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生理中・生理後の基礎体温について

専門医Q&A 女性の健康

生理中・生理後の基礎体温について

2013.9.26

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ひまわりさん(30歳)

はじめまして、妊娠希望の主婦です。
よろしくお願いします。

不妊治療をするにもまず、基礎体温を3か月以上測っていることが必要だと聞き、今年5月より測っています。
基礎体温を計測し始めて4か月になりましたが、今回の基礎体温がガタガタになってしまいました。
高温期は36.6℃以上になっているのですが、生理中も36.4℃~36.6℃と範囲が広く、生理後も同じように36.4℃~36.6℃以上が続いています。

関係があるのかわかりませんが、数年前からうつ病になり家族以外との接触は体調に合わせて最低限度にしています。
4か月目の生理前に熱っぽいだるさがあったのですが、病状(うつの事です)もだいぶよくなっているといわれており、楽しみにしていた家族以外との外出をしました。楽しかったのですが、翌日から体調を崩してしまいました。

そのせいだと思うのですが生理中は夜に睡眠がとれず、寝ないまま基礎体温を測ってしまっていました。
いろいろと調べてみると睡眠時間がないままでの基礎体温は、正確に測れないということでしたが、夜に寝れるようになった生理後の今も熱っぽさや下腹部の張り(月経前症候群のような感じです)があり、あまり食欲もわきません。

家事ができないというほどのものではないのですが、熱っぽいだるさが、生理前から続いているので気になっています。

今回の生理の量は以前と変わりません。また、生理後3日が経ちました。もちろん妊娠しているとは思っていませんが、基礎体温の様子と体調が気になります。
ご教授、よろしくお願いします。


お話を伺った先生のご紹介

奥 裕嗣  先生 (レディースクリニック北浜)


私共は患者様一人ひとりとの出逢いを大切に、
徹底したインフォームド・コンセントを理想に掲げ、
スタッフ一同、すべての患者様に赤ちゃんのご縁がありますよう
切に願いながら、日々生殖医療に全力で取り組んでおります。

当院では最先端の生殖医療技術をご利用いただくとともに、
永く愛されるオリジナルの漢方療法もお受けいただけます。
また患者様の心理的なご負担にたいして優しいサポートが
出来るように、心理カウンセリングを備えました。

多様化する患者様の生活条件に合わせて、便利で快適に、
高度で確かな不妊治療を安心して受けていただけるように、ここ
「ザ・北浜プラザ」の医療モールにて開院することとなりました。
どうぞお気軽に、ご安心なさって、まずは扉をたたいてみてください。

■略歴
1987年
愛知医科大学卒業
愛知医科大学産婦人科学教室入局

1988年
愛知医科大学大学院入学
女性ホルモンの動脈硬化抑制についての研究を行う。
(更年期障害の基礎的研究)

1992年
同大学院卒業
エラジン酸の抗酸化作用

(アンチエージング作用)の研究にて博士号修得

総合大雄会病院勤務

1995年
蒲郡市民病院勤務

1998年
アメリカ合衆国に留学
Diamond Institute for Infertility and

Menopauseにて、体外受精、顕微授精等

最先端の生殖医療技術を3年間研修

2001年
IVF大阪クリニック勤務

2004年
IVFなんばクリニック勤務
2005年より副院長として勤務

2010年
レディースクリニック北浜開設



≫ レディースクリニック北浜

基礎体温は、あくまでも診断の補助の1つに過ぎません。
ご結婚され6年経過されていますので1度不妊専門病院へ受診されてはいかがでしょうか。


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