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コラム   >   ���������������������   >   三焦の理論と症状に合わせた不妊のための鍼灸治療

三焦の理論と症状に合わせた不妊のための鍼灸治療

三焦の理論と症状に合わせた不妊のための鍼灸治療

以前取り上げた誠心堂独自の不妊治療メソッド「三焦調整法」において、鍼灸治療は欠かせないものです。三焦調整法とは体を三分し、頭からみぞおちを「上焦」、みぞおちからへそまでを「中焦」、へそから下を「下焦」として、血流の分布を調節する方法です。
現代社会はパソコン、スマートフォンを一日中使用して目を酷使したり、仕事で頭を使う作業が多かったりなど、とにかく血流が頭部(上焦)に集中しがちです。のぼせを感じるのは血流が上焦に集中しているからなんです。
上焦に血液が集中すると、全身の血流の分布は変わります。下焦にある子宮や足先などの生命維持に関わらない器官は血流が不足しがちになり、機能が低下しやすくなります。そのため手足が冷たかったりお腹が冷えたりという症状が出るのです。
卵巣・子宮は妊娠にとっては重要な部位です。卵子が成長するための栄養は血流によって運ばれますし、妊娠に必要なホルモンも血流によって伝わります。ですから子宮周辺に十分な血流があることは妊娠には不可欠だと言えます。
不妊治療では子宮への安定した血流を確保しなければなりませんが、下焦への鍼灸を行うだけでは不足を補うことはできません。身体の血液量は決まっていますから、いかに全体の血流のバランスを調整するかが大切です。
そのためには上焦に集中しすぎている血流を還元するための鍼灸治療が必要になります。さらに子宮へ十分な血流を確保するための鍼灸治療も行います。こうして全体の血流バランスを調整することで子宮への十分な血流を安定的に確保していきます。上焦の鍼灸はストレスなどを和らげ、中焦は胃腸の働きなどをよくし、下焦の腹部は子宮を温め、足首は血の循環をよくします。もちろん、血流のバランスを調整するだけでなく、鍼灸には体に溜まっている不要なものを排除する働きもあります。
施術を受けた方のほとんどが施術後に「お腹が温かいのが2~3日持続する」と驚くのは、このようなメカニズムが身体で行われているからなんです。
鍼灸で血流のバランスが良くなると、漢方薬の効果が上がります。まさに三焦調整法は産める体づくりの強い味方と言えるでしょう。

中医学の素晴らしさ

皆さんは中医学をご存知ですか?
漢方薬や鍼灸治療・薬膳・気功など様々なコンテンツがありますね。特に治療に関わる場合、漢方薬と鍼灸のことを指します。日本では別々に治療するケースが多いのですが、本来の治療では組み合わせることがとても重要です。
1+1は2ではありません。中医学では漢方薬と鍼灸治療の組み合わせることで、とても素晴らしい効果を発揮しています。
漢方薬は患部に届いて初めて効果が出ます。だから、弱った臓器の血流を鍼灸で回復させる。
ぜひ、あなたに合った組み合わせ方法を中医学の誠心堂へご相談ください。

株式会社誠心堂薬局代表取締役 西野 裕一先生

株式会社誠心堂薬局代表取締役。 薬剤師・鍼灸師。北里大学薬学部卒。東京医療福祉専門学校鍼灸科卒。中国漢方普及協会会長。日本中医学会評議員。漢方・鍼灸をはじめとする中医学の有用性を啓発・普及させる活動に尽力。著書多数。

≫ 誠心堂薬局

 

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店舗で相談してみる
誠心堂薬局 http://www.seishin-do.co.jp/rd/


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