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きゃめる

2020.10.10 18:03    3 4

質問者: きゃめるさん(40歳)

妊活には、ストレスは大敵と言われますが、不妊治療をしている時点で、ストレスは大きくなるかと思います。なくすことはできなくても、リフレッシュはできるかもしれません。私はできず、苦しい思いをしています…
ドクターにストレスのことを相談すると、自然やタイミングなどには影響はするけど、(ストレスで排卵が遅れる等)体外では関係ないと言われます。卵の質の問題だからと。そうじゃないと、閉経した人が生理を起こさせて妊娠なんてできない。その人達のストレスは莫大なものだろうと励まして?もらいました。

みなさんは、ストレスについてどう思いますか?
また、みなさんの通院しているドクターはどうおっしゃっていますか?

ストレスを発散させる方法や、考え方を教えて頂けたらありがたいです!

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回答一覧

私はたとえ移植でも、ストレスで結果が左右される可能性はあると思います。
もちろん卵の質の方が比べ物にならないほど重要だし、妊娠しやすい人はどんなにストレスがあっても妊娠できるでしょうが、ストレスによって数パーセントの違いくらいはあるのではと。

というのは以前不妊治療の際に特殊な体質を指摘され、医師より、「着床しづらい可能性があるため特別な治療があるのでしませんか?ただし効果が本当にあるのか、まだエビデンスのない治療です」と言われました。その治療が本当に必要か分からず海外の文献なども含めて連日読み漁りまして。

治療の効果を確認するため、薬ありと薬なしとプラセボ(薬と言いつつ食塩水)のパターンを比較した検証記録がいくつかありました。
多少は薬の効果はあったようですが、有意差がなく曖昧な結果が多かったようで私もその治療を断ったのですが、不思議なのはプラセボの群でも移植成功率が上がっていたことでした。
「あの治療をしたから今回は行けそう」みたいな安心感って、意味があるのかも知れないと感じました。
着床前診断をして正常卵を移植しても陰性になることもわりとあるようですし。
もちろん着床の窓がズレていたり、正常に見えて隠れた異常があるのだろうとは思いますが、小さな数パーセントの範囲内で、ストレスの影響ってあるのかもしれません…

私は胚盤胞を6回移植していますが、最初の4回は治療が物凄くつらくて毎日泣いている有様で、かすっていたけど陰性でした。
どうでも良くなって諦めて、ネットも見ずに、転職して気が楽になったりしてから5回目の移植をしたら陽性で出産でき、その後、どっちでもいいけど勿体ないから戻そうかな…無理だろうけど…と思って移植したらまた陽性で出産できました。
ストレスって影響あるのかもね、と夫と話しました。

2020.10.14 00:29 1

あい(38歳)

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あいさん

よくわからず、へんなタイトル付けてしまったのに、レスありがとうございます!
貴重な体験談やお考えをお聞かせ頂き、大変参考になりました^ ^

2020.10.14 19:38 0

きゃめる(40歳)

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きゃめるさんへ
ストレスに疲れ切ってしまう状態、私も本当に同じでした。抜け出したいと焦るばかりで。

クリニックの先生からはストレスに対してきゃめるさんと同じような事を言われた気がします。 でも漢方医の助言でストレスの対処法が見えた気がしたんです。
体外受精3回続けてダメだった時、毎回クロミッドなどを服用していました。
どんな薬も肝臓で分解して、無毒化されるので、肝臓はフル回転している。
子宮も妊娠を継続させようとエネルギーを必要とする。 エネルギーは肝臓が元気でないと身体が悲鳴を挙げるんですよね。
3回も体外受精を繰り返していて、肝臓はいつ回復してるの?と。
気持ちが落ち込んで何もしなけれなば身体は休むまるけど、肝臓が回復していないからエネルギー不足でストレスに対抗できないと。
クロミッドの副作用で子宮内膜は薄くなるし、子宮が元気になってない状態では妊娠継続できないよと。
そこで半年間は妊活を休むように助言されました。6回もタイミングを逃すような気がして焦りましたが、肝臓を労ってみたくなったのです。 妊活してると、やりたい事も我慢していませんか?「妊娠の可能性のある方はご遠慮ください」を目にすると諦めて。後になって、あの時すでに妊娠してなかったのかあ…みたいな。
風引いても抗生物質は怖いなとか。
お休み中は、漢方医からは主人と二人でニッスイの肝臓エキス飲むように勧められました。
身体を温めるなどの生活は続行して、自転車に乗ったり旅行に行ったり実家に帰ったりしました。
最後に、ストレスのせいで前から胃が痛かったので、胃カメラをしました。 軽い胃炎だったけど、ピロリ菌検査が陽性だったので抗生物質を飲んで除菌したんです。妊活してたら絶対飲みたくなかった! 胃痛から開放されたら食欲も増して栄養も摂れるように。
この間は子宮も休めたかったので、科学流産を避ける為に避妊しましまた。
そして半年が過ぎ、4回目の体外受精で妊娠したのです。
肝臓に限らず、ご自身の弱っているメンテナンスは必要です。不妊の要素に歯槽膿漏やピロリ菌もある事を後に知り、あの半年は本当に必要な期間だったのだと感謝してます。
その間は妊娠してるかどうか考える必要もなかったし。
そして大事なのは自分自身を肯定する事ですよ、めげずに挑戦する自分は偉いな〜と。
私の所に来た赤ちゃんは絶対幸せだよ〜と。 

長文になりましたが、ストレスへの考え方の参考になればいいのですか。
応援していますね( ꈍᴗꈍ)

2020.10.24 22:02 2

はな(48歳)

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はなさん

返信が遅くなり、すみませんでした。
具体的なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。
立場が変わると、視点も違い、大変参考になりました!具体的な商品も、是非検討してみますね。

2020.10.28 19:57 0

きゃめる(40歳)

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