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知るところから、はじめよう。スマホのアプリで精子チェック!

知るところから、はじめよう。スマホのアプリで精子チェック!
知るところから、はじめよう。スマホのアプリで精子チェック!

Seemキット無料モニター
募集の案内

妊活は夫婦で協力し合い行うべきものですが、女性が主導となり、男性側の行動意識が低いケースがよく見られます。
実際に男性が自分の精子の状態を確認する為に病院やクリニックに行くキッカケも少なく、抵抗のある方も多いです。

そこで今回ご紹介するのは、「Seem」という自宅で簡単にスマホで精子の濃度・運動率を測定できるサービスです。

まずは、自分の精子の状態について「知るところ」から男性の妊活を始めてみませんか?
「一緒に病院に行こうか」といった会話が生まれ、二人そろって新たな一歩を踏み出すきっかけになればという思いを込めて、抽選で100名に無料で「Seem」をお使いいただけるモニターを募集します。
以下よりお申込みください。

※使用後には商品性向上を目的とした簡単なウェブアンケートがございます。ご協力の程よろしくお願いいたします。

不妊症の原因の48%が男性側に
あるってご存知ですか?

 今や5.5組に1組以上の夫婦が、不妊の検査や治療を受けたことがあると言われ、多くのケースで男性が消極的・非協力的だという声を聞きます。日本では不妊は女性側に原因があるという印象が根強いですが、グラフを見ると一目瞭然、とても間違った認識です。
 排卵障害や卵管障害など女性だけに原因があるのは41%。男女両方に原因があるのは24%。男性だけに原因があるのは24%。つまり、原因不明もカウントすると不妊の半数以上は、男性側にもなんらかの原因があると考えられます。しかし、それを調べるための精液検査に抵抗がある男性が多いというのも現状です。

 自分には関係ないと考えている男性が多いからでしょうか。それとも、自分に原因がある可能性を知るのが怖いからでしょうか。まだ大丈夫、そのうちできる。病院に行くのが面倒だ。何かしら理由を付け、多くの男性は行動を起こしていません。

※WHO(世界保健機構)調べ

スマホでできる精子セルフチェックは“Seem(シーム)”です

 そんな皆さんにおすすめしたいのが、スマホとアプリ、専用キット、そして簡単な操作だけで精子セルフチェックができる“Seem”です。
では、気になる使い方をご紹介しましょう。

専用キットに、採取用カップ、採取棒、スマホ顕微鏡レンズ、測定チケットが揃っているか確認。スマホにアプリをインストールします。
アプリを立ち上げ、測定チケットを読み取ります
採取用カップに精液を全量採取し、精液が液化するまで待つこと15分・・・
液化が完了したらカップをまわし、気泡が入らないように精液をゆっくりと混ぜます
顕微鏡レンズにのせ、スマホのフロントカメラに顕微鏡レンズをセットし、アプリで動画撮影。動画全体が均一に明るくないと正しく測定できない場合もあるので、撮影の際には真上から照明を当てて行いましょう。
アプリが動画を解析し、その場で精子の運動率&濃度の数値が表示されます
下限基準値の確認
WHOが定める、下回ると自然妊娠が難しいとされている精子濃度&運動率と自分の測定結果を比較しましょう。

※注意
本サービスは、精液簡易測定ツールです。医療機関での診断に代わるものではなく、
また、確定的な診断を行うものではありません。必要に応じて医療機関を受診するようおすすめいたします。

 精子の状態は体調や環境、生活に大きく左右されます。一度の測定結果で判断せず、複数回の測定で自分の精子の傾向を把握しましょう。自宅で気軽に自分の精子をチェックでき、しかも、最後の測定から過去30日間の自分の平均値や、すべての測定値の推移と月別平均値の推移を確認できる測定結果推移グラフなど、セルフチェックをサポートする多彩な機能をアプリに搭載。通院や治療に抵抗がある男性も、“Seem”で積極的に妊活の第一歩を進めそうですね。

お問い合わせ先:
リクルートライフスタイル

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