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あみ主婦 / 秘密


教えてください

 はじめまして。あみと言います。
突然なんですが、皆さんに聞きたいことがあります。
豆乳や、グレープフルーツという文字がよく目につくのですが、
どういう効果があるのか教えてください。
その効果もひとそれぞれみたいですが、
なんでも試してみたいんです。
豆乳やグレープフルーツはどんな効果があって、
低温期、高温期、いつ飲んだり食べたりすればいいのですか?
子供が欲しいと願ってから、もうじき1年になります。
だんだん自分の体がおかしいのかと、焦ってきています。
他にも何か体によい食べ物などがありましたら教えてください。
私は高温期が8〜10日と短いのが気になっています。

2002.7.19 18:12

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専門家による不妊治療Q&A

あっしゅ主婦 / 秘密


こんにちは、あみさん。

妊娠にグレープフルーツがよいと言われているのは、中に含まれている葉酸という成分が、胎児の二分脊椎など脊椎の奇形の確率を下げる効果があるからです。妊娠のためというよりは、妊娠してたときのためなんですね。妊娠の1ヶ月前から3ヶ月まで積極的に摂るとよい、とされているので、妊娠を希望している方は時期を限らず、普段から摂ったほうがいいですよ。因みにグレープフルーツよりもオレンジのほうが多く含まれているそうで、他にほうれん草やチンゲン菜などにも含まれています。

豆乳は、中に含まれている大豆イソフラボンという成分が、女性ホルモンの働きをするそうですので、排卵や子宮内膜にいいそうです。
でも、かえって周期が狂ったという方もよくお見かけします。
イソフラボンは大豆製品なら含まれてますので、納豆や豆腐、きな粉などもいいようです。これらの食品の場合だと、周期が狂ったっていうのはあまり聞かない気がします。
「低温期に」とよく言われているのはなぜなのかわかりませんが、以前どこかで、子宮内膜症の場合だと高温期に摂取すると症状が悪化することがあるというようなことを読んだことがありますが、真偽はわたしにはわかりません。

2002.7.19 20:45

私もそう思う10

あっしゅ主婦 / 秘密


こんにちは、あみさん。

妊娠にグレープフルーツがよいと言われているのは、中に含まれている葉酸という成分が、胎児の二分脊椎など脊椎の奇形の確率を下げる効果があるからです。妊娠のためというよりは、妊娠してたときのためなんですね。妊娠の1ヶ月前から3ヶ月まで積極的に摂るとよい、とされているので、妊娠を希望している方は時期を限らず、普段から摂ったほうがいいですよ。因みにグレープフルーツよりもオレンジのほうが多く含まれているそうで、他にほうれん草やチンゲン菜などにも含まれています。

豆乳は、中に含まれている大豆イソフラボンという成分が、女性ホルモンの働きをするそうですので、排卵や子宮内膜にいいそうです。
でも、かえって周期が狂ったという方もよくお見かけします。
イソフラボンは大豆製品なら含まれてますので、納豆や豆腐、きな粉などもいいようです。これらの食品の場合だと、周期が狂ったっていうのはあまり聞かない気がします。
「低温期に」とよく言われているのはなぜなのかわかりませんが、以前どこかで、子宮内膜症の場合だと高温期に摂取すると症状が悪化することがあるというようなことを読んだことがありますが、真偽はわたしにはわかりません。

2002.7.19 20:45

私もそう思う10

まきまき主婦 / 33歳


こんにちは。
豆乳やグレープフルーツなどが良いと言われるのは、その食物の中に女性ホルモンに似た成分が入っている為です。
豆乳にはイソフラボンという卵胞ホルモンに似た作用のものが含まれています。
ザクロにも同じようなものが入っているのですが、ジネコさんでは作用が強すぎて自分でホルモンを出さなくなるかもしれないという理由で敬遠されがちですね。
個人的には足りないものは薬ででも補充するのだからザクロも問題ないと思うのですが・・・。
とにかく生理が終わった頃から高温期までの間は卵と卵胞を育てる為に卵胞ホルモンと子宮内膜を作る栄養がとても大切になります。
その補助をしてもらう為に低温期は豆乳を飲むと良いと言われています。
しっかりとした卵胞が出来ると高温期になった時に黄体ホルモンの量がきちんと出ますから女性にとって低温期はとても重要です。

排卵が終わり高温期になり体は黄体ホルモンを多く必要とします。
グレープフルーツの中に入っている成分の中に黄体ホルモンに似たものが入っているといわれています。
なので高温期にグレープフルーツジュースを飲むと良いと言われているようです。
黄体ホルモンが少ない人が高温期に豆乳などを飲むと卵胞ホルモンが勝ってしまい体温が下がるという説もあり、高温期は豆乳を飲まない方が良いとなっているようです。

これは私個人の意見なのですが、低温期でも黄体ホルモンは体の中にまったく無いわけではなく低温期の間も子宮内膜を形成する仕事があるので低温期でもグレープフルーツの摂取は有効だと思われます。
私の場合低温期の黄体ホルモンは基準値以内ですが低い方なので低温期でも色々なもの(ビタミンや葉酸、黄体ホルモン)の補充の意味で飲んでいますが特に基礎体温に異常は見られません。

あと気になったので・・・。
高温期が10日以内の人は黄体機能不全と判断されます。
黄体ホルモンが少なくて子宮内膜を厚く出来なくて着床出来にくかったり妊娠を継続する力が弱い状態です。
病院に行ったほうがいいかもしれないですよ。

2002.7.20 10:27

私もそう思う10

あみ主婦 / 秘密


 ありがとうございました。
詳しく教えていただき、本当に勉強になりました。
私の場合は低温期が短いので、
一度病院で見てもらったほうがいいですね。
けど、グレープフルーツに豆乳、
これから試してみたいと思います。

2002.7.22 18:04

私もそう思う7

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