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鍼と併用

専門医Q&A 漢方・鍼灸

鍼と併用

2012.4.11

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みーこさん(36歳)

1年以上、当帰芍薬散の煎じ薬を服用しているのですが、月経痛は少し改善したくらいで、気になる冷えや月経前・中・後のひどい片頭痛とめまいが改善されません。
不妊治療も並行して受けているのですが、まだ妊娠に至らないため薬を変えた方が良いのか、鍼と併用したほうがいいのかで悩んでいます。


お話を伺った先生のご紹介

徐大兼 先生 (アキュラ鍼灸院)


当院で治療を担当いたします鍼灸師は全員、高度生殖医療など不妊治療の専門知識をもって治療にあたっております。不妊カウンセラー(日本不妊カウンセリング学会認定)の資格をもった鍼灸師が多いのも大きな特徴です。

東洋医学のみならず、高度生殖医療などの西洋医学的知識も学んでおりますので、病院では聞きにくいこと、聞き忘れたことなど、不妊治療に関する質問にもお答えすることができます。

また、英語、中国語での対応もいたしますので外国人の患者様も多く、インターナショナルな雰囲気の治療院です。

不妊治療専門 アキュラ鍼灸院では”体に優しいハリ治療”を心がけておりますので、ほとんど痛みはありません。むしろ、深いリラックス効果のために眠ってしまわれる方も多いのです。リラックスすることにより、不妊治療の成績にも関係するといわれる、“ストレス”をやわらげます。

また、鍼は全て一回使用のみの使い捨てですので、衛生面でも安心して治療を受けていただけます。

渋谷や青山の喧騒を離れた、モダンな治療院でしばし日頃のストレスを忘れてみませんか?一日も早くその腕に赤ちゃんが抱けますよう、鍼灸師全員がたゆむことなく西洋・東洋医学の知識を深め、つねに最善・最新の治療を提供させていただきます。スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。



≫ アキュラ鍼灸院

みーこ様

こんにちは。アキュラ鍼灸院ファティリティーウェルネスの徐です。

漢方は本来「証」を立て、それに基づいて処方されるものです。

現在では本来の「証」ではなくお薬と同じように処方されることにより、でたらめな処方になってしまうことがシバシあります。

よって、一年以上服用して症状が改善されないのであれば処方があったいない可能性がありますので、一度相談したほうがよさそうですね。またはセカンドオピニオンを他の先生からもらうことをお勧めしたいと思います。

さて、鍼灸との併用ですが、東洋医学とは本来生薬(漢方薬)と鍼灸治療がセットになっているのが普通です。世界どこをみても、漢方と鍼灸の免許が別々になっているのは例を見ません。日本だけ特有な制度です。

したがって、鍼灸治療と漢方を一緒に併用することは本来一番望まし形です。

ただし、漢方は正しい漢方についての知識を積んだ医師・薬剤師に出しもらうのは一番良いでしょう。最近では医学部で東洋医学についての講義が増えましたが、西洋諸国とくらべるとまだまだ少ないように思いますし、薬と同じように傷病名に対しての処方のされかたは本来の漢方の処方のされかたとまったく違いますので効果がないことがあります。

参考になったのであれば幸いです。

アキュラ鍼灸院 ファりティウェルネス
院長 徐 大兼



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