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口に入る大きさの磁石は子供の手の届かないところに置きましょう。

コラム 子育て・教育

口に入る大きさの磁石は子供の手の届かないところに置きましょう。

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2016.10.3

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子ども安全メール from 消費者庁より転載


口に入る大きさの磁石は子供の手の届かないところに置きましょう。


 


子供の思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識をお届けいたします。子どもにとって何が危険で、どのように注意すべきか知ることで事故の予防に役立てましょう。


おもちゃや磁気絆創膏の小さな磁石(マグネット)を誤飲したという事故情報が医療機関(※)から、消費者庁に寄せられています。

「直径2cm、厚さ2mmのおもちゃの磁石を飲み込み、カテーテルで摘出。経過観察のため1日入院。」(2歳)
「磁気絆創膏(5個)を子供が口に入れてしまい、慌ててかき出そうとしたときに驚いてむせながら誤飲。カテーテル、内視鏡では摘出できず最終的に緊急開腹手術。」(1歳)

複数の磁石を飲み込んでしまうと、それらが腸壁を挟んでくっつくことで腸に穴が開いたり、腸閉塞になるなど重症化するおそれがあります。子供の口に入る大きさの磁石を手の届くところに置いていないか、あらためて、確認してみましょう。
もし磁石を誤飲した場合には、速やかに医療機関を受診しましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
・過去の関連メール
Vol.76 小さな磁石(マグネット)の誤飲で手術!




提供:
消費者庁 子どもを事故から守る!プロジェクト
子ども安全メール from 消費者庁



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