阪部 循環器内科・内科 婦人科 クリニック

静岡県静岡市清水区駒越西 1丁目2番62号
婦人科

阪部 循環器内科・内科 婦人科 クリニック

静岡県静岡市清水区駒越西 1丁目2番62号

婦人科では「女性のヘルスケアアドバイザー」に認定された専門医が婦人科診療のみを専門に行い、あらゆる年齢の女性を対象としています。思春期のお子さんも、月経のある女性だけでなく閉経後の女性の方々も、気になる症状がありましたらご来院ください。また、受診される方のプライバシーに配慮して、循環器内科・内科と受付・待合室を別にして女性医師が診察を行います。 スタッフも女性です。女性がより健康に女性らしく年齢を重ねられるよう、女性ヘルスケアの観点から様々なアドバイスを心がけています。

土曜も診療女性医師が診察駐車場完備一般婦人科性感染症更年期障害ピル処方更年期障害治療思春期外来ホルモン療法すべて見る

診療科

婦人科

基本診療時間

診療時間
9:00~12:00
14:00~17:30

休診日

月木土午後・水曜・金曜・日曜・祝日

住所・連絡先

静岡県静岡市清水区駒越西 1丁目2番62号 TEL: 054-335-5000
FAX: 054-335-5500

循環器内科・内科

循環器専門医・総合内科専門医の資格を有する医師が診療を行います。

風邪や腹痛などの一般内科疾患から、狭心症や不整脈等の専門性を要する心臓疾患までを担当します。

婦人科・女性ヘルスケア

思春期から更年期まで、認定女性ヘルスケア・アドバイザーの女性医師が担当します。  

婦人科検診も行っていますお問い合わせください。(産科は扱っておりません)  

婦人科診察日は月・木・土曜日 午前と火曜日 午前・午後となります。

このクリニックに所属する先生やスタッフの皆様のご紹介です。ジネコが取材し、お話を1つ1つお伺いさせていただきました。

阪部 江里子 副院長プロフィール

阪部 江里子 副院長略歴
日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医

日本産科婦人科学会認定 女性のヘルスケアアドバイザー



経歴

1990年 富山県立 富山中部高等学校 卒業

1996年 富山大学 医学部 卒業 産科婦人科学入局

富山大学附属病院勤務

1998年 新潟厚生連 糸魚川総合病院 勤務

1999年 高岡市民病院 勤務

2001年 富山大学附属病院 勤務

2002年 社会保険高岡病院 勤務

2007年 高岡市民病院 勤務

2011年 静岡市立清水病院 勤務

2016年 阪部循環器内科・内科 婦人科クリニック 開
このクリニックに所属する先生やスタッフの皆様のご紹介です。ジネコが取材し、お話を1つ1つお伺いさせていただきました。

思春期外来(女性として賢く生きるために)

思春期は将来「ママ」になれるように体をつくる大事な時期です。近年、「健康は育てるもの」、「妊娠できるように思春期からの健康づくりが必要である」という考え方になってきています。思春期の適切な年齢に月経がはじまり、その後、規則的な月経がくるようになることは非常に大切で、一生その恩恵を受けることになります。女性ホルモンが思春期の体作りに非常に大きな役割を果たすからです。女性ホルモンは子宮だけでなく乳房・骨・血管・皮膚・脳など全身に作用します。その作用の中には骨密度の増加など成長期である思春期限定のものもあるんですよ。このように、思春期において女性ホルモンの役割は大きいのです。月経は女性ホルモンによって起こり、その分泌状態を反映しています。月経は女性の生殖機能の健康のバロメーターとも言えるでしょう。女性ホルモンの分泌の不具合により様々な症状が引き起こされます。月経不順、月経が来ない、月経痛、月経が長引く、量が多い、月経周辺の頭痛・イライラ・吐き気・にきび等の症状はありませんか?ダイエット等によるやせすぎが女性ホルモン分泌を低下させ、女性としての成長や骨の強さ、妊娠や赤ちゃんの体質にまでその影響が及ぶ可能性があることも知っておいてください。  

 

特に思春期では、月経痛のため月経のたびに学校の保健室を利用したり、遅刻・早退だけでなく学校を休んで学業に支障が出る場合があります。月経痛をコントロールすることは可能です。また、月経痛は子宮内膜症など婦人科疾患の症状としてみられる場合があります。一度ご相談ください。  

 

さて、女性ホルモンをうまく活用すると月経を軽くしたり、旅行や試験に重ならないよう月経をずらしたりできることをご存知ですか?月経を負担に思う必要はありません。また、特に若年層に注意が必要な感染症があります。不妊症の原因となりうるクラミジア、子宮頸癌の原因となりうるHPV等です。子宮頸癌は進行すると子宮摘出が必要になり妊娠できなくなります。いずれも若年層の感染率が高く無症状が殆ど。  

月経の大切さを見直し、このような知識を踏まえて人生を謳歌してください。

 

当科では、診察の仕方についてはご本人と相談して行っております。必要に応じて診察方法を相談し選択させていただいております。心配せずご来院ください。

更年期からの女性のヘルスケア(更年期外来)

日本人女性の平均寿命は87歳を超え、未曾有の高齢化に直面しています。その結果、閉経後女性ホルモンが欠乏した状態が約35年にもわたって持続し、そのうち自立して生活できない介護が必要とされる期間が平均して12年あまりに及ぶ時代となりました。  

 

女性ホルモンはアンチエイジングの作用があり、その作用は皮膚など目に見えるところだけでなく、血管保護、骨密度の維持にも働いています。更年期以降の女性ホルモンの欠乏は、更年期障害(ほてり、発汗、めまい、抑うつ、不眠、性交痛など)の原因となるだけでなく、骨粗鬆症や動脈硬化ひいては介護の原因となる脳血管疾患・骨折・認知症とも関連する可能性が示唆されています。  

 

そこで、老後にできるだけ介護を必要とせず、自立して生活するために、閉経期、更には思春期からそれに備える時代になりました。  

現在、更年期や閉経が早い方に行うホルモン補充療法は、そのアンチエイジング作用が着目され、疾患予防としても広く行なわれています。「健康寿命」を伸ばすために、女性が自ら選べる選択肢の一つとなっています。  

 

現在治療に使用される女性ホルモン製剤は、低容量化,天然型女性ホルモンの開発,投与法の工夫等で、より安全に使用できるようになり、個々の患者さんの症状や生活に合わせた治療選択が可能になっています。女性にはうれしい皮膚の老化を抑制するという効能もあります。

開始年齢(閉経早期に治療開始時期が限定されています。)・期間・適応がありますので、興味のある方はぜひご相談ください。

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