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敷金トラブル

2003.9.10 21:17    0 17

質問者: ぴよぴよさん(33歳)

こんにちは。
今回は賃貸マンションの敷金に関して皆さんのご意見を聞かせてください!

4年2ヶ月、賃貸マンションで暮らしました。3Kです。(和室2部屋+洋室1部屋)更新2回目をした矢先、今の住まいを購入することになりました。私たち夫婦は共働きで、子供もおりません。
先月末にて前の住まいを退去し、昨日クリーニングなどの見積書が届いてびっくり。それは敷金を大幅に上回るものでした。
私はまさか、敷金を超えるなど想像もしていませんでした。
不動産屋によると和室が2部屋あるので、畳替え、襖の張替えに費用が多くかかるとか。なんか納得いきません。汚れといっても、自然現象的な範囲です。
訴えてなんとかなる(敷金が戻る)ものなのでしょうか?
もし、経験者の方がいらっしゃったら、アドバイスをお教えください。

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回答一覧

こんにちは。
お気持ちよくわかります。納得いかないですよね。
私も前に住んでいたアパートを出る時(家賃4万円)、敷金以上の金額を
請求されました。12万円の敷金だったのですが、19万円くらい請求
されました。内訳は、はっきりいってリフォームというより、部屋の総替え
?って感じです。全ての部屋のフローリング張替え・全ての壁紙張替え、
配水管清掃というのもあったし、それと別にさらにクリーニング代という
ものが3万円くらいありました。
部屋の中身、全部入れ替えですよ!納得がいかないので消費者センターへ
行き相談した所、請求しすぎということと、そういう時の対処の仕方を
教えてもらい、管理会社に手紙を書きました。
向こうもそれを言った結果、3万円くらいかな〜?戻ってきました。

普通に生活する上での部屋が汚れたりしたものは(タンスの跡とか、画鋲の
後とか)ってこちらが負担するものでもないし、次の人が入るためのリフォーム代なんてこちらが払うことなど全くないのです。
でも、できれば管理会社は前の住人の敷金で出来たらラッキーですよね?
だから、そういうふうに信じられない額を請求してくるんですよ。
私は強気にそこまで支払わなければならない旨抗議したので、よかったけど
きっと払ってしまう人だっていますよね?
書き方としては、そういう法律があることと、一つ一つの見積もりに対して
(壁紙代とか)、これはこういう理由で払うことはない旨しっかり伝え、
相手が何を言ってきても強気でいったほうがいいです。
でも!あらかじめ契約書に書いていたことだけは変えられません(退室時に畳の張替えをするなど)・・・。
頑張ってください。きっと全て支払わなければならないものではないはずです。

11

すずちゃん(24歳)

ぴよぴよさん、こんにちは。

敷金トラブル困ったものですね。
不動産のこととか一般の方は知らないと思って
業者側が余計な金額を請求したりする話って
最近多い気がします。

私の実家も小さいですがアパートを経営しています。
入居者が退去した際の畳やふすまなどの張替えは
大家サイドで負担していますよ。

両親は“管理費分などを入居者が退去するときのために、
貯めておき、それを充てるようにしている”と言ってます。

自然現象的な汚れは大家さんが負担するものだと思いますが。
念のため市や区などの“困ったときの相談窓口”などできいてみては
いかがでしょうか。

あまり良いアドバイスになっていないかもしれませんが
良い方向に解決することを祈っています。



13

りゅっく(32歳)

普通の生活の汚損、傷で敷金を上回る請求など普通ではありません。
ちょっとひどいな・・と思う傷でも、そんなにお金は取られないんですよ。
だいたいクリーニング代、畳、襖替えなんて
敷金、家賃に含まれてるんだから払う必要は一切ないの。

納得のいかない請求なら、1度詳しい説明や見積もり等
提出してもらってください。
それで納得できない金額なら、まずは不動産屋を通して話をしましょう。
払う必要はないはずよ。

12

姫(27歳)

敷金返還と原状回復によるトラブルは以前から問題になっていますよね。まずは消費者センターへ相談に行くといいですよ。その場で不動産屋に電話して、消費生活センターの方が電話の横でアドバイスしてくれますので、 安心しながら話せます。

14

はる(34歳)

いまだに敷金返還・原状回復についてのトラブルは絶えないようです。
ますは消費者センターに相談にいくといいですよ。その場で電話をさせられましたが消費生活センターの方が電話の横でアドバイスしてくれますので、 安心しながら話しました。

10

はる(34歳)

私も以前同じことがありました。
不動産やが不当な請求をしています。
あわよくば、自分の所の負担を、賃貸者に押し付けようというものです。 すごく嫌な気分が続きましたが、私の場合は消費者センターから資料などFAXしてもらい、建設省のガイドラインを送りつけてやった。
知っていて、請求してくるなんて詐欺だ!出る所に出て話ましょう。。。といったら、全額返してくれました(保証金)。
不動産屋に何も知らないと思って騙されてる人ってたくさんいるんだな〜って思いました。

9

ともたん(秘密)

やる気があるならなんとかなると思います。
例え契約書に「退出時にクリーニング代・畳の張替え代・壁紙代を支払う事」とあっても、例えそれが民法で特約として認められてても、やはりこちら側に相当の不備がない限り、不当に高額の請求をされるのは間違えです。
ネットでたくさんのってますから、敷金トラブル時の小額訴訟の方法を調べたら良いと思います。
しかしそう言う私は、泣き寝入りしてしまった人間です。
旦那の会社の借り上げ社宅であり、かつ敷金は会社が入室時に立替で払ってくれ、退室時にかかった分だけ後でうちが会社に支払うという制度だった為です。私が旦那の会社を巻き込んで不動産会社と小額とはいえ裁判をする事は、旦那にとってあまり良くないと考えたからです。
いろいろな事情を加味して、あなたが本当に敷金を取り返したいとお考えでしたら、是非小額訴訟をやってみて下さい。頑張って!!

10

ぶーすけ(33歳)

敷金のトラブルは本当に嫌な思いをしますよね。
うちも三回引越ししたのですが、その中でひどくこじれた事が一度ありました。敷金4ヶ月入れていたにかかわらず+14万請求されました。
(ペット可の物件だったのでちょっと特殊かもしれませんが)
簡易裁判が確か5年位前から出来るようになったはずです。
30万以下(確か30万です)の不動産関係トラブルでしたら
無償で裁判が出来ると言ったものだったと思います。
私の場合、その話を出したら不動産屋の方で金額を譲ってきたので
裁判にはなりませんでしたが、もう一度契約書をご確認された方がいいかもしれません。
和室の場合、始めから畳、襖の張替えは約束されている物件が多いはず。その他の壁紙や床などは元から張り替えられていなかったり、
生活していく上で仕方の無い汚れだったら折半が今は主流だと思います。
最近三度目の引越しをしましたが、その時はとても細かく見積もりを出していただけて(良心的な不動産屋さんでした)
どの部分が折半だとか3分の2負担だとか、全負担とか・・・
納得出来るものでした。
どの程度の見積もりを出してもらったのか分かりませんが
納得行くまできちんと話たほうがいいと思います。

10

poohpan(29歳)

畳の表替えと襖の張替えは仕方ないものですが、それで敷金を上回るというのはおかしいと思いますよ。
他にはないですか?クロスとかカーペット、フローリングの傷など。
クロス・カーペット等は張り替えた新品の状態で入居して、退去時によほど大きな汚れ等なければこちらが負担するべきものではありません。
ましてや全額負担なんてありえません。
2回目の更新ということは4年は住んでいたということですよね?
割合的にもこちらが負担するほうが少ないと考えていいです。
もっと具体的な金額がわかるといいのですが。
例えば敷金をいくら入れていて、クリーニング代いくら、襖いくら。
と言う感じで。
どちらにしても敷金を大幅に上回るというのはボッタクリの気がします。
絶対に交渉すべきですよ。
あと取り合ってくれない不動産屋には「住宅局に行きます。」
「小額訴訟起こします」これが効きます。
敷金トラブルのほとんどは入居者が勝つと考えていいでしょう。
ちなみに私は昔不動産屋に勤めていて、退去時の精算等の仕事をしていました。

10

みかたろう(26歳)

ぴろぴろさん、こんにちは。
私も10年ほど前に敷金でもめた事があります。
部屋のクリーニング代、タバコによる壁紙の変色で全面の張替え代、窓ガラスにヒビが入っていたと言う事でその取替え代、などで総額50万円位でした。

はじめは不動産屋を通して交渉していましたが、全然話にならず、おもいきって裁判を起こしました。裁判と言っても弁護士にお願いする必要など無く、自分で出来ます。私の場合は「借地借家協会」というところに相談しました。そこで、裁判を起こせば敷金の全額を返還してもらうことが出来る事、裁判に必要な陳述書の書き方、裁判の進め方など、細かく教えてもらうことができました。費用は年間協会費の¥15000だけでした(当時)。裁判のある日も裁判所まで来てくれました。

どうして全額変換してもらうことが出来るかというと、部屋のクリーニング代などは次の人に貸すための管理費であり、それは毎月の賃貸料に含まれていて、かつその部屋を管理するための費用は大家さんが支払う義務があるそうです。そして、壁紙の変色については普通に生活をしていての変化(経年変化)は支払う必要は無いと法律で定められています。逆に故意に壁に穴を開けてしまった、などは支払い義務が出てきてしまうと思います。最後に窓ガラスですが、建物の構造上やビル風などで簡単にヒビが入ってしまうことがあるそうで、これについても支払い義務はないと言われました。

ぴろぴろさんが請求された内容も、ほとんどが「経年変化」によるものだと思いますのできっと返還してもらえるんじゃないかと思います。
本屋さんに行くと、意外にこの手の本はたくさんあって、相談先など詳しく書かれているので読まれてみても良いかもしれないですね。
がんばってくださいね!!

9

ガンバルマン(34歳)

私も昨年、約2年住んだ賃貸アパートを退去しました。
私の住んでいる地域は、敷金は絶対に戻ってこないといわれている所で、
退去前から主人がネットなどを使って勉強してました。
法律?で払わなくてもいい分まで払うことになっていることが多いようです。
そういうときはとりあえず、家主(管理会社)と話し合いをしてみてそれでも
なんともならないようなら、裁判を起こすといいですよ。簡易裁判で、本当に簡単に済むようです。
家の場合は、裁判を起こすといった時点で、管理会社が折れて、こちらが言った金額(修理箇所)で済みました。
これは絶対に言った物勝ちだと思います。言わなきゃ損です。
だって、払わなくてもいいお金が実際にあるんだから。

長々とスミマセン。
ちなみに家の管理会社は、ニッ○ョーでした。

がんばってくださいね。

6

プーさん(秘密)

それは契約書によります。

あなたが入居したときに、家主(貸主)とかわした
契約書です。
その中に、退居時の精算についても明記されています。
(基本的に、退居する時は「原状回復」です。)

日常的に普通に使用して汚れたところであっても
もし契約書に借り主の負担となっていれば
文句は言えません。

つまり和室の畳、ふすま、などの張替えが借り主負担と
明記されてれば、それは当然、あなたの負担になります。

しかし、多くの場合、畳とふすまは張替えるようですよ。
私も事情で3ヶ月しか住めなかった賃貸マンションだったのに
畳とふすまを張替えるからとお金をとられました。
「1ヶ月であろうと人が住んだあとは、いくらきれいにしてても
張り替えないと、次の人はいやでしょう」といわれ
「まあそれもそうかな。」と思いました。

5

ぺこ(秘密)

経験者ではないのですが、今のマンションに入居するときに不動産屋から「畳は1年で引っ越そうが必ず替えますので、3万5千円(うちは和室は一部屋)は絶対にかかります」と言われました。
2部屋であっても、敷金を大幅に上回るなんて考えられないですよね。
詳しいことは分かりませんが、絶対何とかなると思いますよ。
良いレスがつくといいですね。

5

underwater(35歳)

こんにちは。
敷金を大幅に上回る見積もりだったとのことですね。
私は以前不動産会社に勤務していた経験があるので、何かの役にたてるといいと思ってお邪魔しました。

まず始めに確認したいのですが、見積書が送られてくる前に、貸し主、借り主の両者で、部屋の中での汚れ、傷の確認はありましたか?
「この汚れはこちらの負担ですね、」という確認はあったでしょうか?
もし、ないのなら、まずはそこからし直すよう、オーナーに申し出たほうが良いでしょう。

本来、自然の汚れ(これを「経年劣化」といいます。)はオーナー負担です。
ただ、オーナーがそれすら請求してくるというのは、実はよくある事なんです。

例えば、タンスのあとがついているだとか、何かをこぼしてしまったとか、そういう汚れ、傷はこちらの負担ですが、あきらかに経年劣化による汚れはこちらで負担する必要はありません。
ただ、経年劣化かこちらの負担か判断しづらい場合は、汚れや傷の程度で、例えば5割負担する、となることもよくあります。
ある程度は仕方ないかもしれません。(自分で納得できる範囲ですが。)

しかし、全額負担する必要は全くありません!
敷金を超えるなんて、どこかに落とし穴のかもしれないですね。
(敷金が激安だった訳ではないのですよね?)
多少強く出た方がいいかもしれませんよ。
オーナー側はこちらが何も知らないと思って鷹をくくってる可能性もあります。

頑張って戦ってみてください。

5

匿名(30歳)

 昔から良くあることだったらしいのですが、最近の人は泣き寝入りしないからそういう質問、よく聞きます。相手はそれが普通だと思っていますから、こちらが少し言ったくらいでは、「素人が…」と見くびるでしょう。消費者センターに相談しなさい。敷金を超える請求なんて、おかしいのだから。

7

クー(44歳)

こんにちは。

私は2年ほど前に賃貸から今の家に引越しました。
新築の2LDKで1年3ヶ月過ごしました。

退去時は立会いで部屋のチェックを行い、その場で請求書をもらいました。その内訳は、
・畳の表替え
・玄関の鍵の取替え
・ハウスクリーニング(汚れ具合に関わらず一律)
・エアコン設置部分のクロス替え
の代金で、5万円ほどだったので敷金もかなり戻ってきました。

畳、鍵、ハウスクリーニングについては契約書に「借主負担で」と明記されていました。ぴよぴよさんの場合はどうでしたか?

日常生活で生じる汚れ(明らかな傷や破損は除く)については、原状回復の義務は無い(建設省ガイドライン)そうなので、一度不動産屋に言ってみるのもいいかと思います。

7

pom3(20歳)

ぴろぴろさん、こんにちは。
随分前にレスしましたが、反映されなかったのでもう一度・・・
私も10年ほど前に敷金でもめた事があります。
部屋のクリーニング代、タバコによる壁紙の変色で全面の張替え代、窓ガラスにヒビが入っていたと言う事でその取替え代、などで総額50万円位でした。

はじめは不動産屋を通して交渉していましたが、全然話にならず、おもいきって裁判を起こしました。裁判と言っても弁護士にお願いする必要など無く、自分で出来ます。私の場合は「借地借家協会」というところに相談しました。そこで、裁判を起こせば敷金の全額を返還してもらうことが出来る事、裁判に必要な陳述書の書き方、裁判の進め方など、細かく教えてもらうことができました。費用は年間協会費の¥15000だけでした(当時)。裁判のある日も裁判所まで来てくれました。

どうして全額変換してもらうことが出来るかというと、部屋のクリーニング代などは次の人に貸すための管理費であり、それは毎月の賃貸料に含まれていて、その部屋を維持し続けるための費用は大家さんが支払う義務があるそうです。そして、壁紙の変色については普通に生活をしていての変化(経年変化)は支払う必要は無いと法律で定められています。逆に故意に壁に穴を開けてしまった、などは支払い義務が出てきてしまうと思います。最後に窓ガラスですが、建物の構造上やビル風などで簡単にヒビが入ってしまうことがあるそうで、これについても支払い義務はなくなりました。

ぴろぴろさんが請求された内容も、ほとんどが「経年変化」によるものだと思いますのできっと返還して貰えるんじゃないかと思います。本屋さんに行くと、意外にこの手の本はたくさんあって、相談先など詳しく書かれているので読まれてみても良いかもしれないですね。がんばってくださいね!!

7

ガンバルマン(34歳)

1975

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