HOME > くらし > 仕事 > 【第3回】二人で楽しくリフレッシュ!陶芸に挑戦!
HOME > くらし > 仕事 > 【第3回】二人で楽しくリフレッシュ!陶芸に挑戦!

【第3回】二人で楽しくリフレッシュ!陶芸に挑戦!

コラム くらし

【第3回】二人で楽しくリフレッシュ!陶芸に挑戦!

夫婦二人でリフレッシュできるスポーツやレジャーをご紹介! 
今号は、東京・浅草にある陶芸工房で、手びねりでの作品づくりを体験します。

2020.9.11

あとで読む

※2020年8月25日発刊「女性のための健康生活マガジン jineko vol.47 2020 Autumn」の記事です。


私たちが体験します!

兼重勇希さん(30) & 由希子さん(31)夫婦


学生時代に出会い、2015年に結婚。勇希さんはWEBコンサルタント、由希子さんは管理栄養士。土日は一緒にランニングしたり、自粛前はよく旅行も。旅先では思い出に残る「ものづくり体験」をすることが多いそう。

教えてくれるのは

dakota工房 芸林晶子さん


大阪府出身。大学時代に「土」に魅せられ、卒業後、スペインの職業訓練校で陶芸を学ぶ。帰国後、神戸、丹波篠山で修業。2011年、結婚を機に上京。作家活動と併せて陶芸教室を開始。優しくてお茶目な性格で、「あっこさん」と生徒さんから呼ばれ、親しまれている。

先生のレクチャーを受け、作品づくりスタート!



ふた付きのご飯茶碗を作ると決めた兼重さんご夫婦。手ろくろに小さなホットケーキほどの粘土を土台として置き、そこにひも状に伸ばした粘土を巻きながら積み上げていきます。お互いを気にしながら、早くもそれぞれの作品づくりに没頭。


どんな器にしよう?想像を膨らませ、形を整える



湯飲み茶碗みたいな形にできたところで、少しずつ広げて茶碗の形に。その後へらで表面をきれいにならします。「仲いいですね。同じ姿勢になってますよ(笑)」と芸林さん。


器の高さを弓で切り揃える



ほぼ成形が終わると不揃いになったふちを、ろくろを回しながら弓などの道具を使って揃えます。「ずれちゃいそう」と由希子さんがつぶやくと芸林さんが「回すうちにどこかで切り口が出会うから大丈夫」とフォロー。


同じ工程でふたを作る



サイズを測って同じようにふたを作ります。2度目は二人とも手慣れた感じ。「これで親子丼を食べたいな」と勇希さんが言えば、「私はうな丼がいいな、これからの季節は」と由希子さん。


それぞれの味があるふた付き茶碗が完成



形になったところで、糸を使いろくろから切り離して完成。芸林さんから「お二人とも器用。一つひとつの工程が丁寧だったし、集中力もありますよね」と褒められました。


どんな色にするか決める



作りながら6色の釉薬から何色を選ぶか考えていた二人。勇希さんはdakota工房オリジナルのグリーンぽい色にし、由希子さんはご飯に映えそうな、ブラウンがかった色味をセレクトしました。


楽しみに待つこと3週間。想像以上の出来映えに感動!



自宅に届いたお茶碗を見て「思った以上に色と質感がよかった!」と勇希さん。由希子さんも「ふたも閉まって感動。ぴったりじゃないところが逆に味わいがあって気に入ってます」。早速、炊き込みご飯をお茶碗に盛ってみました。「器の食材に色彩が加わり、また違った印象を楽しめました。毎日の食事で大切に使いたいです」(由希子さん)。




 


体験した施設はココ!
dakota工房(東京都台東区寿4-6-11)
誰でも気軽に、浅草で陶芸体験が楽しめる。もちろん手ぶらでOK。ただし、汚れてもいい洋服がベター。1日陶芸体験は手びねりなら一人3,500円(税抜・2名から予約受付)、電動ろくろ5,000円(税別)。所要時間は2時間程度、予約申込みは4日前までに。


TEL:03-6318-9920

http://dakota-kobo.com/

出典:女性のための健康生活マガジン jineko vol.47 2020 Autumn
≫ 掲載記事一覧はこちら


あとで読む

この記事に関連する記事

この記事に関連する投稿

女性のためのジネコ推薦商品

最新記事一覧

Page
top