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「じごく」という絵本

2012.10.1 20:24    0 13

質問者: おにさん(36歳)

「じごく」という絵本を
お子さんに読まれた方いらっしゃいますか

6歳の息子に手を焼いています

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回答一覧

先日、図書館の【新作】の棚にあったので思わず借りて(笑)
4歳の娘に読みました。

特別、手を焼いているという訳ではありませんが
「自分より小さい子には優しくしてるかな?
お友達に意地悪したりしなしで仲良く遊んでるかな?って
鬼は見てるんだよ?」と言ったりしてます!

あとなかなか寝ない時は「いいの?鬼に連れて行かれちゃうよ?」
で脅すとかなり効果かあります(笑)

参考までに♪

2012.10.1 21:22 7

ゆき(35歳)

もうすぐクリスマスです。

怖い本で脅すより
「いい子にしてないと、サンタさん来ないよ~」
と言ってあげてください。

この前本屋で、ちらっと立ち読みしましたが
子供に読んで聞かせる本ではないと思いました。

2012.10.1 21:35 13

こっこ(33歳)

『地獄』私もしばらく前に本屋で見ました
かなり、グロイですよね…
6歳のお子さんが見ているのですね
大人が読んでもなんだか夢に見そうな…


ま、あの本の目的は、悪いことをするとこんなにひどい目に合うから真面目に人にやさしく生きていかなければいけませんよというものがあるのですよね


『天国』という絵本も読みましたよ
お子さんにも天国という絵本も見せてみてはいかがでしょうか

2012.10.1 22:06 13

みゃあ(35歳)

じごく…賛否両論ありますが、私はあんまり好きになれないですね。
以前保育士をしていて、現在は妊娠中ですが、クラスの子どもたちにも我が子にもあまり読みたくはないなぁという印象です。
絵本は教訓もたしかに大切ですが、それよりまずお話の世界を楽しんでほしいので。あくまで私の意見なので悪い本だとか読ませてはいけないというわけではありません。

2012.10.1 22:23 14

ゆうひ(29歳)

5歳の長女と本屋さんで何回か読みました。
いやはや最初はショッキングで見せていいものか迷いましたが、今は「見たい」と言ったら解説しながら一緒に読んでます(^^;)

で、息子さんに手を焼いている事とその本がどう関係しているか、もう少し具体的に教えて下さい〜。

2012.10.2 00:07 7

ままままま。(34歳)

その本とは違うのですが…幼稚園の時に「天国と地獄」という本を読んだことがあります。

祖母が信仰していた宗教団体から出ている本?だったようで、一冊になっているタイプでした。

賛否両論ありますが、私は自分の子には絶対に読ませません。

私は、その本を読んでしまい、毎日夜が来る度に泣いていました。

とにかく怖くて怖くて…。良い子にしないと、こんな苦しいことをされるんだ、と。

幼稚園の友達に意地悪してしまった。
ご飯を残してしまった。
下着を汚してしまった。

何か、良くないことをしてしまった日は、自分の地獄行きを決定してしまい、恐怖心から暗い子どもになっていました(汗)

ワガママも言えず、自己主張もできず、常にびくびくしてました。

恐怖心からトイレにも行けず、オネショまでしてしまうし、夢に鬼が出てきた日には、泣き叫びましたよ…。

まあ、小学生になった頃にはだんだんと気にしなくはなったのですが、あの強烈な内容は今も鮮明に覚えています。

私のようなケースは稀かもしれませんが、幼い子は感受性が強いので…

もし絵本で躾を考えていらっしゃるなら、もう少しソフトな内容な物が良いと思いますよ。

でも、こないだコンビニで読んだ地獄特集の本には「酒を好む者」が墜ちる地獄がありました…。

もうちょい条件緩和してもらいたいですよね。

2012.10.2 06:47 7

裕美(31歳)

私もあの本を読んで怖がらせてまで、言うことを聞かせようとは思いません。
読ませるなら小学校高学年くらいになり、
ある程度自分の中で咀嚼出来るようになってからが良いかと思っています。

2012.10.2 07:46 10

あん(27歳)

6歳で手を焼いているならいいと思います。
お勧めしない方はお子さんがもっと小さいか、それほど問題児(親にとって)でもないんじゃないでしょうか?
ただ見せるだけじゃ恐怖心だけで意味がないでしょうが、その後のフォローもしっかりするなら私は有りだと思います。

2012.10.2 07:51 14

持ってます(34歳)

脅して躾するという使い方はどうかな?と思いますが、書いてある事はウンウンと頷ける、全うな事が描かれています。

今は一年生の子供でも気に入らない事があると簡単に死ね!とかキモイとか死の意味を理解せずにお友達に軽く口にするお子さんがいます。死に接した機会がなく、現実味がないのだと思います。

いじめをして自殺に追い込んでも、命の重みを理解出来ない子がいる現実があります。

私がこの本の中で一番子供に伝えたいと思ったのは「子供達よ!命を粗末にしてはいけない」というメッセージです。どんな命も大切な命というメッセージです。

ただ怖いというのではなく、親の伝え方次第だと思いますよ。

2012.10.2 07:55 26

匿名(37歳)

「じごく」についての賛否両論とは別になりますが。

畏れ敬うもの、畏怖の念をいだく存在が自然界にあることを、子供に教えるのは日本的でいいと考えています。

「脅し」と「畏怖」は全く違うので。
もちろん、やりすぎは萎縮してしまって良くないですけどね。
今の子どもは「夜は暗くてこわいもの」とか「もったいないお化け」とかって感覚はあるのかなぁ、と思う。

子どもの頃、雷様とか山の神様とか、「凶悪なものではないのに、何故かおそれている」存在って、ありませんでしたか(私はありました)。

2012.10.2 08:30 21

たかこ(36歳)

主さんの手をやく部分の説明がもう少し欲しかったですが…



我が子はすでに18・15・11才ですが、小さな頃から寝る前には部屋を暗くしてから「日本昔話」的な(寝ない子いねぇか、もったいないオバケ、したきり雀などのような)話を私の記憶に創作も入れつつ聞かせてきました。


「鬼はまだ?オバケは出てくる?」と、怖がりながらも聞いてきたものです。


好き嫌いはしない・嘘はつかない・約束は守る・思いやりをもつ・家族や仲間を大切にするなど、一通り伝えられたと思います。


今の子ども達はメディア汚染とテロップ漬けでイメージを膨らまして考える事が苦手なので、あえて絵を見せない事も訓練になって良いのではないでしょうか。


因みにですが、「地獄」がテレビで紹介されているのを見ながら18才の長男が「バイハザよりグロいね…。こんなの見せて大丈夫なのかな。」と言いました。


感じ方は個々に違うでしょうが、我が子には強烈すぎるようです。


2012.10.2 09:02 5

555(42歳)

やはりおそろしすぎて
おどしになりますよね

読むのは止めておきます
息子は友だちには優しいのですが、私の言うことを全く聞かず、大声でわめきちらします

例えばまだおやつ食べたいとか、自分でやりたくないとか

甘えん坊すぎるのですが
甘え方が激しいので
こまってしまうのです

おどしより、わたしが
しっかり受け止めてあげることが大切ですね

子育ては忍耐ですね

2012.10.2 15:55 2

おに(36歳)

この本は出版されてからずいぶん経ちますね。
私は子供のころにこの本を見せられた立場です。

どうだったか?


ぜ~んぜんイイコになんてしませんでしたよ!

そりゃ初めて読んだ時は怖いと思いましたけど
現実が解ってくればくるほど、
いかに「お話し」であるかが解ってくるのです。

それと同時にあの世よりも今怖いこと、不安なこと、思い通りにならないことに気をとられていくものですから。

絵本一つで教育もできなければ
絵本一つで教育が台無しになることもありません。

見せた見せないで人生変わるほど絵本の効果を引きだしたいなら親の持っていき方である程度は可能かもしれませんがそこまで絵本に期待されてもね。

6歳なら見せながら、どうしたらいいか、どうすれば地獄へ行かずに済むのかを一緒に考えるだけで十分でしょう。

2012.10.3 19:32 4

たっち(38歳)

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