊治療を続けて体外受精も行ないましたが、いい結果は得られなかったのです。モニターとして誠心堂に来た時は、採卵しても空胞になってしまうほど卵巣機能が低下し、FSH(卵胞刺激ホルモン)値が30もある、かなり厳しい状況でした。

加えてIさんは物事の捉え方がネガティブで、「妊娠はしたいけど、できないと思っています」と自ら言い切るような性格です。
「それなら、どうしてモニターに応募したの?」と聞くと、「私、矛盾しているんです。だからぜんぜん妊娠できるような実感がないんです」と言う。それなのに妊娠しない不安から採卵を続けてしまうのです。卵巣機能を回復させるためにも採卵はしばらくお休みしたほうがいいとアドバイスしても、採卵を行って、そのたびにFSH値がグンと上がってしまうのです。

そこで最初に行ったのが三焦調整法の鍼です。するとFSH値が半分まで下がり、そのうち正常値になっていきました。下垂体のホルモンはでていても、それがうまく卵巣まで届かないとFSH値が上がります。ですから卵巣の血行をよくする治療をすれば数値は下がるのです。

Iさんは冷え性で痩せており、食も細い腎虚タイプだったので、内臓の血行も悪い。このようなタイプは採卵に伴う微少の出血でもダメージになることがあるのです。そういう状態を早めに回復してあげると、卵巣の血行もよくなりFSH値も正常になります。数値が正常になったから、もう少し時間を置いて卵巣を休めようとこうといっても、すぐに採卵に行ってしまう……。

そんなことをくりかえしていましたが、治療から6か月後にはいい卵が3個採れて、体外受精で妊娠したのです。


しかし、結論から言うと、19週で早産してしまいました。というのも諸事情で妊娠12週で漢方薬の治療をやめてしまったのです。腎虚タイプは流産、早産しやすいので、治療の継続は不可欠なんです。とても残念なことです。年齢からいってももったいないことをしたと思います。

妊娠できたことに自信がついたのでしょうか、「もう一度チャンスをください」といって、現在、再度妊娠に挑戦中です。

中医学の素晴らしさ

皆さんは中医学をご存知ですか?
漢方薬や鍼灸治療・薬膳・気功など様々なコンテンツがありますね。特に治療に関わる場合、漢方薬と鍼灸のことを指します。日本では別々に治療するケースが多いのですが、本来の治療では組み合わせることがとても重要です。
1+1は2ではありません。中医学では漢方薬と鍼灸治療の組み合わせることで、とても素晴らしい効果を発揮しています。
漢方薬は患部に届いて初めて効果が出ます。だから、弱った臓器の血流を鍼灸で回復させる。
ぜひ、あなたに合った組み合わせ方法を中医学の誠心堂へご相談ください。

株式会社誠心堂薬局代表取締役 西野 裕一先生

株式会社誠心堂薬局代表取締役。 薬剤師・鍼灸師。北里大学薬学部卒。東京医療福祉専門学校鍼灸科卒。中国漢方普及協会会長。日本中医学会評議員。漢方・鍼灸をはじめとする中医学の有用性を啓発・普及させる活動に尽力。著書多数。

≫ 誠心堂薬局

 

<外部サイト>
店舗で相談してみる
誠心堂薬局 http://www.seishin-do.co.jp/rd/

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