AIH

専門医Q&A 女性の健康

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「結果は残念ながら生理が来ました。このままAIHを続けてもいいのでしょうか?わたしは多嚢胞性卵巣症候群で旦那が乏精子です。」

2013.1.13

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こりんちゃんさん(25歳)


一昨年の11月から不妊治療でタイミングを始めました。そして、去年の8月からAIHに進み、12月に5回目のAIHをしました。結果は残念ながら生理が来ました。このままAIHを続けてもいいのでしょうか?わたしは多嚢胞性卵巣症候群で旦那が乏精子です。




お話を伺った先生のご紹介

徳岡 晋 先生 (とくおかレディースクリニック)


女性は月経の発来から、思春期、性成熟期、更年期そして閉経に至るまでダイナミックな女性ホルモンの変動にさらされます。
この間に職場や家庭内等でのさまざまなトラブルや困難な局面に遭遇します。
表面には出さなくとも、かなり多くの方々が月経痛・月経の異常・不正出血を経験し、また女性特有の子宮筋腫や子宮内膜症や更年期で起きる様々な症状に悩みます。
またある方々は苦しみます。
そのような中で、
当院は、子宝を希望される女性のための不妊治療専門クリニックとしての医療を行っております。

2010年7月26日のクリニック移転に際して、かねてより私の専門領域であるより良き妊娠のためのサポート、より高度な専門医療を望まれる方々への的確で最良の医療を中心に据えていきたいと考えております。
高ストレス社会、晩婚化、そして高齢出産となりやすい社会のシステムを反映してでしょうか、10組のご夫婦のうちで約1組のカップルが不妊治療を必要としているのが日本の現状です。
不妊治療というと、
何か恐い、痛い、特別な事をするのかと躊躇しているご夫婦の方々!!
まず当院のドアをノックしてください。
受付スタッフが笑顔でお迎えします。
次に、統括コーディネーター兼事務長を はじめとする不妊カウンセラーや体外受精コーディネーターなどの専門スタッフがご夫婦のお話をしっかりと伺います。
そして、院長診察へ。
そして、専門スタッフの胚培養士が皆様の子宝のためのお力となります。
お話だけでも、検査だけでも、
妊娠のためには早く始めれば早い程、良い結果が得られるのです。
明るく、前向きに、そして良い結果を得るために、ご夫婦手を携えてまず一歩を踏み出しましょう。
我々、とくおかレディースクリニックのすべての者が、しっかりと、時には厳しく、でも誠意を持って皆様の力になり、共に良い結果に向かって邁進していきます。


≫ とくおかレディースクリニック




25歳でAIHが5回終了との事、
AIH時の卵巣刺激にはHMG注射も併用していますか?
また、漢方薬は23番の当帰芍薬散よりも106番の温経湯に変更した方が良いです。
また、メトフォルミンの併用もお勧め致します。
当院では、25歳ならば、6回目まではAIHでトライします。
その間、少しづつ、卵巣刺激も強めます。
結果が出なければ、ARTに進みましょう。





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