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体外受精のリスクについて考えていますか?

2009.2.25 17:36    1 13

質問者: ねねさん(33歳)

数日前この掲示板でも受精卵の取り違え事件について話題になっていましたが体外受精をされている皆さんは考えられるあらゆる事故やリスクについてひとつひとつ考えていますか? 私は体外は10回以上していますが正直なところ子供がほしいという気持ちが一番でつきまとうリスクについては2の次のようなところがありました。でも今回のことを機にいろいろ考えてしまったのです。受精卵の取り違えもそうですがたとえば精子だけ、あるいは卵子だけ取り違えられた場合、双子を授かった場合、生まれる前に重度の障害が認められた場合、子供を産むにあたって母体が危険と言われた場合、重度のOHSSになった場合など。体外受精にはそういったリスクがつきもので(もちろん妊娠出産自体にリスクはあるにしろ)自分はそのいずれのパターンになってしまった場合でも対応し得る覚悟をはたしてもっているのだろうかとふと考えてしまいました。 実は現在も移植をして判定まちなのですが今の気持ちとしては戻した卵がちゃんとお腹で育ってほしい、どんなことがあっても生まれてほしいと思っています。でもそう思いつつ心のどこかで授かった子供は主人と自分の子供であり、リスクのない出産であり、五体満足な子供であるとしんじきっているところがあるような気がしてしまいました。こんな私は妊娠に対して覚悟がたりないのだろうかと自信がもてません。

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回答一覧

受精卵の取り違えなどの不安ももちろんありますが、こればっかりは病院を信じるしかないですよね。 障害をもった子が生まれてきたら...という不安ももちろんもったことがあります。かなり悩み、色々自分なりにも調べたこともあります。 でも私達夫婦には体外受精しかもう望みがもてませんでした。 体外受精をすると決めたからには、どんな子どもが生まれようとも、どんなに妊娠出産が厳しいものになろうとも、自分の身体が危険な目にあおうとも全てを受け入れる覚悟はできていました。 幸いにして最初の体外受精で妊娠し、無事に出産して3年がたとうとしています。

2009.2.25 21:19 24

みわ(34歳)

体外でのリスクは、多児の可能性や奇形、障害の可能性、採卵でのリスクのみ説明を受けました。 それについては不安はありましたが、まずは子供が欲しいと思うのが優先で、あとは元気で生まれると信じるのみでした。 私は移植で妊娠したので、妊娠中は障害等すごく心配したし、流産した時はたいがいの子だから?と思ったりもしました。 ただ、多児や障害は、自然妊娠でも起きることはあるリスクです。 妊娠を望んだ以上、ある程度は覚悟しなければいけないかもですが、安産で元気な五体満足の子をと望むのが普通だと思います。 今子育てしてる人の中に、そこまですごい覚悟で望む人がはたしてどれだけいるのか・・・ 取り違えるって可能性は考えては見ても、あってはならないことだし、まさか実際おきるとは考えてませんでした。 取り違えは自分の責任ではないと思うし、覚悟したところでどうにもできません(私なら産むと思ってもできないかもしれない) それまで覚悟するのは無理だと思います

2009.2.25 23:24 23

匿名(29歳)

私はリスクを考え断念しました。 妊娠して出産できたらそれで終わりではなく、一生付いてくる問題であるから。 普通に妊娠しても問題は出て来るでしょうが、それ以上のリスクを考えるととても踏み込む勇気と責任が持てませんでした。 治療を受ける人はすごい!と関心してしまいます。 私には無理でした。

2009.2.27 00:18 32

てんきあめ(秘密)

IVFで双子を授かり、生後4ヶ月の双子を育てています。 IVFのリスクは聞かされていましたが双子だと分かったときは素直に嬉しかったですよ。 びっくりはしましたけどね。 ただ、その後さらににバニシングツインや早産などの双子妊娠特有のいろんなリスクを知り不安になったのは確かです。 そしてそのリスクは私自身経験しました。 OHSSにもなり入院まで酷い状態ではありませんでしたが通常3センチ程の卵巣が排卵誘発剤の注射の影響で12センチまでになりました。 吐きつわりが酷く3週間ほど入院しました。 切迫早産になり出産まで3ヶ月入院もしました。 入院中は自分の体がどうなってもいいから子供達だけは助けて欲しいと毎日思っていましたよ。 38週で無事に出産する事ができました。 でも自然妊娠でもリスクってありますよね。 受精卵や精子・卵子の取り違えやOHSSは不妊治療のリスクですけど、障碍を持って産まれてくるかもしれない、双子を妊娠するかもしれない、妊娠高血圧なんかは自然妊娠でもありえることなんですから。 どんなリスクがあったとしても妊娠の継続を望み出産を望むのなら、そのリスクを受け入れるしかないでしょう。 そりゃ誰でもつわりがなく妊娠経過も順調で、なんのリスクもなく安産で五体満足の子を出産できる事を望む事でしょう。 けど、どうなるかは誰にも分からない未知ですよね。 覚悟というより『何か』があったときに、その『何か』を受け入れる強さは必要だと思いますよ。

2009.2.26 11:30 20

いくら(秘密)

横ですが、リスキーさんのレスにひいてしまいました。 自然妊娠でも多胎の可能性はあるのに、 >多胎だと分かった時、主人と「この先どうしよう」と不安に駆られたりもしました。 移植したDrを恨む訳にもいかず、自己責任ですよね。 なんて、せっかく授かる手助けをしてくれた医師を恨もうとしたり、 不妊で多少は嫌な思いもされたのではと思うのに >二人目不妊よりはいいかな・・・と前向きに考えるようになりました。 なんて、他者を見下す発言をしたり。 これまで不妊治療中の方のスレで、治療をせずに普通に授かった人に対して年賀状だとか妊娠出産の報告であれこれ「配慮しろ」と要求しているのを読みましたが、妊娠したら治療中の苦しさも忘れてこうなるんですね。 何だかいろいろ配慮してきたのがばかばかしくなってきました。 ちなみに、体外受精の妊娠だと自然妊娠よりも異常妊娠、異常分娩の発生が高くなるということはデータで示されています。 それによって早産や低体重で出生したり、障害を負う子供が誕生する率も高まります。 ですので、 >IVFで妊娠したら障がいのある子供が生まれる?実際は自然より流産率が高いだけで自然妊娠した方と何ら変わりはありません。 というのは正しくありませんよ。 双子は早産&低体重での出産の可能性が高いですから、お気をつけになったほうがいいですね。 覚悟しろとは言いませんが、少々お考えが甘いように思います。

2009.2.26 12:56 27

匿名(秘密)

体外受精を考え始めた時から、物凄く考えました。 病院の説明会の前にもネットで病院やリスクについての情報収集したり、最新不妊治療の本を読み漁ったり。 多少のことでもずいぶん夫と話し合いました。 実際に中度のOHSSになり、ウエストが15センチ位膨らんだこともあります。 大量のホルモン投与で、この先自分の身体にどんな障害が出るかもしれない恐怖と戦いながら、注射に通いました。 (乳がん検診で経過観察中の身です。実際ガンになったら年齢的にも子供は断念せざる得ないので非常にあせっていたこともあります。) ホルモン治療後数年間は通常の生命保険には加入できないということをとってみても、リスクの高さを感じました。(なので、夫とまだ見ぬ子供の為に、治療前に保険にいっぱい加入しました。) 培養液1つにしても夫婦でもめました。 採卵の時も、同日の採卵の方が同じ部屋で休んでおられたりして、「もしもこの人の卵と間違えられたらどうしよう」とか考えてしまったり。 採精の提出時も夫に、「入れ物の名前は大きくはっきり印象が残るように書いて出して!」とか言ってみたり。 移植の時も、「本当に間違いなく私たち夫婦の受精卵かしら?」という考えが頭をよぎったり。 多胎であれば出産までももちろんのこと、その後の子育ても大変であろうこと。 重度障害については、不妊治療以外でも発生率は変わらないはずですが、そもそも不妊治療を始める前の私は、高齢であれば羊水検査は必須だと思ってましたが、治療を始めてからは、医師から勧められた場合のみ受けよう、と意識が変わりました。 もしもそこで障害を宣告されたとしても、よほどの場合以外は出産する方向で。 その都度、夫婦で話合い、もしも治療の結果、何かあったとしても、それはそれ。 自然であることに逆らっているのは自分たちなのだから、その結果が望んだものと違ったとしても、それは受け入れる、という結論です。 そして体外受精が成功し現在妊娠中ですが、初期~中期にかけて胎盤が子宮口に被さる全前置胎盤の状態で、このままであれば帝王切開でないと母子共に危険(昔なら助からない)と言われ、臨月前にお腹が張って早産を引き起こした場合は、子供の命はもちろん子宮を失いかねないとまで言われ、仕事を辞めて7ヶ月まで自宅安静をしていました。 そんななか、例の報道があり、改めて夫婦で話合いました。 7ヶ月検診で幸い胎盤の位置は上がっていた為、危険度が下がり、もう少し上がれば通常分娩できそうです。 体外受精をされる方々はやはりいろいろ思い悩んで、されるのだと思います。 スレ主さんにしても、思うところあってスレを書かれたかと思います。 高度治療を重ねるということは、苦行にも近いものがありますし、何も考えない方が不思議なことです。 自然妊娠でも治療の結果でも、五体満足であることを臨むのは親としてごく普通のこと。 自然であっても思いがけず普通ではないこともありえます。 しかし治療ともなれば嫌でもリスクが念頭に上ってきます。それでも治療を続けられることこそ、それは正しく覚悟の一端であると、私は思います。

2009.2.25 20:48 19

いろは(39歳)

今妊娠中です。 いわゆる「リスク」について本当に考えたのは誓約書にサインする時だけです。 正直、頭でそんなこと考えてみてもどうにもならないというか。。 覚悟なんて必要ないと思うし、経験しないうちからの覚悟なんてうすっぺらくて何の役にも立たないって思います。 いくらさんがおっしゃるように、大事なのは、いざ何かがおきたときに対処できるだけののりしろを自分の中にもっておくことだと思います。 予想外のことに出会った時に、それを冷静に理解して受け入れようとする柔軟性やなんとか解決しようとする力は出産、子育てに限らず人生の色々な場面で必要かと思います。

2009.2.26 16:31 22

ここあ(31歳)

 考えても答えは出ません。 覚悟もありませんでした。 全ての覚悟を持って出産する人っているのかな? 体外に限らず自然妊娠でもあるがままを受け入れる 人は多くても、全てを受け入れる覚悟があります! っていう人は少ないと思います。  何かの本で自分の育児に絶対の自信がある人のほう がこの育児でいいのかと悩みながら育てる人より失敗 している可能性があるとかいうのを読んだ気がします。 わたしもそう思います。  わたしは顕微での妊娠でOHSSにかかりウエスト 90センチ、卵巣3倍だったかな?腹水も溜まって もうすぐ入院でした。 初期は切迫流産、ヘルニア、切迫早産で毎日寝たきり 薬をずっと飲んで過ごしていました。 妊娠中毒症にもなって出産後は血圧も下がらなかった し湿疹も出ました。  加えて赤ちゃんは外反足で生まれました。 出産の影響で半身が痺れたままの生活になっています。 でももっと苦労されている人もいますし、これだけで 済んで恵まれてると思っています。  

2009.2.26 01:39 20

とくこ(秘密)

私はIVF後、双子を授かり妊娠中です。 多胎だと分かった時、主人と「この先どうしよう」と 不安に駆られたりもしました。 移植したDrを恨む訳にもいかず、自己責任ですよね。 でも今となっては、長い治療期間を経た結果だと思い 育児は大変ですが、二人目不妊よりはいいかな・・・と 前向きに考えるようになりました。 ただ主さんの思うに、IVFで妊娠したら障がいのある 子供が生まれる?実際は自然より流産率が高いだけで 自然妊娠した方と何ら変わりはありません。 妊娠したら、あとはなるようになれですよ・・・ 妊娠前からの覚悟なんて要りません。

2009.2.26 02:17 17

リスキー(36歳)

私は深く考えずIVFを受け一度で妊娠出産しました。 自然妊娠も出来るのですが どうしても早く欲しくてという理由で。。。。 もちろんIVFについてはしっかり調べ 自分でも偏見はなかったのに 妊娠後期になると急に不安になり いろいろ調べてリスクをいくつか見つけて また不安になりという状態になりました。 幸い子供は健常児で(今の時点ではですけど。) とても愛しい存在です。 でもやっぱり自分で納得していないなら 受けない方がいいかもしれません。 将来、今分かっていないIVFの問題点が分かる可能性も あります。たった30年しかたってない 技術ですもん。可愛いからこそ心配な気持ちが 正直産まれてからもありますよ。

2009.2.27 13:58 18

はな(32歳)

私もはじめる前に私なりに色々考えました。 しかし、考えれば考えるほど不妊治療を始められなくなるのを感じました。 私は現在、不妊治療を始めています。 今はそういったことを考えないようにしています。 目をそむけていると言っていいと思います。 それがいいとは思いませんが、前に進まないと時間がありません。 立ち止まってしまったら子供を授からないリスクがあります。 私は、子供がほしいです。 主人と私の子供がほしいです。 それが何を差置いても第1の希望です。 そう思って進むのみです。 取り違えなんて私には降りかかることのない悪夢だと信じて。

2009.2.27 14:11 15

たっぷ(35歳)

コメントありがとうございました。考えれば考えるほどいろいろなことが交錯してしまって。でも最初のように今の私にとって子供をうみたいと思う以上、それなりの覚悟をもってでも臨まなければ何もおこらないんですよね(私は体外でないと妊娠は望めないようなので)このようなスレを書いたことで中には厳しいお言葉を頂いてしまうのを覚悟の上での投稿でしたが皆さんの考えを述べていただいて大変参考になりました。

2009.2.27 10:37 16

ねね(33歳)

私は卵管障害で体外受精しか妊娠の方法がありませんでした。 体外受精に進む前に何度もカウンセリングを受け、医師やカウンセラーにわからないことや不安なことは徹底的に質問しました。 自分でもリスクについてはある程度理解した上で体外受精をしたと思っています。 体外受精をしている時も採卵後、OHSSになりましたが、自分でなるかもしれない…と思っていたので早期発見でき、入院はしましたが、適切な治療をしてひどい状態にはなりませんでした。 多胎に関しても十分に医師からリスクの説明を受けていましたし、理解して移植数を決めました。 取り違えの件については病院を信頼するしかないと思います。 何度も名前を確認する慎重な病院なので大丈夫だと信じています。 障害については自然であってもありえることですし、妊娠が維持されることはそれだけ胚の生命力があって初めてできることだと思っています。 体外受精による障害の発生については自然の場合とあまり大差ないと私は考えます。 自然であっても治療下であっても自然淘汰は働きますし、治療下の方が体内より条件が完璧ではない分、より生命力が強くないと生き残れないでしょう。 子供(胚)の生命力次第だと思ってます。 「生まれてくる子供に異常がなければいいな」とは思っていますが、それは自然であっても治療しても結局、同じ思いを持つと思いますよ。 現在妊娠中ですが、健康に育ってくれているようです。 私は信頼できる病院で、満足できる治療を受けることが出来たので良かったと思ってます。

2009.2.28 20:28 16

m(32歳)

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