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【大学生から見た不妊治療4】治療費はいくらかかる?

まとめ 不妊治療

【大学生から見た不妊治療4】治療費はいくらかかる?

大学生から見た不妊治療、第四弾です。今回は治療費に関するコラムを女子大生2人が読みました!それぞれの感想をお届けします。

2018.10.20

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ジネコユーザーの意見を伺うと


 


「若いころに知識が欲しかった」


 


という声が多数寄せられます。


 


ジネコでは、今年から女子大生をインターンに迎え入れています。


そこで、女子大生の皆さんにジネコの不妊治療コラムを読んでもらって感想を伺うことにしました。


第4回は「治療費」についてです。


 


保険適用が少ない!助成金制度を受けられない!実際にどれだけお金がかかるの?


今回読んでもらったのは、セントマザー産婦人科医院の田中 温先生による「治療費はいくらかかる?」のコラムです。


 


読んでもらったコラムはこちら。


 


不妊治療を始めたばかりのころは、不安や疑問だらけ。


特に「お金がかかる」というイメージを強くもっている患者さんは多くいらっしゃるでしょう。


実際に治療された方は平均してどのくらいの治療費をかけているのか、治療による金額の違い、またなぜ不妊治療が高額になるのかなど、不妊治療のお金にまつわるハテナをセントマザー産婦人科医院の田中先生にお聞きしました。



"女性が出産しても働ける環境の整備に本腰を入れることと、現実的ではない助成金対象の所得上限の撤廃が何よりも優先されることを求めていきたいですね。"


治療費はいくらかかる?



女性の働く環境から変わるべき~おきゅうちゃん(20歳)~


治療法によって治療費にこんなに差が出ることに驚きました。ステップアップした治療にチャレンジしたいけれど、高すぎて無理という人は多いと思います。助成金や保健制度を受けられるなら積極的に利用したいところです。


 


しかし、助成制度を利用できるのに知り合いに見られるのが怖くて申請をしに行けない、というのはとても悲しいことだと思いました。プライバシーを守る環境をもっと整えてほしいです。


また、高所得世帯は手当の対象外になるとのことですが、高所得だからといって余裕があるとは限らないのではないかと思いました。所得が高いほど税金は多くとられるし、上の子供の養育費等様々な事情があって高い治療費を払えるほどの経済的ゆとりが無い家庭も多いと思います。


経済負担は精神的な不安につながると思うので、金銭問題に悩まされることが平等に少なくなってほしいです。


 


女性は特に、待機児童問題や出産育児にかかわる様々な問題を背負わなくてはなりません。


不安を抱えながら働いて、さらに不妊治療も…となると非常に苦しいはずです。誰もが経済面で安心して不妊治療できるように、働きやすい環境や社会制度を整えることがまず必要なのかなと思いました。


助成金制度を見直してほしい~まる(20歳)~


不妊治療に対して金銭的な負担が大きいというのは、これまでに読んだコラムにもあり、初めて知った時はその金額の大きさに驚かされました。


 


確かに様々な産婦人科のサイトを見ていても、不妊治療に関する金額が書かれているクリニックと書いてないクリニックがあるため、どのくらいかかるのかはやはり個人にゆだねられるのだろうと思います。


 


しかし、それに対する現在の助成金制度が現状をカバーしきれていないことはこのように浮き彫りになっています。


そのため、デリケートな悩みであることへの配慮や、さらなる制度・政策の発展が望まれます。
たとえば、実際に役所に赴かなくても書面で助成金が申請できるようになれば、多忙な方も含め、より多くの人が申請できるのではないでしょうか。


仕事と不妊治療を両立しながらだと、役所の開いている時間に赴くのも難しいことと思います。


その他にも助成金申請に対する制限を低くするなど、より多くの人が治療を行える環境が整うようになるといいなと思います。


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