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不妊治療の限界ってどのくらい?

2001.10.13 15:15    0 3

質問者: 教えて下さいさん(32歳)

この暗闇がいつまで続くのか不安でたまりません。
もう半年以上だし、生理前には気が変になりそうなんです。
主人との関係もだんだんとギクシャクしてきてしまって。。
以前どこかで
「AIHは半年までが限界」というのを見ました。
いつまでが限界なのか本当のことを知りたいのです。
現実を知るのは辛いですが、望みを待ち続けるのにもそれこそ限界があります。
精神科で見てもらったほうがいいのかと考え、精神内科にも通っています。朝起きるのが怖いんです、でもきちんと産婦人科への通院だけはしています。
誰か助けてください。

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回答一覧

はじめまして。私は治療歴3年で、暗くながーいトンネルの中にいます。治療のつらさは治療歴の長さではなく自分の感じ方でそれぞれ違うんですよね。
不妊で悩んでここに来ているほとんど人が、一度は同じように悩んでると思います。病院によっては、精神科ではなく、心療内科のあるところもあります。原因は不妊のことなので、心療内科のほうがいいかも。AIHの回数は、それぞれ、その人の体の状態にもよるので回数は判りませんが、IVFというステップアップもあるし、原因を調べるための腹腔鏡検査もあります。色々勉強したり、せんせいと相談して前向きに挑戦してください。ご主人との関係も、いつも二人で頑張ってるという意識をお互いで確認しあって、二人で治療を頑張ってください。みんな同じ思い出頑張っていますよ。
赤ちゃんが来てくれますように。

2001.10.13 17:33 10

ラム(30歳)

こんばんは、ことりと言います。
ラムさんもおっしゃるように、不妊治療をしてると、一度は乗り越えないと
いけない壁ってありますよねぇ。色々とお悩みの様ですが、私の現在を
聞いてくださいね。私は「おしえてください」さんよりもちょっと年上で
35歳です。治療ももう6年しています。当初は総合病院に通っていて、そこが不妊治療に特に熱心でなかったので、クロミッド&タイミングだけ。
引っ越しを機に、専門医の所に転院しました。そして今はAIHも9回を重ねて結果が出ない状態です。昨日書き込みしたのですが、チョコレート膿腫が悪化して、これから半年お休みしなくちゃならないんです。
確かにAIHで妊娠する人の8割位の人が7回目までにしているそうです。
それでも医師の方針や考え方、私の状態等々から、IVFは来年の春に膿腫の治療が終わって、数回AIHしてダメならば・・・と言う事で決めています。
なんだか何をどう信じていいのかわからないって思う時期ありますよね・・・。「教えてください」さんのお気持ちは、本当に良くわかります。
それでも頑張る以外、今はない・・・そんな気持ちでしょうか?
辛い時はお休みしたって良いと思いますよ♪
心身共に疲れてしまったら大変ですものね。たまには自分をめいっぱい甘やかしてあげても良いかなって思います。(^0^)

なんだか上手く言えなくてごめんなさいね。
でも、不妊で悩んでいる人達は、皆思い、感じる事だから!大丈夫〜!
一人じゃないよ♪
私も今までに何度も辛くてくじけそうになったし、ドツボにはまった事もあります。そんな時に助けてくれたのは、主人や友達、そして不妊の友達でした。
ひとりで今の辛い気持ちを抱えてしまうのは、辛いと思うので、
いつでもまた気持ちを話してくださいね。
一緒に頑張っていこうね!!!

2001.10.14 03:04 10

ことり(秘密)

 はじめまして。治療暦は3年以上です。わたしも生理がくるたびにかなり情緒不安定になり、自分で自分の気持ちをコントロールをするのが大変です。わたしの不妊の原因は多嚢胞性卵巣症候群といって卵が成熟できずに排卵しにくい症状だからです。排卵させるために錠剤による排卵誘発剤を処方されタイミング法をとっていましたがなかなか妊娠につながらず、今は注射による排卵誘発剤でAIHをおこなっています。この間、六回目のAIHをおこなって、またまた生理がきてしまい、しばらく落ち込んでいました。何をするにも嫌になり、自暴自棄になり、考えることは悪いことばかり。そんな自分もとても嫌で自己嫌悪に陥るばかりなんですよね。自分だけじゃないんだからって、みんなつらい思いをしてがんばってるんだからって思って、気持ちを入れ替えてまた治療に取り組んでいます。
 わたしにも治療が続けれなくて半年間だけ休んだことがあります。やっぱり、精神的にも体力的にも持続するのは大変ですからね。けど、わたしは自然に排卵をしないから薬や治療にたよるしかないんですよね。まだ、あきらめたくなかったからまた治療を再開しました。四回目のAIHをおこなったときに注射による排卵誘発剤の副作用によりOHSSにかかりました。その治療のための入院期間中にははじめての妊娠反応がでたのです。そのときはとってもうれしかったけど、すぐには喜べばかったなぁ。妊娠反応がでただけだから。案の定、6週をすぎても心拍はみられず、結局流産したとのことでした。ほんとほんとににつらかった。副作用もひどかったから、あんなに苦しんだのになぜわたしにはできないんだろう?って。そのときは心身ともにボロボロでした。でも、それまであまり協力的ではなかった夫が入院をきっかけに優しくなって、二人でがんばろうって協力してくれるようになったのです。今は生理がくるたびに落ち込むわたしを支えてくれてます。もちろん、最終的には自分で気持ちを良い方向に考えることが一番ですけどね。毎回生理がくるたびに落ち込むのは当然のこと。だけど、あきらめきれないから、子供がほしいから治療を続けるのです。治療を続けるのがつらくて、やめるのも続けるのも自分しだいではないのでしょうか。気持ちの限界は自分の気持ちの持ちようだと思いますよ。わたしも自分でそう言い聞かしているんです。自分で限界をつくってしまえば、それまでだと・・・。
 六回目のAIHが失敗して気持ちを入れ替えた今、今度は卵巣に穴をあける治療をしょうと思っています。まだまだ大変な日々は続きますが治療が自分にとっていい意味で終わることを思いつづけてまたがんばるつもりです。同じ思いをしてる人がいっぱいいるのです。そのことを忘れないでくださいね。 

2001.10.14 22:07 7

プルート(秘密)

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