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前期胚凍結と胚盤胞凍結について

2015.8.11 09:23    0 2

質問者: あきらさん(39歳)

不妊治療を始めたばかりのものです。

低AMH、高FSH、両卵管閉塞でIVFを始めました。
現在通院しているクリニックで、今月頭に採卵し、2つだけとれました。
私の体の都合で、10月まで移植できないため、受精させて凍結しているのですが、こちらが何も言わなくても勝手に「前期胚凍結」となっていました。

人様のブログなどを見ると、培養させて胚盤胞になったものだけを凍結しているケースが多いようです。
凍結・融解にもかなりのお金がかかるため、どうせなら数日培養して、胚盤胞になったものだけを凍結してもらう方が経済的な気がするのですが、前期胚状態で凍結するメリットは何なのでしょうか?

自分なりに調べたところ、培養で胚盤胞まで育つのは30%とのことでした。ただ着床率や妊娠率が上がるとのことでした。
初期胚で移植した方が、着床率は下がっても育ちやすいとか、そういうことがあるのでしょうか?
最初のIVFで卵の質が不明のため、まずは初期胚で移植し様子をみるといったことなのでしょうか。

勉強不足で申し訳ありませんが、教えていただければと思います。

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私の通っていたクリニックでは、採卵数によってちがいました。

採卵数が少ないと、初期胚で凍結。確か5個以上だと胚盤胞まで培養して凍結だったと思います。

病院によってガイドラインがあるはずなので、病院で確認するといいと思います!

2015.8.11 15:04 2

さん(37歳)

胚盤胞にまわすと全滅もありえるので、とりあえず1度は移植させるために初期胚で凍結したのではないでしょうか。様子見みたいな感じだと思います。

胚盤胞だと着床率は高いです。
それは体外という過酷な状況でも生き残っているから、生命力が強い卵と考えられるのです。

2015.8.11 17:55 1

rinko(33歳)

2042

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