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【大学生から見た婦人科2】20代の生理不順の原因とは? ストレスとの関係と病気の可能性について

まとめ 女性の健康

【大学生から見た婦人科2】20代の生理不順の原因とは? ストレスとの関係と病気の可能性について

大学生から見た婦人科、第二弾です。今回は20代の生理不順に関するコラムを女子大生2人が読みました!それぞれの感想をお届けします。

2018.9.3

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ジネコユーザーの意見を伺うと


「若いころに知識が欲しかった」


という声が多数寄せられます。


ジネコでは、今年から女子大生をインターンに迎え入れています。そこで、女子大生の皆さんにジネコの婦人科コラムを読んでもらって感想を伺うことにしました。


第2回は「20代の生理不順」についてです。


 


生理不順や不正出血には、ストレスをはじめさまざまな原因が


今回読んでもらったのは、玉川レディースクリニック院長 大久保和俊先生による「20代の生理不順の原因とは? ストレスとの関係と病気の可能性について」のコラムです。


 


読んでもらったコラムはこちら。


生理不順とは、生理が24日以内と短い周期でくる頻発月経や、逆に生理周期が39日以上3カ月未満と間隔が長過ぎたり、3カ月以上生理がこない症状のことを指します。 また、通常1週間前後で終わる出血の期間が、10日以上ダラダラと続く場合も生理不順といえます。


生理不順の原因としてよく挙げられるのが、ストレスや生活習慣の乱れです。 また、更年期になると卵巣機能が低下し、排卵や月経を起こして子宮を妊娠のため整える卵胞ホルモンが乱れるため、生理の間隔が短くなったり長くなったりと乱れる場合もあります。



"生理周期はある意味「個性」でもありますが、生理不順を「生理がないとラク」と放っておくと、病気が隠れていたり、将来、妊娠するのが難しくなってしまうこともあります。 "


20代の生理不順の原因とは? ストレスとの関係と病気の可能性について



放置しないで、勇気を出して。~おきゅうちゃん(20歳)~


高校生のころから、生理不順には悩まされました。私は、半年生理が来なくて病院に行きました。


最初のうちは、生理が憂鬱だから生理が来なくてラッキーだと思って、放置してしまいましたが、勇気を出して、病院へ行って薬を出してもらって本当に良かったと思います。


薬を飲むことで毎月来るようになり、生理痛も軽くなりました。
自分自身の生理不順の原因は何なのか考えてみたら、ストレスや食生活の乱れ、体の冷えなどが要因に挙げられます。生活習慣の乱れや基礎的な身体の健康はやはり大きく関係があるのだと思います。


まずは正常な生理周期を保つために、自分の生活を見直す必要があると思いました。
生理不順を軽く思わないで、若いうちにきちんと治すべきです。


怖い病気が隠れているかもしれない、将来子供を産みにくい体になるかもしれない、という見えないリスクを想定することが大切だと思いました。


しかし、なじみのない産婦人科に行くのに抵抗があるのはよくわかります。


いきなり病院に行くのが怖い人は、まずは基礎体温を付けて、自分が生理不順なのかどうかを知ることから始めたら良いと思います。


 


基本的な生活を整えること。~まる(20歳)~


私自身も生理不順で悩んだことがあり、非常に興味深い内容でした。


ストレスが原因なのか、そのほかに理由があるのか不安になってしまった時もありました。


しかしそのように思い悩むこと自体がストレスになってしまったのではないかと今では思います。


今までは予定日を過ぎただけで不安になっていましたが、一週間程度のずれが正常の範囲内であるということがわかり、一定の基準ができたため不安の軽減になりました。


また、ピルとは違ったかたちで生理をコントロールできるホルモン療法の存在を初めて知り、驚きました。


生理が来る、来ないは女性の健康にとって非常に重要なことであり、面倒に思っても、日常的に基礎体温を測るなど気を配るべきだと改めて感じました。


前回読んだコラムと合わせても、やはり運動・食事・睡眠といった基本的な生活を整えることが肝要であると思いました。


 


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