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【Q&A】静脈麻酔について -北村先生

専門医Q&A 不妊治療

【Q&A】静脈麻酔について -北村先生

マスクからの麻酔と注射の麻酔では目覚めが違う。明大前アートクリニックの北村誠司先生にお答えいただきました。

2020.5.10

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相談者:ジュン大好きさん(42歳)



静脈麻酔について
大学病院ではマスクからの麻酔で採卵をしてきました。その時は済んだら案外はっきり意識があり目覚めが早かったのですが、今通うクリニックでは注射からの麻酔で採卵を2回してます。二回ともいつ終わっていつベッドに戻ったのか全く記憶にないんです。
こういう事ってよくありますか?
注射式の方が効き目が強いんでしょうか?



北村先生からの回答




注射の麻酔薬でも醒めが早いものはあります。デュプリバンは、採卵が終わると手術台の上で目が覚めます。

ソセゴン(鎮痛剤)とホリゾン(鎮静剤)を使う麻酔法だと、採卵後になかなか頭がスッキリしないことがあります。


 



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お話を伺った先生のご紹介

北村 誠司先生


荻窪・虹クリニック院長を経て、2018年2月に「明大前アートクリニック」を開院。
1989年より、IVF及び内視鏡下手術に従事。子宮鏡下手術による胚移植の改善、腹腔鏡下手術による子宮筋腫、内膜症の解消・改善を図ると同時に、妊娠困難症例に対しても新しい治療法を取り入れている。また、クリニックでは男性不妊も含めた高度生殖医療にも対応。新しいクリニックは白を基調としたスタイリッシュな雰囲気。最近、スポーツバイクを購入し、通勤されているという快活な先生です。


≫ 明大前アートクリニック

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