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流産の処置について

2003.9.18 08:47    0 3

質問者: のりすさん(34歳)

二度の顕微受精、三度目の胚移植で初めて妊娠しました。
が、赤ちゃんの成長が遅く、心拍もはっきりと認められず、流産の
手術をすることになりました。今8週です。

今のところ出血も腹痛もなく、胎芽も心拍と言えるほどではないながらも
血流が認められます。
今週の土曜日にもう一度様子を見て、見込みがないようなら手術となります。
でも、そのときまだ生きていたら・・・と思うと、もう少し待ったほうが
いいような気がして迷っています。

ドクターは手術は「週明けか、土曜日でもいい」と言っていました。
私は、土曜日なら夫につきそってもらえるし送り迎えもしてもらえるので
都合が良いのです。週明けの平日なら自力で行って帰ってこなければ
なりません。不妊治療の途中で引っ越しましたので病院は遠くて
片道徒歩15分+電車60分+バスに乗り換え15分くらいかかります。
術後1人で帰ることを思うと体力的に(精神的にも)自信がない・・・。

でも、自分の都合でまだ生きている赤ちゃんをおなかの中から
取り出すことに抵抗があります。本当は赤ちゃんが居たいだけおなかに
居させてやりたい。他になにもしてやれなかったから。ゆっくりと
赤ちゃんが息絶えるのを待ってから処置してもらいたい・・・。

気持ちが揺れて決心がつきません。でも日が迫っています。こんな
私にどうかアドバイスお願いします。

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回答一覧

初めての妊娠だったのに不安でお辛いですね。

ついこの間の私のお話を書かせていただきます。
私の場合は心拍はおろか姿さえも見れなかったので、参考にならないかもしれませんが・・・・

2人目の子を7週で繋留流産と診断され、もうすぐ9週になります。
先生からは「処置の方法は、手術か自然に出るのを待つの2通りがあります。」と告げられました。
週数が早くたまごの成長もあまりない場合は、子宮がキレイに押し出してくれる場合が多いそうです。
どちらの方法にも長所と短所がありますね。
手術は早くに子宮をリセットできる。ただ人の手によって施されるので、100%失敗がないとは言い切れない。麻酔も怖い。
自然に流産を待つ場合は、時として大出血と激痛に見舞われたりする。
それで異常があった場合は、麻酔ナシの緊急手術になったり、結局残留物を取り除くために結局手術をすることになったり・・・・
自然に全部出てくれるのが一番理想的で、身体にもリスクが少ないそうです。

そこで私は、たまごが大きくなっているようであれば手術をするということで、週1回の検診を受けながら自然に流れるのを待つことにしました。
現在生理くらいの出血が続いて5日くらいになります。

のりすさん、土曜日の検診はいかがでしたか?
赤ちゃんの生命力に期待しながら書いてます。
万一悲しい診断だったとしても、その赤ちゃんはまたのりすさんの元に戻ってきてくれるハズなので、先生やご主人と納得のいくまで相談をされ、のりすさんの身体に一番リスクの少ない方法を選択するのがいいのではと思いました。

のりすさんの赤ちゃんが頑張ってくれていますように!心から祈ります。

14

ぢぇにふぁ〜(31歳)

ぢぇにふぁ〜さん、お返事ありがとうございました。
せっかくお返事いただいたのに、土曜日にはまだ自分のスレすら反映
されていませんでしたね。

結果から先に言いますと、土曜日手術をしました。
残念ならがら赤ちゃんの成長は止まったままでした。
私の場合、一向に自然に出てくる気配がありませんでしたので、手術
しか方法はありませんでした。

今回のことはできれば避けて通りたい経験でしたが、このことにより私の
人生観は変わりました。
いつのまにか私は、妊娠・出産を人生の目的にしてしまっていたと
思います。
一生子どもを持つことができなかったら、自分が年老いて死ぬその瞬間、
満たされない人生だったと思って死ぬだろうと思っていました。
たとえ人生がどんなに楽しくて夫と二人幸せだったとしても、です。

でも今は、それは違うんだ、と思い始めています。たとえ子どもがいても
いなくても、
実りある豊かな人生だった、と思って最後の時を迎えられるような、
そんな生き方をしなくては、と。

そして子どもを持つことができたら、「もうけもの」くらいの気持ちで
いよう。言い方は悪いけれど、子どもができたら「おまけ」をもらったと
思うくらいの気持ちで(でも「おまけ」って嬉しいものですよね)。

妊娠するのだからと思ってやらずにいたことを始めます。自転車を
買いました。独身時代好きでやっていたバレエもまた始めようかな。

子づくりを断念したわけではありません。まだまだあきらめません。
でも結果に一喜一憂せず、その過程を楽しむくらいの気持ちで
(難しいけど)、取り組んでいけたらなと思います。

長々とスミマセンでした。
アドバイス、ありがとうございました。ぢぇにふぁ〜さんもおつらい
でしょうに一生懸命書いてくださって感謝しています。

11

のりす(34歳)

私も先日、流産の手術をしました。普段着のまま分娩台にあがって、点滴での麻酔であっという間に終わってしまいました。痛みも泣く、術後も普通に歩けて、病院に行って3時間で帰ってきました。その日は安静にしていましたが、次の日から普通に過ごせましたよ。

10

ゆう(30歳)

1975

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