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抱っこやおんぶの姿勢のまま寝かしつけ。成長に影響は?

コラム 子育て・教育

抱っこやおんぶの姿勢のまま寝かしつけ。成長に影響は?

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2015.9.11

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抱っこでないと寝ない子や、添い乳でないと寝ない子など、赤ちゃんの寝かしつけに頭を抱えるママは少なくないようです。生後6カ月の赤ちゃんが抱っこかおんぶ以外では寝てくれないという相談に対する、看護師さんたちのアドバイスとは。



 


ママからのの相談:「1人で寝ることができず、ずっと抱っこで寝かしつけています」



生後6カ月の娘は健診でも特に問題なく、育児書で見る成長過程通りスクスク成長していますが、抱っこやおんぶの状態でなければすぐに起きて泣いてしまいます。昼夜関係なく抱っこかおんぶで寝かしつけており、私も横になって休むことができません。いつも抱っこ紐などを使っているので、この姿勢で寝かし続けて成長に問題はないかと不安でいっぱいです。このままでよいのでしょうか。(30代・女性)



ぴったり寄り添い安心感を与えてあげて


抱っこじゃないと寝ないのは、ママの温もりが少しでも離れると不安になるからでしょう。いきなり1人で寝るのは無理なので、まずは昼寝の時に一緒に添い寝をすることから始めてみてはいかがでしょうか。



添い寝をしてもダメでしょうか?抱っこでないと寝ない子は大勢いますが、どの子も成長と共に自然に横になって眠れるようになるようです。添い乳をしてもよいですし、泣いてもそのうち泣き疲れて寝ますから、ママは大変ですが気長に頑張ってください。(産科看護師)




ママがぴったり寄り添って、背中をトントンしながら添い寝をしてみてください。眠る時にママが少しでも離れると不安になるのでしょうから、側にいることを自覚させましょう。大丈夫だとわかると、横になっても眠れるようになると思います。最初は泣き叫ぶかもしれませんが、根気よく繰り返してください。(産科看護師)




一度ママの腕の中が気持ちよいとわかると、子どもはそこから離れたくないのです。急に1人で寝るのは難しいので、まずは昼寝から添い寝を始めて慣らして行きましょう。子どもによっては添い寝も慣れるまで大変かもしれませんが、時間をかけるしか方法はありません。我が子も1人目は抱き癖がついていましたが、2人目は泣いてもすぐには抱っこをしてあげられないことも増えたので、泣き疲れてそのうち寝てしまうこともありました。 (内科看護師)



寝かしつけの体勢は特に問題ないでしょう


毎回抱っこやおんぶの体勢で寝かしつけても、成長に影響が出るということはないでしょう。これから先、抱っこしなくても眠れるようになると思いますが、機会をみて徐々に添い寝に移行できればよいのではないでしょうか。



抱っこやおんぶが多いからといって成長に問題が起こることはほとんどないですし、抱き癖がついていた私の子もきちんと1人で寝られるようになったので大丈夫です。育児書を参考にするのもよいですが、子どもの成長は様々なので焦らずにその子のペースで行うことが大切です。小学校に上がるまで添い寝をしても何も問題はないですし、実際に小学生でも添い寝で寝ている子どもも結構います。(内科看護師)



長い間、抱っこやおんぶの体勢で寝かしつけることを心配していた相談者の方ですが、特に問題はないようです。しかしずっと抱っこではママが大変なので、慣れるまで大変かもしれませんが、徐々に添い寝に切り替えていければよいですね。






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