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コラム   >   ���������������������   >   食事や生活養生で更年期を穏やかに過ごす~その2

食事や生活養生で更年期を穏やかに過ごす~その2

食事や生活養生で更年期を穏やかに過ごす~その2

西野 裕一 先生(誠心堂 漢方館 銀座店)

食事や生活養生で更年期を穏やかに過ごす~その2

7の倍数で腎が変化し、加齢とともに腎精が枯渇していくと腎そのものの陰陽のバランスが失われ、「陰虚」や「陽虚」といった状態が起こると中医学では考えます。つまり陰や陽が変調になるということですが、この陰と陽とは何かを最初に説明しておきましょう。

中医学ではすべての物事を陰陽に分けて捉えます。これを「陰陽論」と言います。陰と陽にはそれぞれ役割があり、そのどちらが欠けてもバランスを失った状態になってしまうと考えるのです。

例えば「地」は陰、「天」は陽、「女性」は陰、「男性」は陽というように、陰と陽はどちらが欠けてもこの世の万物は成り立たないのです。食べ物も「野菜」は陰、「肉・魚」は陽に分けられますから、やはりバランスが大切になります。

そして、女性の体内にも陰と陽が存在します。「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が陰で「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が陽と言えます。この陰陽のバランスが均等に保たれていることで月経周期が保たれているわけです。では、この体内の陰陽のバランスが崩れると、どのような不調を引き起こすのでしょうか。

まず「陰虚」ですが、陰虚とは体内の水分が不足している状態のことです。体に潤いがなくなり、よけいな熱が生じ、のぼせやすくなります。頭のふらつきやのぼせ、ホットフラッシュ、イライラ、耳鳴り、口の乾燥、血圧上昇などの症状が現れます。また、体が興奮状態、特に夜にそれが現れるため、不眠にもなります。このような不調は更年期でよく言われる症状です。

一方「陽虚」とは体エネルギーが不足した状態のことです。冷え、めまい、頻尿、動悸、肥満、疲れやすいなどの症状が現れます。  もちろん、陰陽がどちらも減っている「陰陽両虚」という状態もあります。
このような症状を改善するために、腎精の加齢による衰えを穏やかにする漢方の補腎薬を処方することが中医学の一般的な治療法です。補腎薬では主に動物性漢方薬(鹿の角、亀の甲羅など)が用いられます。動物の中には精が貯えられており、衰えた腎精を補うことに一番適した補腎薬と考えられます。

漢方薬の効果を最大限引き出すために鍼灸によって内臓の血流をコントロールする治療法があります。更年期で一番重要なことは、内臓の働きを衰えさせないことです。そのために漢方薬と鍼灸の併用は不可欠と言えます。

株式会社誠心堂薬局代表取締役 西野 裕一先生

株式会社誠心堂薬局代表取締役。 薬剤師・鍼灸師。北里大学薬学部卒。東京医療福祉専門学校鍼灸科卒。中国漢方普及協会会長。日本中医学会評議員。漢方・鍼灸をはじめとする中医学の有用性を啓発・普及させる活動に尽力。著書多数。

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