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「大学生から見た不妊治療」シリーズまとめ!

まとめ 不妊治療

「大学生から見た不妊治療」シリーズまとめ!

「大学生から見た不妊治療」の歴代コラムを随時追加していきます!若い人からお母さん世代までぜひ読んでいただきたいコンテンツです。

2018.11.16

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【第一弾】卵子の真実


今回読んでもらったのは、2016年11月19日(土)広島市内で行われた「ジネコ妊活セミナー」のレポートです。


セミナーでは、IVFクリニックひろしまの滝口先生に「卵子の老化」についてお話しいただきました。


 


読んでもらったコラムはこちら。


AMHセミナー 卵子の真実


 


妊娠を希望している女性にとって一番気になるのは、「ご自身の妊娠率」ではないでしょうか。なかなか妊娠できないまま年を取っていくことに焦りを感じている妊活中の女性も多いことでしょう。


40歳代の有名人の出産をニュースなどで見聞きすることが増え、「40歳を過ぎても産めるのが普通」と感じる人も多いかもしれません。


しかし、実際はそうではありません。個人差はありますが、やはり年齢の壁はあります。女性の社会進出が定着してきたことなどもあり、「20歳代はバリバリ仕事がしたい。出産は35歳になってから」と計画をたてておられる方もいるかも知れません。


 



"卵子も自分と同じように年をとることを知りませんでした。~おきゅうちゃん(20歳)~


正しい知識が将来の役に立つのだと改めて実感~まる(20歳)~"


二人の感想はこちらから!


【大学生から見た不妊治療】卵子の真実



【第二弾】不妊治療の妊娠率は?その実態について


今回読んでもらったのは、英ウィメンズクリニックの岡本恵理先生による「不妊治療の妊娠率は?」のコラムです。


 


読んでもらったコラムはこちら。


不妊治療の妊娠率は


 


タイミング療法については調べるのが難しく、当院にもデータがありません。一般的には不妊症でない方が性交渉をもたれた場合、1回の排卵あたりの妊娠率は10〜25%とかなり幅があります。

ちなみに、2015年1〜3月に当院で初診された865名(不妊症以外の婦人科疾患の方も含む)の方のデータでは、その後2年間で妊娠された症例310名のうち、体外受精で179名(20・7%)、人工授精で38名(4.4%)、タイミング療法で93名(10・8%)です。

また、当院の累積妊娠率は人工授精が22・3%、体外受精が66%、顕微授精が60%。なかには体外受精、顕微授精でも妊娠できない方もいらっしゃいますが、この2つの方法による妊娠率が圧倒的に高いことがわかります。


 



"早めの決断が大事~おきゅうちゃん(20歳)~


早い段階から自分でアプローチを~まる(20歳)~"


二人の感想はこちらから!


【大学生から見た不妊治療2】不妊治療の妊娠率は?その実態について



【第三弾】基礎体温のキソ知識


今回読んでもらったのは、とくおかレディースクリニックの徳岡晋先生による「基礎体温のキソ知識 ~基礎体温でカラダをみつめよう~」のコラムです。

 

読んでもらったコラムはこちら。


基礎体温のキソ知識 ~基礎体温でカラダをみつめよう~
 

女性の体温は風邪などの発熱時や極度にストレスを受けている時などを除き、だいたい0.3~0.5度の間で周期的に変動しています。

この微妙な変化をとらえるのが基礎体温。月経の1周期を測って数値をグラフ化すると、正常な場合、高温期と低温期の二相に分かれます。この変動はただの体温変化ではなく、実は妊娠に関わるさまざまなサインが示されているんですね。

 

基礎体温からわかること

●自分で排卵のバイオリズムを確認できる数少ない方法

●低温期・高温期の状態で排卵やホルモンの異常がわかる

●排卵のタイミングの予測や検査時期を決める目安に

●ARTでは胚移植後のホルモン補充に役立つことも



"体の異常を見抜くサイン~おきゅうちゃん(20歳)~


手軽に購入できるキッカケが欲しい~まる(20歳)~"


二人の感想はこちらから!


【大学生から見た不妊治療 3】基礎体温のキソ知識



【第四弾】治療費はいくらかかる?


今回読んでもらったのは、セントマザー産婦人科医院の田中 温先生による「治療費はいくらかかる?」のコラムです。


 


読んでもらったコラムはこちら。


治療費はいくらかかる?


 


不妊治療を始めたばかりのころは、不安や疑問だらけ。


特に「お金がかかる」というイメージを強くもっている患者さんは多くいらっしゃるでしょう。


実際に治療された方は平均してどのくらいの治療費をかけているのか、治療による金額の違い、またなぜ不妊治療が高額になるのかなど、不妊治療のお金にまつわるハテナをセントマザー産婦人科医院の田中先生にお聞きしました。


 



"女性の働く環境から変わるべき~おきゅうちゃん(20歳)~


助成金制度を見直してほしい~まる(20歳)~"


二人の感想はこちらから!


【大学生から見た不妊治療4】治療費はいくらかかる?



【第五弾】おしえて! はじめて行う不妊症の検査と治療


今回読んでもらったのは、ホワイトレディースクリニックの白須宣彦先生による「おしえて! はじめて行う不妊症の検査と治療」のコラムです。


 


読んでもらったコラムはこちら。


→おしえて! はじめて行う不妊症の検査と治療


 


子どもを望んでから2年経っても授からない場合は、不妊症といわれています。


不妊治療の専門病院を受診する前に、主治医に相談してみようと思っている方も多いでしょう。


そこで相談する前に知っておきたい、不妊症の検査と治療の基礎知識をホワイトレディースクリニック院長の白須先生にお聞きしました。



"夫婦一緒に”が大事~おきゅうちゃん(20歳)~


不妊の原因の半数は男性にある~まる(20歳)~"


二人の感想はこちらから!


【大学生から見た不妊治療5】おしえて! はじめて行う不妊症の検査と治療



いかがでしたか?随時更新予定ですのでお見逃しなく!


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