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【大学生から見た婦人科5】産婦人科への上手なかかり方

まとめ 女性の病気

【大学生から見た婦人科5】産婦人科への上手なかかり方

大学生から見た婦人科、第五弾です。今回は産婦人科へのかかり方に関するコラムを女子大生2人が読みました!それぞれの感想をお届けします。

2018.12.11

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ジネコユーザーの意見を伺うと


 


「若いころに知識が欲しかった」


 


という声が多数寄せられます。


 


ジネコでは、今年から女子大生をインターンに迎え入れています。


そこで、女子大生の皆さんにジネコの婦人科コラムを読んでもらって感想を伺うことにしました。


第5回は「産婦人科のかかり方」についてです。


産婦人科にかかる機会は、女性なら誰にでもあって当然。


今回読んでもらったのは、石川てる代ウィメンズクリニックの石川てる代先生による「産婦人科への上手なかかり方」のコラムです。


 


読んでもらったコラムはこちら。


 


産婦人科ってそもそもどんなところ? どんな検査をされるの? 受診したいけれど、ちょっと怖い……といった具合に、産婦人科に対して不安を抱いている人が多いようです。


なにより、妊娠したら行くところで、未婚女性や子どものいない女性、閉経した女性には関係ない場所と思い込んでいる人も少なくありません。しかし、実は産婦人科にかかる機会は、年齢を問わず、女性なら誰にでもあってしかるべきもの。石川てる代ウィメンズクリニックの石川てる代院長に、産婦人科への上手なかかり方を教えていただきました。



"初診の方には必ず「問診票」を渡します。聞きづらいことはすべて「問診票」に書いてしまえばいいのです。
"


産婦人科への上手なかかり方



知り合いにバレるのが怖かった~おきゅうちゃん(20歳)~


私がはじめて産婦人科にかかったとき、わざわざ電車で3駅先の病院まで通っていました。もちろん近所にいくつか産婦人科はあったのですが、知り合いに見られるのが嫌で遠くの病院に行ったのです。私のように親や友人にバレるのが怖くてなかなか病院に行けないという人は多いと思います。


やはり産婦人科というとネガティブなイメージや偏見を持っている人もいて、学生や子供がいない人、高齢の人などは特に行きづらくなってしまっているのが現状かなと思いました。


初めて産婦人科に行く人は、どんなことを聞かれ何をするのかわからないと思います。このコラムには問診票の例が載っているので、事前にチェックしておけるし口頭で言いづらいことは問診票で伝えられると思いました。インターネットの情報で自己判断せず、不安なことはなんでもお医者さんに聞いてみることが大切だと思います。


女性が健康に生きるために、産婦人科で定期検診を受けることがもっと当たり前になってほしいです。すべての女性が、安心して通い続けられるかかりつけの産婦人科を見つけられると良いと思います。


婦人科に行くことが、もっと普通のことになればいい~まる(20歳)~


私自身は自宅の近くに産婦人科があったこともあり病院へ赴くことにはそこまで抵抗がありませんでした。とはいえ、まだ一人では病院にかかれなかったころには、同伴してくれた家族が周りの目を気にしていたことを覚えています。そこには、産婦人科は妊娠した人が行く場所であり未成年もとい学生が行くと目立つ、というような偏見があったのではないかなと思います。


当時の友人にも、恥ずかしいからと保健室の先生にしか相談できないという子もいました。
こういった当時の経験から婦人科に行く一歩が踏み出せない方も少なからずいらっしゃると思います。


婦人科に行くことを好奇の目で見られることはとても悔しいです。婦人科に行くことが、もっと普通のことになればいいなと思います。


そのためにも、もっとたくさんの方にこのようなコラムを読んでいただいて正しい知識を持ってほしいです。そうして、女性の将来が失われないようになるといいなと思います。


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