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体外受精後のスマホやパソコンのネットサーフィンは控えめに

コラム 不妊治療

体外受精後のスマホやパソコンのネットサーフィンは控えめに

2018.2.23

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体外受精後のスマホやパソコンのネットサーフィンは控えめに


「体外受精がうまくいきますように」と不妊治療をしている方なら、だれでも祈るようなきもちで結果を待ちます。胚移植直後、少しでも成功率をあげたい気持ちから、絶対安静とばかり、一晩何もしないで横になっているという話を聞きます。
たしかに体を冷やしたり、暴飲、暴食、過度な運動などはいけませんが、基本的には普段通りの生活でかまわないのです。
とはいっても、体を冷やしてはいけないからと、体を温めすぎて必要以上に汗をかくのは、体のエネルギーを体外に放出することになって逆効果です。
胚移植直後はお腹が張った感じがして、不安になる方も多いでしょう。その不安を解消したくて、スマホやパソコンでネットサーフィンをする方が増えているようですが、これは採卵、移植のときは極力やめて欲しいのです。
スマホやパソコンを使っていると目にばかり気血(エネルギー)が集中します。その結果上半身がのぼせやすくなったり、下半身に血液が行かなくなり下半身の働きが悪くなります。子宮や卵巣ももちろん下半身ですから、悪影響があるのは当然といえます。
また、ネットサーフィンで収集する情報は楽しいことばかりではありません、不安をあおられ、さらにストレスが溜まることもあるのです。早寝を心がけて規則正しい生活を過ごす。冷たいもので胃が冷えると体中の機能が低下するので、常温のものを食べる。こうしたちょっとしたことで健康体に改善可能です。
妊活にはストレスを解消する息抜きも大切です。そのために鍼治療があると思ってください。時間や金銭面で定期的に通うのが無理なら、通える範囲で構いません。移植後の鍼灸は効果的ですし、家でおこなえるお灸のケア法もお伝えできます。





パクス・テルレーナ治療室 副院長 湯浅 佳子先生

東京衛生学園専門学校東洋医療総合学科卒業。在宅医療研修、アロママッサージサロンなどで臨床経験を積み、 パクス・テルレーナ治療室を開院。鍼灸専門、女性・小児専門の治療院として子どもから大人まで様々な症例の臨床に取り組む。




 




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